医療と予防のボーダレス化がもたらす新たな成功モデル

米国法人向けの市場の拡大に貢献している一つの要因が「医療と予防のボーダレス化」です。

現在は「予防ケア→必要に応じ治療→予後ケア」まで取り組む成果報酬モデルにより、民間保険会社だけでなく、政府系保険でも実施することで医療費負担の抑制に向かっています。

米国と日本では医療保険制度の違いはありますが、成功事例からヒントとなる要素は大いにあります。

自社ビジネスへの展開に向けた設計アプローチ

今回開催するセミナーでは、6月に共有したビジネスモデルの特長をベースに、自身のビジネスに合わせて設計するにはどのように考えていけばよいか?
そのやり方、ヒントを学べる場としたいと思います。

<セミナー概要>

  • 米国法人向けビジネスの市場変化
  • 収益拡大する法人向けビジネスモデル特長
  • 利用率を拡大するビジネスモデル設計方法
  • ショートフレームワークによるアイデア整理

< 解説者 >

渡辺 武友

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CSO
(一社)社会的健康戦略研究所 理事

渡辺 武友

Profile

ヘルスケアビジネス専門コンサルタント。ヘルスケアビジネスの立案から開発、運用、プロモーション等、一連の工程における支援を行う。
ウェルビーイングの社会実装をテーマに、法人向けヘルスケアビジネス(ウェルビーイング経営等)では、海外動向を分析し、国内展開においては社会的健康戦略研究所での研究を活かした支援を行う。

里見 将史

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CTO
(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ

里見 将史

Profile

2006年にコーチングの資格を取得し、ヘルスケアサービス視点でヘルスコーチングの要素を整理し、サービスにヘルスコーチングを組み込むことができるスペシャリスト。
ヘルスコーチング/ヘルスコミュニケーション/コンテンツ開発/プログラム開発を専門領域とする。

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※申し込み締め切りは6月30日までとなっています。タイミングによっては定員に達し、受付終了の場合もございます。

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