~ サービスの継続利用を高めるアイデアを、チームで精度高く短期間で生み出すための発想素材! ~

【本レポートであなたが手に入れること】

☑1事例あたり100時間を超えるリサーチで得られた海外先進事例の「継続率を高める具体的ノウハウ」

継続率を高めるノウハウの「本質」を知り、それを用いてアイデアを短期間で量産

☑継続率を高めるサービスのアイデアを出す際に役立つ「実践的な発想支援フォーマット」

☑チームで本レポートを共有することで、継続率の高いサービスモデルにブラッシュアップ

■継続利用を促す即戦力アイデアはどうやって出すとよいか?

ヘルスケア業界の共通課題として、ユーザーの「継続利用を高めること」があります。
継続率を高めることは、収益に直結する重要事項であり、いわばビジネスの生命線です。

では、どうやって継続率を高める即戦力アイデアを出すか?
まず、行動継続を促す要素を理解し、次にその要素ごとに先進事例を見て発想することが有効です。

・まず、行動継続を促す要素を理解する
我々は行動継続を促す要素を、国内海外の健康ビジネスの先行事例、行動変容理論、健康専門家へのヒアリングを参考に、8つに整理し「継続ドライバ」と命名しています。
(継続ドライバには、インセンティブ、ヘルスナレッジ、モニタリング、IoTリンケージ、ゲーミフィケーション、ヘルスコミュニケーション、パーソナライズ、コミュニティ)といった要素があります。
参考>日経クロステックヘルスケアサービスのカギを握る「継続ドライバ」って何だ?


・次に先行事例をみて発想する
スポルツでは、継続ドライバごとの参考事例を集めた「デジタルヘルス×継続ドライバ」カオスマップ(2023年版)を昨年発表しました。この中の事例をよく見て発想することがお勧めですが、海外事例のリサーチにはどうしても時間がかかります。
参考>カオスマップのリリース記事はこちら(PRtimesへ)

■海外先行事例の具体的な継続ノウハウをつかむ!

そこで、本レポートでは上記カオスマップ155サービスの中から海外事例16個を厳選し、具体的な継続ノウハウを徹底調査しました。

●今回厳選した海外先進事例(以下の図の赤枠の事例)
(Abbott FreeStyle Libre、Hinge Health、What to expect、Health IQ、Peloton、iFIT、Calm、Medifast、Livongo Health、Omadahealth、gennev、MODERN HEALTH、Cityblock Health、Virgin Pulse、Weight Watchers、PatientsLikeMe)

●継続率を高めるノウハウを知るための徹底リサーチ
通常、各社の継続率を高めるノウハウを見つけることは難しいです。我々はこの分野でのリサーチを24年にかけて行っていおり、以下のようなリサーチ手法をとります。
通常、1事例につき約100時間のリサーチを行い、年次でのチェックも実施しています。

■本レポートの目次

はじめに、本レポートの活用法

1章 健康行動の継続支援技術「継続ドライバ」解説

2章 事例紹介

紹介事例の位置づけ、事例解説のフォーマット

モニタリング(IoTリンケージ)領域
 事例1. Abbott (FreeStyle Libre)
 事例2. Hinge Health

ヘルスナレッジ領域
 事例3. Everyday Health (What to expect)
 事例4. Health IQ

ゲーミフィケーション領域
 事例5. Peloton
 事例6. iFIT
 事例7. Calm

ヘルスコミュニケーション領域
 事例8. Medifast
 事例9. Livongo Health
 事例10. Omadahealth
 事例11. gennev

パーソナライズ領域
 事例12. MODERN HEALTH
 事例13. Cityblock Health
 事例14. Virgin Pulse

コミュニティ領域
 事例15. Weight Watchers
 事例16. PatientsLikeMe

Q&Aコラム
①:日米の差を考慮すると?
②:継続ドライバのトレンドは?
③:ヘルスコーチングは主流か?
④:継続ドライバはすべて使うのがよいか?
⑤:アイデア出しを始める際は何から行う?
⑥:アイデア出しはだれといっしょに行う?

付録 ヘルスケアサービスの継続利用を促すアイデア出しシート

おわりに

■レポートの各章のイメージ

1章 :健康行動の継続支援技術「継続ドライバ」解説(3ページ)
まず、健康行動の継続を促す8つの継続ドライバをわかりやすく紹介します。

2章:事例紹介(32ページ)
行動継続を促す具体的な工夫を紹介します。行動継続を促す本質(エッセンス)を短文でまとめ、それを囲み枠内に表現。このエッセンスを起点にアイデアを広げることができるようにしています。各事例は2枚で表現。1枚目がサービス概要(サービスの流れ)、2枚目が行動継続を促す工夫です。

・掲載項目>テーマ、企業名、設立、事業概要、主なターゲット、事業実績、サービス概要(B-Cの事例の場合価格も記載)、サービスの流れ、サービスイメージがわかるURL、行動継続を促す工夫(継続ドライバ8要素ごと)、行動継続を促すプロセス・メソッド

・2枚目の継続ドライバの分析においては、過去の取り組みではあるも、アイデア出しの参考になるものがあれば記載に加えています。

Q&Aコラム:事例を読みながら感じるであろう疑問にお答えするものです(6ページ)

※コラム項目
日米の差を考慮すると?/継続ドライバのトレンドは?/ヘルスコーチングは主流か?/継続ドライバはすべて使うのがよいか?/アイデア出しを始める際は何から行う?/アイデア出しはだれといっしょに行う?

付録:ヘルスケアサービスの継続利用を促すアイデア出しシート(3ページ)
本レポートを使って、行動継続を促すアイデア出しを行う時に使える実践的「フォーマット」と記入例を用意しています。

■本レポートを活用いただいた方の声

【 行動継続を促すプロセス・メソッド にヒントが多い】
株式会社 asken 取締役 天辰 次郎さま


●レポート活用の目的:
ダイエットアプリ「あすけん」の継続利用を促すアイディエーション

●アイデア出しへの効果:
・継続ドライバの考え方は今までも使ってきたが、今回改めて本レポートでみると、多くの気づきがあった。

●具体的な参考点:
・本レポートの事例を俯瞰すると、コアに据える強力な継続ドライバがあり、その周辺を他の継続ドライバで補完するといった、濃淡がはっきりしている点が参考になる。
・またコアに据える継続ドライバが、各事業の収益源に結び付く傾向にあることも参考になる。
・事例には実績数値が記載されているので、今後の展開を想定した時に、どんな組み合わせでサービスを検討していくか、そのヒントとなる。
・各事例には、行動継続を促すプロセス・メソッドが短文で記載されている。一つ一つチェックしながら使うと、ヒントになる点が多い。

●レポートの使い方:
・社内の複数チームで本レポートを使った。一つのチームでは行動変容理論と今回のレポートを素材にアイデアだしをしたが、理論と実践事例のバランスがとれた。理論はやや抽象的な場合もあるので、事例があるとアイデアが展開しやすい。

【今後のサービス強化の方向性が見えた】
ベースフード株式会社 CMO 齋藤 竜太さま


●レポート活用の目的:
完全栄養食「BASE FOOD」の商品サービスを継続いただくためのアイデア出し

●アイデア出しへの効果:
・継続いただくためのコミュニケーション要素を分解して体系的に整理しているので、アイデアだしにたくさん使えた。
・取り組んでいない継続ドライバは何かがわかり、どれを強化したらよいか方向性がみえる。
・今まで継続ドライバの要素を使ってアイデア出しは行ってきたが、本レポートを使い新たなアイデアに結び付けることができた。
・自社でうまくいったことと比較して事例をみると、有効なアイデアに結び付く。

●具体的な参考点:
・本レポートでは、ヘルスコーチ(専門家)との関係性により継続がうまくいっている事例が多く紹介されている。米国では医療費が高く気軽に医師に相談ができない背景もあるだろうが、ユーザーに気軽に寄り添える工夫があり参考になる。
・また単に知識を与えるだけでなく、クイズにより気づきを与えるという切り口の事例もありおもしろい。

行動継続のエッセンスからアイデア発想ができた
製薬会社 デジタルヘルス開発 課長さま

●レポート活用の目的:
新しくできたデジタルヘルス検討部門にて、サービス化を進めている。初期仮説をユーザーインタビューで検証すると、大きく見直す必要がでた。今後どのような価値・サービスにしていくか、その際に発想を広げるヒントとして本レポートを活用した。

●アイデア出しへの効果:
・本レポート内の「行動継続を促すプロセス・メソッド(行動継続のエッセンスをまとめた短文)」がわかりやすく、共感できる点が多く自分のテーマに活用できた。
・一般情報はヘルスビズウォッチのメルマガで取得できていたが、本レポートを使うことにより、自分のテーマに引き寄せて一歩深いアイデアを出しに活用できた。
・サービス仮説をもった上で(アンテナが立った状態)で利用したので、発見が大変多かった。

●具体的な参考点:
・記録を使った事例では「多くの人は数度記録するとパターンがわかってしまい、その後記録しなくなる」といったことが書かれてあった。記録ビジネスでは重要な視点であり、また自身で行ったユーザーインタビューとの結果とも一致していて、参考になった。

●レポートの使い方:
・チームメンバー全員でレポートは共有して使っている。
・本レポートはセミナー資料と違い、詳細までしっかりと記載されている。そのため一度見て終わりでなく、手元に置いて何度も読み返してチェックリストとしてこれからも使っていきたい。

このように本レポートによって、

ヘルスケアサービスの継続率を高めるための、「今まで気づかなかったアイデア」を短期間で得られるのです

さらに、本レポートでは国内競合の動きを見ながらアイデアの質を向上できるよう、特典を用意しています。

■期間限定で特典をプレゼント!

必見!「継続ドライバ別国内ニュースセレクト60本」(2023年版)

海外動向だけでなく国内の直近の動向(2023年1月~12月まで)を見ながら、継続率を高めるアイデアに磨けるよう、継続ドライバ別に国内ヘルスケアサービスのニュースを厳選しました(A4で9枚、PDFファイル)。こちらも是非活用して、継続率を高めるアイデアを磨き切ってください。

※特典の期間:2024年1月~3月

■本レポートのお申込み

【海外先行デジタルヘルスレポート】
健康行動の継続率を高めるノウハウ(2024年版)

調査方法

各事例は企業サイト(IR)、プレスリリース、関連情報などから収集した事実、各事例における過去の取り組み、周辺情報を利用した解釈・類推を含みます。

調査期間

2023年12月

発刊月

2024年1月

体裁

PDFデータ(A4カラー61ページ)
※印刷物での対応はしておりません

発行

株式会社スポルツ

価格

PDF版:99,000円(税込み)
※レポート本体価格90,000円、消費税9,000円
※上記価格は貴社内20名までの共有の場合(20名を超える場合や、貴社内でのイントラサイトなどにあげて数多くのメンバーが共有する場合、費用は変わりますので、お問い合わせください)

納品とお支払いの流れ

電子商品としての性質上、先払いにてお願いしております。

お申し込みをいただいた後、見積書・請求書(PDFファイル)をメール添付にて送ります。1週間以内に銀行振込にてご入金ください。(振込手数料は貴社にてご負担をお願いいたします)

弊社で入金を確認後に、レポート本体・納品書(PDFファイル)をメール添付にてお送りします。

※レポート本体の表紙には、貴社名が入ります。

見本説明

レポート内容を事前に実際にみて、質問をしてから購入を判断したい方は、オンラインでレポート内容を簡単に紹介しています。ご希望の場合は、その旨お書きになり、お問い合わせください。

注意事項

・本資料はご購入いただいたご担当者様の企業内関係者のみの回覧とし、それ以外の外部企業に配布することは固く禁止します。

・本資料の著作権は株式会社スポルツに属します。

・掲載内容の正確性・妥当性につき細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではなく、利用者が当資料の掲載内容を利用して行う一切の行為について、弊社が何らの責任を負うものではありません。

・貴社内の複数部門で本レポートを購入される可能性がありますが、弊社では都度部門ごとに注文を確認しておりませんので、ご購入の重複を調べたい場合貴社にてご確認の上ご注文をお願いします。

・電子商品としての性質上、返品には応じられません。商品の案内をよくご覧の上、ご購入ください。

・本レポートの調査期間は2023年12月です。その後各事例には変化があることも予想されます。

レポートの申し込み方法

申し込みは、お手数をおかけしますが、お問い合わせより申し込みください。

問い合わせ内容欄に、「【海外先行デジタルヘルスレポート】健康行動の継続率を高めるノウハウ(2024年版)」の購入希望

とお書きください。

ご質問など

本レポートに関するご質問などはこちらです。「【海外先行デジタルヘルスレポート】健康行動の継続率を高めるノウハウ(2024年版)」についてとお書きになり、ご質問をお書きください。

【特定商取引法に基づく表記】

■商品名
【海外先行デジタルヘルスレポート】健康行動の継続率を高めるノウハウ(2024年版)

■事業者名
株式会社スポルツ

■代表者
大川耕平

■住所
東京都渋谷区渋谷1-3-18 ビラ・モデルナC301
問い合わせ窓口はこちら

■営業時間
平日 10:00~18:00(月曜日~金曜日、祝日休暇除く)

■商品代金
商品代金はサービスごとにご案内させて頂きます。

■商品代金以外にお客様に発生する料金等
お問い合わせ等の際の電子メールの送受信時などに、所定の通信料が発生いたします。

■返品についての特約事項
電子商品としての性質上、返品には応じられません。商品の案内をよくご覧の上、ご購入ください。

■納品とお支払いの流れ
電子商品としての性質上、先払いにてお願いしております。

お申込み後2営業日以内に、請求書・見積書(PDFファイル)をメール添付にて送ります。銀行振込にてご入金ください。振込手数料は貴社にてご負担をお願いいたします。

弊社で入金を確認できた翌営業日に、レポート本体・納品書(PDFファイル)をメール添付にてお送りします。