保険におけるヘルスケアサービスの変遷と市場の変化

米国では、健康保険の多くは民間保険会社から提供されてきました。企業や個人で契約している健康保険はとても高額なため、保険料を抑え、健康を維持して重篤化を防ぐために、40年以上前から保険会社によるヘルスケアサービスが提供されてきました。

一方、日本では公的医療保険を補う「備え」の役割が中心でしたが、この10年ほどで個人の健康意識の高まりや企業の健康経営への関心を背景に、保険と健康を組み合わせたものが求められるようになってきました。

これからの保険会社に求められるヘルスケアサービスとは

今後、日本における保険+ヘルスケアサービスはどうあるべきなのか?
保険会社に何が求められ、どのような健康サービスが貢献できるのか?

国内外の保険会社やヘルスケアサービスの動向を見てきたヘルスビズウォッチと、保険会社や製薬企業でコンサルティングを行ってきた株式会社ベイカレントの鈴木将史氏が、業界動向を踏まえ、新たな顧客ニーズにどう応えるべきかを議論していきたいと思います。

<セミナー概要>

  • 保険会社によるヘルスケアサービスの動向
  • 保険連動で成果を出したヘルスケアサービス
  • 今後必要となる市場ニーズ
  • 今後必要となる保険+ヘルスケアサービス予測

< 解説者 >

鈴木 将史

株式会社ベイカレント マネージングディレクター

鈴木 将史

Profile

ヘルスケア領域を中心に20年以上のコンサルティング経験を有する。厚生労働省、経済産業省、内閣官房等の中央省庁における政策・医療DX支援に加え、保険会社、製薬企業、医療機器メーカー等に対する経営戦略、新規事業、M&A・アライアンス戦略の立案・実行を多数支援。特に保険会社のヘルスケア事業戦略や新規サービス開発を得意とする。

脇本 和洋

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CKO

脇本 和洋

Profile

ヘルスケア事業開発支援
ビジネスモデル戦略/行動変容生成AI開発

1999年からヘルスケアビジネスの成功・失敗事例を600件以上分析し、ビジネスモデルと行動変容の両面から事業開発を支援。
現在は、企業向けに生成AIを活用したヘルスコーチングサービス「きっかけデザインAI for Biz」を提供。

渡辺 武友

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CSO
(一社)社会的健康戦略研究所 理事

渡辺 武友

Profile

ヘルスケアビジネス専門コンサルタント。ヘルスケアビジネスの立案から開発、運用、プロモーション等、一連の工程における支援を行う。
ウェルビーイングの社会実装をテーマに、法人向けヘルスケアビジネス(ウェルビーイング経営等)では、海外動向を分析し、国内展開においては社会的健康戦略研究所での研究を活かした支援を行う。

里見 将史

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CTO
(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ

里見 将史

Profile

2006年にコーチングの資格を取得し、ヘルスケアサービス視点でヘルスコーチングの要素を整理し、サービスにヘルスコーチングを組み込むことができるスペシャリスト。
ヘルスコーチング/ヘルスコミュニケーション/コンテンツ開発/プログラム開発を専門領域とする。

本セミナーの詳細・お申し込みはこちら

※申し込み締め切りは8月24日までとなっています。タイミングによっては定員に達し、受付終了の場合もございます。

本セミナーはエキスパート(エキスパ)より申し込みを受け付けております。

ご登録・お申込みをいただくと、 以下の2通の自動返信メールが届きます。
・送信主:エキスパート(mail@exp-t.jp)
・送信主:ヘルスビズウォッチ(contact@hbwmail.com)
内容のご確認をお願いします。

メールを確認できない場合、恐れ入りますがお問い合わせよりご連絡ください。
お問い合わせはこちらです。