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●わずか2時間で最先端の継続利用度を高めるエッセンスを学び、
 今期の目標をクリアにつなげたいあなたへ
●2,500名以上が学んできた「継続ドライバ」活用の最新事例を公開
●開催日:2021年4月22日(木)

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ありきたりの継続支援案に、ピリオドをうつ

こんにちは。株式会社スポルツの脇本です。
健康商品・サービスの継続利用度を高めるための企画・開発、継続利用度分析を支援しています。

長年クライアントの支援をしていて、改めて思うのですが、実は、健康ビジネスを立ち上げること自体は簡単。多くの方が参入します。

ただ、一方で、「使い続けてもらうこと」を軽視し、後で苦しむ方も数多くいます。

・通販広告で集客しても、思ったより継続利用がなく、利益の見込みが立たない
・施設の新規会員が増えても、辞めていく人が多くてビジネスにならない
・保険の付帯サービスとして健康サービスを加えたが、継続利用につながらず、本業への効果に疑問があり、目的を達成できないでいる
・機器+サービスを考えるも、サービスが長く使われない

といった、思わしくない結果に陥る場合が多いのが健康ビジネスの実態なのです。

継続ドライバってご存じですか?

継続ドライバは、継続利用度を高めるためのアイデアだしをする際に役立つ、実践的な切り口です。スポルツが2007年に発表しました。

継続ドライバは、
・行動変容理論、行動経済学などの「理論」
・国内外の健康ビジネスの成功事例が使う継続利用の工夫
・健康行動の継続を現場で支援している専門家へのヒアリング

という3点を抑えた、継続利用を高めるための「実践的」「成功確率の高い」アイデアを出すための切り口なのです。

継続ドライバをはじめて聞く方は、その基本を10分で学べる動画があります。
まずこれをみて、基礎を固めましょう。

継続利用度を高める上で、必ず知っておきたい実践的な切り口。
前もって知っているかどうかで大きく差がでるもの。

それが「継続ドライバ」です。

でも、知っているだけでは使えないのが継続ドライバ。
実践への橋渡しで必要なのが「事例で理解すること」

継続ドライバの基本が理解できたら、次のステップに進みましょう。
でもいきなり理論から、実践(アイデアだし)をしようとしても、うまくいきません。

ここで大切なのは、『事例』で理解を深め、あなたがアイデアを発想しやすい状態にするということです。

事例理解は、「実績ある事例」「先進事例」で「多角的に」理解するとより効果を発揮します。

ただ、なかなか一人で事例を集めるのは難しいものですよね。

そこで継続ドライバを活用している、「実績がある」「先進的である」海外事例を選定しセミナー形式で紹介します。20年間に渡りメルマガで紹介してきた450事例の中から選びました。

継続ドライバに関するセミナーは、2016年に開催して以来5年ぶりとなります。
過去に紹介した事例も大きく進化しています。アップデート情報で紹介するとともに、直近の先進事例も紹介します。

競合事例だけ、一つの業界だけを見ていても、継続利用度を高めるアイデアは広がりません。健康業界の多彩な注目事例から、継続支援サービスの最新パターンをつかんでください。

■売上を急速に伸ばす注目事例

①Livongo(→医薬品会社、機器会社の方は特に注目)
糖尿病患者向けの機器+コーチングサービスを提供。2019年上場、売上180億円。AIを活用した新しいスタイルを紹介(デジタルセラピューティクスの基礎定義も紹介)。

②Peloton(→機器会社の方は特に注目)
自宅向けフィットネス機器+クラス受講動画配信。2019年上場、売上1,825億円。ヘルスエンターテイメントを使った新しい領域を作る。継続の工夫を紹介。

③Medifast(→食品会社の方は特に注目)
健康食品通販の継続利用度を高めるため、ヘルスコーチングサービスを提供。最近では、AIも活用し、自動化・効率化を進める。売上714億円。

■資金調達に成功し、今後注目の事例

④Health I.Q(→保険会社の方は特に注目)
健康クイズサービスを提供する保険代理店。クイズは1,000万人が利用。資金調達136億円。クイズで終わらず続けてもらう工夫を紹介。

⑤HingeHealth(→機器会社の方は特に注目)
腰痛患者向け測定機器+コーチングサービス。資金調達426億円。今後増加していく自宅での治療行動。継続の工夫を紹介。

⑥calm(→アプリ会社の方は特に注目)
瞑想アプリ。資金調達560億円、売上推定500億円超。アプリ単体での成功事例。他のよくあるアプリとの違いを紹介。

■その他抑えておきたい代表事例

⑦WeightWatchers(→施設関連会社の方は特に注目)
ダイエット施設サービス展開。売上1,413億円。2014年からはデジタルコーチングを開始。特に施設での継続の工夫を紹介。

⑧sharecare(→法人向けサービス提供の方は特に注目)
B-B向け健康サービスで売上500億円。健康アプリとデジタルセラピューティクス。健康アプリ(リアルエイジコンテンツの進化)を中心に紹介。

このセミナーを通じて、ありきたりの継続支援アイデアをだすことにピリオドをうち、実績に基づいた成功確率の高いサービス案を検討するための準備が整うと理解してください。
このセミナーをお聞きいただいた直後にアイデアをだす時間をもっていただくと効果的です

【講師】脇本 和洋

継続利用度を高めるための仮説検証を支援する。

1999年、株式会社スポルツ入社。「健康ビジネス」に特化し、450を超える海外事例を分析。2007年から、継続ドライバを組み入れた企画支援を行う。また、2017年からは、健康業界ではまだ応用が少ない継続率を上げるためのKPI指標であるNPSを活用し、実証、テストマーケティング分析の一連の流れを体系化。仮説と検証の両方から継続利用度を高める。直近のプロジェクトでは、NPSを5倍向上させ、継続度を高めるための支援を現場で実践している。

・講演
ナレッジコモンズ主催「健康ビジネスに効く10のコンセプト/継続ドライバ」、新社会システム総合研究所主催「ヘルスケアにおける継続支援の集中講座」など

<少人数オンラインセミナー>
質疑重視のため、5名限定の少人数で開催します

日程

4月22日(木)受付15:50/セミナー16:00-18:00

申込締め切り

4月20日(火)

会場

Zoomミーティング(PC/アプリのご用意は各自でお願いします。接続先のURLは申し込み後にご連絡いたします)

募集

5名(質疑を重視するため、満席になり次第締め切り)

費用

30,000円(税込)(通常価格)
18,000円(税込)(ヘルスビズウォッチ・アカデミー会員価格)

事前宿題

継続ドライバの基本がわかる動画(10分)をご覧いただいておく(セミナーではすぐに事例解説に入るため)

資料配布

レクチャー前にメールで送付(PDFファイル)

申込方法

クレジットカード支払い(領収書の発行可能です)


■セミナー品質の維持のため、同業コンサルタントの方のお申し込みはご遠慮いただいております。

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