~今急成長する海外健康企業がこぞって導入するKPIの活用法~

株式会社スポルツ、リサーチコンサルタントの脇本和洋です。
健康ビジネスの継続度を上げることを、「仮説・検証(分析)」という切り口で支援しています。

高収益を上げる健康事業のために必要となる、的確なKPI設定。
特に継続率を上げる(解約率を下げる)ことが最重要課題になります。
そこで近年、海外で急成長している企業に目を向けてみましょう。(右に直近3年の売上を示しました)

■Peloton(2012年設立後売上915億円を達成し、2019年に上場したオンラインフィットネス企業)
https://healthbizwatch.com/column/hbw-903
https://healthbizwatch.com/archive/column/855-

■Livongo Health(2014年設立後売上170億円を達成し、2019年に上場したB-B向けヘルスコーチング企業)
https://healthbizwatch.com/column/992

2019年に上場したこの2社が共通して活用している継続率を上げ高収益化するためのKPI指標が「NPS®」なのです。
いずれの企業もCEOが、「NPSを中核にした経営」を行っていると述べています。

といっても、NPSはまだ日本の健康ビジネス企業の中では十分な認知や活用がなされていないのが現状です。
一方で、海外でNPSを使って成功する健康企業の活用ノウハウが公開されていることもありません。

そこで、本メール講座では、健康(ヘルスケア)業界のNPS初心者の方のために「基礎」を7日間で学んでいただく内容を用意しました。

本メール講座の内容

このメール講座では、NPSについてよく知らない、活用法がよくわからないといった初心者の方を対象に、NPSを基礎から紹介します。
また、「健康業界での活用事例」にも触れながら理解を深めていただきます。
7日間の主な構成(目次)は以下のとおりです。

1日目:高収益のキモである「継続度」に直結するのがNPS

2日目:海外成功ベンチャーに共通するのがNPS活用

3日目:国内健康業界でNPS活用が広がっていない2つの原因

4日目:NPS点数の目安

5日目:NPS初心者が陥りやすい仮説づくりの落とし穴

6日目:2つのNPS基本分析

7日目:NPS基礎講座のまとめ

無料メール講座のお申込み

健康業界での新しい「高収益 KPI」活用法 ー7日間集中無料メール講座ー

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※上記セミナーへのお申込みはGoogleフォームを使っています。
Googleフォームを利用できない方は、お手数ですが下記お問い合わせページよりご連絡をお願い致します。
「お問合せ内容」に“7日間集中メール講座について”とお書きいただけば、こちらからご連絡させていただきます。
https://healthbizwatch.com/contact

※ NPS ®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。

脇本 和洋(Research Consultant)

脇本 和洋(Research Consultant)

Profile

1999年、株式会社スポルツ入社。「健康ビジネス」に特化し、400を超える海外の成功事例のエッセンスを活用した事業企画コンサルティングを行う。

特に2017年からは、健康業界ではまだ応用が少ない継続率を上げるためのKPI指標であるNPSを活用し、実証、テストマーケティング分析の一連の流れを体系化。社内レクチャー、コンサルティングを行っている。直近のプロジェクトでは、NPSを5倍向上させ、継続率を高めるための支援を現場で実践している。

・共著
健康ビジネス業界がわかる (業界×快速ナビ) 【技術評論社】

・講演
ナレッジコモンズ主催「健康ビジネスに効く10のコンセプト/継続ドライバ」、新社会システム総合研究所主催「ヘルスケアにおける継続支援の集中講座」など

・メディア
フィットネスビジネス(継続ドライバを活用しターゲットの特性と行動変容ステージに合った仕組みと仕掛けをつくる)、Next(メディアが注目した2019年フィットネス動向)など