ヘルスケア新規企画を社内で通す・市場で伸ばす方法
本セミナーは定員に達したため、お申込みを締め切りました。追加日程は近日中に公開予定です。
じっくり学ぶ少人数制オンライン無料セミナー
新規ビジネス企画で漏らしてはいけないポイントとは?
5月10日に開催しました本セミナー第1回、本セミナーでは今までと切り口を変えて、
「社内でビジネスを通すために押さえること」
「実際の市場で受け入れられ成長させるために押さえること」
この相反するポイントを紐解いて紹介しました。
セミナーに参加頂いた方の反応で多かったのは、
「普段どれだけ自社自身、自社商品にフォーカスを当てているか」
新規企画をする上で、最も重要なポイントが抜け落ちていたかに気づけていただけたようです。
今回も、新規ビジネス企画で押さえるべきことを、徹底的に知ってもらおうと思います!
新規ビジネスで社内を通すことと、市場で売れるポイントは違うのです!
ヘルスケア新規ビジネスの多くが、なんとか社内で承認を得ても、市場に出すとほとんどが目標数値に届きません。
ヘルスビズウォッチのリリース情報に掲載された新規ビジネスを一定期間ピックアップしてその後の情報を追いかけたところ、目標が達成された(もしくはそれに類する)情報は1割も満たしていませんでした。
9割以上が伸び悩み苦戦中、もしくは終了してしまっているのです!
新規ビジネスは、新たなことへの挑戦なので、ワクワクするし、夢も膨らみます。
しかし、未経験のことをビジネスにすればするほど、思ったような成功からは遠ざかりやすいのも実態です。
ヘルスケアビジネスを成功に導くためには、いくつかポイントがあるのですが、ここ数年で一番の課題と思っていることがあります。
特に大手企業になるほど、その傾向があると思っています。
それは
「新規企画を社内で通すことと、市場で伸ばすことは別」
社内の決裁者が評価することと、市場で、つまりお客さんがお金を払ってもよいと思うポイントはまったく違うのです。
もちろん既存ビジネスの延長であればそんなことはありません。
新規ビジネスの場合、企画者も決裁者もはじめて尽くしなので、勘所がズレてしまいやすいのです。
そうは言っても、決裁者に認められなければ市場に出すことすらできません。
だからと言って決裁者がOKしたからと売れるとは限りません。
このあたりが新規ビジネスで最も苦しむところだと思っています。
(何度も言いますが、特に大手企業になるほどこの傾向ありです!)
そこで!
新規企画を社内で通し、市場で伸ばすためにはどうしたらよいか?
久々にオンライン勉強会を開催してお伝えしていこうと思います。
決裁者、ユーザーそれぞれの視点の違いを整理してお伝えします。
今回お届けする「絶対に押さえておかないと後悔する事例」
決裁者が判断しやすいが、市場で受け入れられないものには共通点があります。
そのポイントをわかりやすく理解していただくため、
「特定保健指導」「スリープテック」の市場実態
をお伝えしていきます。
クローズドのセミナーだからこそお伝えできる内容です。お楽しみに!
こんな方にオススメ!
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ヘルスケア新規ビジネスの担当者の方
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これから社内提案したいと思っている方
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すでに新規ビジネスに取り組んでいるが思ったような結果が出ていない方
参加特典あります!
せっかく学んだものをムダにしないため、参加特典として、後日フォローメールを送ります。
このフォローメールは非常にご好評いただいておりまして(一節にはウェビナーより濃いとか 笑)、毎回プリントしてストックされている方もいます。ご期待ください!

【講師】渡辺 武友
ヘルスケアビジネス専門マーケティングコンサルタント。
収益化し続けるための運用の仕組み作りを支援する。
(一社)社会的健康戦略研究所の理事として、本質的健康経営の社会実装のための研究、ウェルビーイングの国際標準化活動を行う。
少人数制 オンライン無料セミナー
日程 | 6月2日(木)受付15:45/セミナー16:00-17:15 |
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会場 | Zoomミーティング(アプリのご用意は各自でお願いします。) |
募集 | 7名(満席になり次第締め切り) |
参加特典 | セミナーで得た知見を活かしていただくため、参加者にはフォローメールをお届けします。 |
申込方法 | 本セミナーは、お申込みを締め切りました! |