本勉強会は、ChatGPTヘルスケア登場により大きく変わるヘルスケア業界について、変化を予想するだけでなく、米国における生成AI活用ヘルスケアの代表事例を貴社チームで共有し、今後の貴社のヘルスケア生成AI活用の方向性をディスカッションできる有料プライベート勉強会です。

■ ChatGPTヘルスケア が与える業界インパクト

2026年1月にChatGPTヘルスケアが米国でスタートしました。健康とウェルネスのために設計されたChatGPTの専用機能で、医療記録や様々なウェルネスアプリと接続することで、自身の健康情報に基づいたアドバイスが得られるというものです。

国内でPHRサービスを提供している企業はいうまでもなく、健康アドバイスサービスを提供する企業、さらに食品・流通・運動関連企業にとっても、非常に大きなインパクトを与える全く新しい競合が現れたというわけです。

さらに大切なのは、 ChatGPT ヘルスケアの日本語対応版のリリースが近づいている可能性があるという点です。実際、弊社では2026年3月24日に無料版 ChatGPT (ログインなし状態)で「ヘルスケア」という日本語メニュー表示を確認しています。接続先までは確認できませんでしたが、日本語対応の準備に入っていると予想されます

日本でも健康づくりに生成AIを活用する流れは、一気に現実味を帯びてきました。

■ 今、社内判断が必要な理由

ChatGPT ヘルスケア の登場により、ヘルスケア業界には大きな環境変化の波がすぐそこまで来ています。

企業として今、ヘルスケアサービスにおける生成AI活用を様子見するのではなく、何が起きているのかを冷静に整理し、自社としてどう対応するか、さらにこの波にどう乗るかという判断軸を持つことが必要なタイミングになっています。

本勉強会では、米国で生成AI登場から約3年で起きた変化を主要事例から一気に整理し、今後企業として想定しておくべき変化を紹介します。その上で、自社にとっての次の一手をディスカッションします。

ヘルスビズウォッチは生成AIを活用したヘルスコーチングサービス(きっかけデザインAI for Biz)を企業様向けに提供中です。この勉強会では、その過程で得た知見や経験をふまえて、現場感のあるお話をします。

内容

1)事例解説(生成AI×ヘルスケアサービス)

・WHOのSarah(世界保健機関が手がけた行動変容支援AI)
・StravaのAthlete Intelligence(運動記録アプリにおけるフィードバック活用)
・Thrive AI Health(OpenAI関連の動きとして注目される、アプリ上のプランニング支援)
・Omada HealthのOmadaSpark(行動変容サービスにおける特化AI活用)
・ChatGPTヘルスケアの現在地と今後(連携を目指す企業たち)
・ChatGPTヘルスケア時代において、企業AIに求められるもの

※紹介する事例のうち一部は、公開情報の整理にとどまらず、実際に利用し、AIの応答やユーザー体験まで確認したうえで解説します。

2)質疑とディスカッション

貴社の現在のサービス(検討中のサービス)に照らして、どの事例のどの部分が活用できそうかも含め、今後の生成AI活用の方向性をディスカッションします。

【勉強会を通じてお持ち帰りいただくもの】

・何がすでに起きているか
・どの事例が自社の活用に近いか
・自社が目指すAI活用の方向性はどこか

つまり、何が起きているかを知るだけでなく、どんな準備をしていけばよいか?
それがわかる勉強会です。

解説者:

脇本 和洋 ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CKO

Profile

ヘルスビズウォッチ編集長/認定 生成AIプロンプトエンジニア

1999年からヘルスケアビジネスの成功・失敗事例を600件以上分析し、行動変容とビジネスモデルの両面から事業開発を支援。
現在は、生成AIを活用したヘルスコーチングサービス「きっかけデザインAI」を開発し、ヘルスケアにおける生成AI活用の可能性を研究・実践しています。

主な活動
・生成AI×ヘルスケアに関する企画・開発・調査支援
・ヘルスケアの「ビジネスモデル成功の型」を活用した仮説検証支援
・「行動変容」をテーマにした企業向け勉強会の企画・実施

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【緊急版 貴社チーム向け勉強会】ChatGPTヘルスケア登場を踏まえ、ヘルスケア生成AI活用をどう判断するか

内容

1)事例解説
・WHOのSarah
・StravaのAthlete Intelligence
・Thrive AI Health
・Omada HealthのOmadaSpark
・ChatGPTヘルスケアの現在地と今後
・ChatGPTヘルスケア時代において、企業AIに求められるもの
2)質疑応答・ディスカッション

対象

1社ごと、チーム参加(2名~10名)

時間

180分

場所

リアルもしくはオンライン(Zoom)

日程

個々に調整

費用

44万円(税込み)
※遠方での実施の場合は、別途交通費をご負担いただきます。

注意事項

同業他社様、競合関係にある企業様のご参加はご遠慮いただいております。

申し込み方法

本ページをご案内した担当者に直接ご連絡いただくか、お問い合わせページより申し込みください。問い合わせ内容欄に、「生成AI判断軸 勉強会希望」とご記入ください。追ってご連絡いたします。

概要を知りたい方

本勉強会の概要説明をご希望の場合、オンラインで説明しています。本ページをご案内した担当者に直接ご連絡いただくか、お問い合わせの内容欄に、「生成AI判断軸 勉強会概要説明希望」とご記入ください。追ってご連絡いたします。

その他

・勉強会終了後にアンケートをお願いしています
・講演向けなどで時間調整のご要望があれば対応可能です


問い合わせ内容欄に、「生成AI判断軸 勉強会希望」とご記入ください。追ってご連絡いたします。

■FAQ
Q1:海外のヘルスケアAIについて知らないメンバーが多いのですが、聞いてもわかるでしょうか?
→ はい、大丈夫です。ご参加されるメンバーに合わせて機械学習AIと生成AIの違いなどの基礎を最初にお話しすることも可能です。
Q2:AI活用の目的を探査している段階で、聞いても役立つでしょうか?
→ はい、まさにそのような段階で、最新事例を整理しながら今後の方向性を考えるための勉強会ですので、全く問題ありません。
Q3:申込み後はどのような流れになりますか?
→ 弊社より日程調整のメールをお送りします。日程調整させていただきおおよそ1~2週間後に開催しています。