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ヘルスケア・ウェルネスビジネス(予防領域)には“4つの壁”があると言われています。
各社が日夜工夫を凝らし、“4つの壁”を乗り越えるために努力しています。
この“4つの壁”を多くの企業に越えていただくための武器となるのが、ISO25554:2024です。
しかし、国際標準(ISO)のビジネス活用に馴染みがない企業も多いため、うまく利用できないどころか、そのような活用ができることすら知られていないのが実態です。
そこで国際標準(ISO)をだれでもが活用でき、「ヘルスケア・ウェルネスビジネスの“4つの壁”」を越えるためにお役立ていただくツール「ウェルビーイング度測定(無料)」をヘルスビズウォッチで準備しました。
どのように役立てるものなのか、ご紹介します。
ヘルスケア・ウェルネスビジネスの “4つの壁”
1) 新規ビジネスの信頼獲得
ヘルスケア・ウェルネスビジネスは、導入実績がある程度の件数に到達しないと、消費者や導入企業から「本当に効果があるのか?」「怪しいものではないのか?」という疑いの目を向けられることがあります。
しかし、導入実績を積むまでに相当の時間を要してしまい、ビジネス存続に悩まされるプロジェクトが多いのが実態です。
2) 顧客価値の証明
ヘルスケア・ウェルネスビジネスは、表現規制(薬機法、景表法)があるため、本来伝えたい効果効能をストレートに表現することができず、歯痒い思いをしている方も多いでしょう。
商材によっては特定保健用食品(トクホ)などで証明することができますが、信頼性が高い証明ほど、準備コストが膨大になってしまいます。
次に機能性ではなく、顧客価値に注力した表現とした場合、今度は抽象度が上がることで、確かさを証明しづらくなってしまう傾向があります。
3) 競合他社との差別化
ヘルスケア・ウェルネスビジネスにおいても、提供する商材ごとに競合他社が数十社から数百社存在します。
そのような環境では、顧客が数ある製品・サービスの中から選ぶのに競合他社との差別化要素が重要になってきますが、機能性で差別化しても、成果を出すとすぐに他社に追随されるなど、開発コストに見合わない結果となることもあります。
4) 現状の課題把握と打開策
新規ビジネスの検討段階はもちろん、ビジネスのあらゆる段階において、いつでもすべてが好調とはいかないのが常でしょう。
どのような段階においても、冷静に課題を把握し、適切な打開策を打ち出す必要があります。
しかし、自身のビジネスに対する思い入れもあり、第三者的に冷静に課題を整理したり、どのような点に注力すべきかの判断に時間を要してしまうことがあります。
ヘルスケア・ウェルネスビジネスの “4つの壁” を越えるISOの活用
4つの壁”を越えるためにできることとして、ISO25554:2024の活用があります。
正式名称は「ISO25554:2024 Ageing societies - Guideline for promoting wellbeing in communities」です。
日本語にすると「現代社会のあらゆるコミュニティでウェルビーイングを推進するための参考書」となります。
ヘルスケア・ウェルネスビジネスにこのISOを活かすには、読み解き方が必要になります。
<ビジネス活用のための読み解き>
“あらゆるコミュニティ”を自社がビジネス展開する市場(ターゲット層)と捉え、
“ウェルビーイング”を顧客価値と捉え、
“推進する”方法を提供する商品・サービスと位置づける
このように読み解くことで、ヘルスケア・ウェルネスビジネスをISOに準拠したものであるかを確認することができます。
なぜこのような読み解きができるのかと言うと、ヘルスビズウォッチで過去に分析してきた600を超える成功失敗事例の中から代表的なビジネスモデルをISO25554:2024のフレームワークに当てはめたとき、多くの成功事例と共通していることがわかったためです。
ISO25554:2024で書かれているガイドラインは、ヘルスケア・ウェルネスビジネスの成功モデルの開発、見直しの参考書となることがわかりましたが、このガイドラインを読み解くには、相応の知識とスキルが求められます。
そこで、ヘルスケア・ウェルネスビジネスを行うだれでもが、このガイドラインを短時間で活用できるよう、ヘルスビズウォッチでは「ウェルビーイング度測定(無料)」を作成しました。
※ISO25554:2024は有償物となるため、ヘルスビズウォッチから詳細提供することができません。
ISO25554:2024の内容に関しては国内販売元となる日本規格協会サイトより購入してください。
ヘルスケア・ウェルネスビジネスを成功に導く「ウェルビーイング度測定(無料)」
ISO25554:2024のガイドラインでは、8つの項目で構成されています。

この項目をヘルスケア・ウェルネスビジネスとして置き換えると以下のようになります。

専用シートを使って、置き換えた8つの項目(2項、3項は構成員とコミュニティに分かれる)にご自身のビジネスモデルを当てはめます。
現状を記載するだけで、不足点が明確になります。

記載した専用シートをヘルスビズウォッチが採点します。
(通常、ミーティングの場等で記載してもらえればその場ですぐに採点ができます)

続けて「改善・追加アイデア」を記載することで、成功モデルへ近づけることができ、再採点により、どれだけガイドラインに則っているのかを評価します。

採点点数として、80点以上であれば、かなりガイドラインを踏まえたビジネスモデルになっていると評価できます。
80点以上を目指すことでビジネスモデルを強化できることになります。
<ウェルビーイング度測定(無料)提供方法>
ご希望の方には、採点とアドバイスを無償提供します。
採点はヘルスビズウォッチスタッフが独自開発した採点システムを使って行います。
事前にミーティング(リアル、オンライン問わず)時間を設定し、解説を聞いていただいた上で、その場で記載(記入はお手伝いします。まずは短時間で現状を記載します)いただき、採点結果と合わせアドバイスいたします。
「ウェルビーイング度測定(無料)」で “4つの壁” をどう乗り越えるのか?
1) 新規ビジネスの信頼獲得
2) 顧客価値の証明
3) 競合他社との差別化
4) 現状の課題把握と打開策
それぞれの壁による課題に対し、自社商品・サービスが、最も信頼性の高い国際標準(ISO)に則っていることを、点数評価により表現することができます。
より信頼性の高さを証明するには、「ウェルビーイングISOガイドライン認定」を取得することをオススメします。
「ウェルビーイング度測定(無料)」で高得点になることで、認定取得の可能性が格段に上がります。
※「ウェルビーイングISOガイドライン認定」についてはこちら
差別化には早いほど効果的!
現在「ウェルビーイングISOガイドライン認定」取得社数が8社(2026年7月時点)のため、今取得すると業種における取得TOP3内に入れるため、プロモーション効果としても効果的と言えます。
取得社数が少ない段階では、第三者認定機関である社会的健康戦略研究所が行うイベント等で紹介される機会も多くなります。
ISO25554:2024、「ウェルビーイング度測定(無料)」をご活用ください
ISO25554:2024について、「ウェルビーイング度測定(無料)」について、また認定制度についても、ご希望の方には解説いたします。
「ウェルビーイング度測定(無料)」は、解説から、ワーク・採点・アドバイスが1時間以内で行えます。
お気軽にお問合せください。
「お問合せ内容」欄に「ウェルビーイング度測定希望」等お書きください。
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