7月13日開催の本セミナーは、定員に達したためお申込みを締め切りました。

ブームを生かす5ステップ

日本の医療保険業界では、近年増加する健康増進型(予防型)保険に見られるよう、健康サービスを強化する動きが顕著になっています。

模索しながら進めているのが現状と思いますが、今後はどのような姿になっていくでしょうか?

それを考えるには、医療保険に付帯する「健康サービス」の開発が先行している米国でのトレンドを分析し、ブームになっていることはないか?をチェックすることが有効です。

ブームを生かすには、以下の5つのステップがあります。

1.ブームを理解する
2.ブームを見極める
3.準備する
4.実行する
5.変更/撤退する

まずブームの理解。米国の大手医療保険会社が共通して導入する健康サービスを見つける

米国の大手医療保険会社には以下のような会社があります。

・United health(ユナイテッドヘルス)
・Kaiser(カイザー)
・Aetna(エトナ)
・Independence Blue Cross(ブルークロス)
・Anthem(アンセム)
・Humana(ヒューマナ)
・HCSC(エイチシーエスシー)
・Centene(センティーン)
・Cigna(シグナ)
・Health Net(ヘルスネット)

これらの会社の健康サービスのトレンドをまず調べます。そして、近年において共通して提供されているサービスがないか?ブームとなっている健康サービスはないか?を見ていきます。

次に、3つの視点で見極める

ブームを理解できたら、ブームの見極めに進みましょう。この見極めがないと失敗する可能性が高まります。

【ブームの見極め3視点】
・そもそもなぜ、このブームは起きているのか?
・このブームは、日本の医療保険業界でも起きそうか?
・日本で展開する場合は、何がポイントになりそうか?

上記のような視点でブームを分析すると有効です。要は、海の向こうで起きているブームを参考に、この日本で展開するには、どのような要諦があるか?それを最初におさえてしまおうということです。

理解と見極めに必要な情報を得るために

ブームの理解と見極めが重要とわかっても、米国事例を調査するのは手間や費用がかかるもの。またトレンドを理解しようにも、過去のデータがなければ難しいでしょう。

そこで、20年を超えて海外事例をウォッチしているヘルスビズウォッチが保有する過去の事例を生かしながら、ブームの理解と見極めに必要な情報をお伝えするセミナーを用意しました。

このセミナー受講後に、ご参加いただいた方各自でこのブームの見極めを行うことをお勧めします。

セミナー内容

1.米国の大手医療保険会社10社の健康サービス
2.カイザー社/エトナ社の健康サービス
3.米国医療保険会社の健康サービストレンド分析

4.ブームとなっている健康サービス

1~3の解説は、2010年から米国の医療保険会社の健康サービスをウォッチしている脇本和洋が行います。今回は各社サイトに掲載されている情報から紹介します。4の解説は、健康サービスの開発運営を長年支援している里見将史が行います。それぞれの専門性を持つ2名にて解説します。

【講師】脇本 和洋

健康サービスの企画、運用、検証を支援する。今までに450を超える海外事例を分析。継続ドライバを組み入れ、継続利用度を高める支援を現場で実践している。

 

 

【講師】里見 将史

健康サービスの開発、運用を長年支援する。2006年にコーチングの資格を取得。ヘルスケアサービス領域を熟知し、且つヘルスコーチングの要素を整理している唯一の専門家。オンライン、オフラインを含めてヘルスケアサービスにヘルスコーチングを組み込み込むことができるスペシャリスト。

<少人数オンラインセミナー>

日程

7月13日(火)受付15:50/セミナー16:00-17:30

締切

7月9日(金)18時

会場

Zoomミーティング(PC/アプリのご用意は各自でお願いします。接続先のURLは申し込み後にご連絡いたします)

募集

10名(満席になり次第締め切り)

費用

無料(資料配布はありません)

資料配布

なし

その他

■セミナー品質の維持のため、同業コンサルタントの方のお申し込みはご遠慮いただいております

■同一部門からの参加は1名とさせていただきます。

■セミナー終了後、アンケートへの回答をお願いします。

申込方法

本セミナーは、お申込みを締め切りました!