NEXT健康経営による市場拡大
特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号
こんにちは。
ヘルスビズウォッチの渡辺武友です。
本日のテーマ
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NEXT健康経営による市場拡大
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健康経営度調査票に取り組む企業は
毎年増加していますが、
いまだ取り組んでいない企業の方が多いのが実態です。
この取り組んでいない企業が、
普段、健康経営に取り組む企業を顧客に持つ
皆さんにとって、
これからの顧客候補になります!
今までは、興味がない人に
健康経営を紹介しても
簡単には取り組んでもらえなかったことでしょう。
しかし、
健康経営支援を売るのではなく、
健康経営に取り組んでいない企業の
「困りごとを解決する」
との視点でビジネスができるとしたら、
いかがでしょうか?
今回は、
このような視点が重要になっていること、
何が必要となるかを考えていきます。
NEXT健康経営では市場は拡大します。
解説動画、共有ください。

今週の注目記事クリップ<20本>
--- サービス・事業関連ニュース ---
Sword社がHeadspace社を買収、世界で最も信頼されているメンタルヘルスブランドにAIケアを導入
今回の買収により、Swordの最先端AI研究とHeadspaceの2万社以上、1億人以上のユーザーを擁するグローバルなネットワークが融合し、Swordは次世代のメンタルヘルスケアをリードし、パーソナルで積極的、かつ24時間365日対応のサービスを提供するプラットフォームを手に入れることになる。(2026/09/16)
VitalityとGoogle、AIヘルスケアプラットフォームを米国市場に投入(mobihealthnewsより)
このシステムは、会員の健康状態、ライフスタイル、リスク要因を分析し、スクリーニング検査や健康診断の受診など、個々のニーズに合わせた「最適な次の行動」を推奨します。(2026/09/17)
Oura、22億ドルを目標にIPOを開始(mobihealthnewsより)
健康追跡リングメーカーのOuraは、新規株式公開(IPO)の開始を発表し、同社と既存株主が普通株5000万株を売り出すことを明らかにした。株価は1株あたり40ドルから44ドルの間で設定される見込みで、今回の株式公開による潜在的な価値は最大22億ドルに達する可能性がある。(2026/09/21)
9万5,000人分のリストバンド型トラッカーが明らかにした睡眠と病気のリスク(Medscapeより)
大規模な前向きコホート研究によると、レム睡眠に費やす時間が長いほど、パーキンソン病(PD)、多発性硬化症(MS)、認知症など、12の主要な疾患カテゴリーにわたる83種類の疾患のリスクが低下することが示された。(2026/09/22)
Pelago、薬物乱用、メンタルヘルス、行動依存症ケアのための新たな行動健康プラットフォームを発表(MedCity Newsより)
Pelago Behavioral Health Platformにより、Pelagoの顧客は薬物乱用、メンタルヘルス、行動嗜癖の治療を1つの契約と1つの会員記録で管理できるようになりました。これにより、同社は併存疾患をより効果的に治療することが可能になります。(2026/09/22)
NTT西日本、WizWeと業務提携|データとAIを活用し、一人ひとりに寄り添った健康行動の習慣化支援を推進
本提携により、NTT西日本が有する地域との共創やデータ利活用に関する知見と、WizWeが提供する習慣化プラットフォーム「Smart Habit」と行動変容支援のノウハウを組み合わせ、一人ひとりに寄り添った健康行動の継続支援を実現するとともに、自治体や企業、保険者等における健康増進施策の高度化に取り組んでまいります。(2026/09/16)
西川、nishikawaが推進する「睡眠のBtoB市場」拡大!仮眠空間プロデュース「ちょっと寝®ルーム」をはじめ、企業の『健康経営』および『従業員エンゲージメント(ES)向上』に応えるソルーションを展開
イオンモール伊達の「パワーナップラウンジ」等、商業施設やオフィスへ導入が拡大。睡眠科学に基づくコンディショニング環境づくりで働く人のパフォーマンス向上に貢献。(2026/09/16)
タウンドクター、医療法人鉄蕉会 亀田クリニックが肥満症外来の栄養指導体制強化にオンライン栄養指導N・Partnerを導入(PR TIMESより)
肥満症外来を受診する患者さんのうち、医師がオンラインでの栄養指導が適切と判断し、患者さん自身が希望した場合に対象となります。導入後は医師の指示に基づき、N・Partnerを通じて連携し、医療法人鉄蕉会が雇用する管理栄養士が栄養指導を行います。(2026/09/16)
ティップネス、動きのクセを可視化する新・測定プログラム「ウゴキカルテ」を導入
「ウゴキカルテ」は、「しゃがむ」動作を専用端末で動画撮影し、身体の動きのクセを分析します。さらに4つのボディタイプに分類して、関節や筋肉への負担やリスク、優先して整えるべきポイントと、それぞれに合う運動メニュー(改善ドリル)を提案します。(2026/09/17)
おいしい健康、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』AI栄養ロボット「ぴたこん」が食事に伴走・アドバイス
食事の記録内容をAIが分析し、アドバイスや提案を行う「AI食事アドバイス」機能をリリース。栄養学のエビデンスをもとに設計されたキャラクター「ぴたこん」が、一人ひとりに合わせたアドバイスを届け、食事の記録から次の食事選びまで、毎日の栄養管理を楽しく続けられるようサポートします。(2026/09/17)
明治、「チョコレート効果カカオ72%カカオフラバノールプラス」新発売
健康的な日々をおいしくサポートするチョコレート!善玉コレステロールの増加や高めの血圧の低下を助ける“カカオフラバノール”の機能性と味わいがより伝わる商品名とパッケージにリニューアル。(2026/09/17)
Craif、分子レベルの老化状態を可視化するエイジング検査「miAge(マイエイジ)」を新発売
実年齢と体が老いるスピードは異なり、分子レベルの老化状態は、将来の健康を知る新たなバロメーターになります。マイシグナル・スキャンと同じ尿検体・技術基盤を用いているため、自宅での採尿だけで手軽に測定できるのが特徴です。(2026/09/17)
脳活性総合研究所、改正労働安全衛生法を踏まえ、高年齢従業員の事故予防と安全就業を支援(PR TIMESより)
西武不動産ビルマネジメントが、WEB認知機能検査「脳検Cog」を導入。2026年10月より、プリンスホテルをはじめとする施設で施設管理、清掃、警備などに従事する65歳以上の従業員約200名を対象に「脳検Cog」による認知機能の確認を開始します。(2026/09/17)
大塚製薬、FACEDUOの新コンテンツ「新しい認知症観の理解」の提供を開始
本コンテンツは、認知症と診断された方の本人視点をVRで体験しながら、認知症になっても地域で自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」への理解を深めるとともに、認知症の人との適切な関わり方を学べるプログラム。(2026/09/18)
ジェネシスヘルスケア、遺伝子予報を拡充。喘息・アトピー性皮膚炎・COPDの新たな疾患の罹患リスク予測モデルを追加(PR TIMESより)
今回のアップデートにより、遺伝子予報の予測モデルは全18項目に拡大します。生活習慣に関連するリスクから慢性・進行性疾患及びがんの罹患リスクまで幅広くカバーし、ゲノム情報と健康・生理学的データを組み合わせることで、一人ひとりの健康リスクをより包括的に捉えることを目指します。(2026/09/18)
Samsung、Samsung Galaxy Budsの補聴器機能が米国FDAの認可を取得(PR TIMESより)
本機能により、対応するSamsung Galaxy BudsをOTC補聴器として利用できるようになり、18歳以上の軽度~中等度の難聴が気になるユーザーに、手軽な聴覚サポートを提供します。(2026/09/18)
--- 調査・研究関連ニュース ---
インテージヘルスケア、医療機関の受診か市販薬の使用か、症状と重さで変化する生活者の行動パターン|16~79歳の男女2,523人の意識・実態を調査
「健康」に関する意識と実態の把握を目的とした自主企画調査「生活健康基礎調査 2026(第36回)」を実施。今回はその中から、症状が現れた場合に行う対処方法やその理由について分析。「高熱」は医療機関の受診、「一時的な頭痛」「かぜ」では市販薬の使用が選択される、など。(2026/09/16)
国立精神・神経医療研究センターなど、思春期におけるメンタルヘルスの男女差 孤独感とやせ願望が多くを説明ー若者との共同研究ー
本研究は、研究者だけで分析項目を決めるのではなく、若者とのワークショップや話し合いを通じて、女子のメンタル不調に関わり得る要因を共同で検討した点が特徴。若者から挙げられた候補のうち、調査データで検証可能だった「孤独感」と「やせ願望」に着目し、因果媒介分析の手法を用いて検討しました。(2026/09/17)
JMDC、体組成計・血圧計の計測データをPHRに記録する行動が体重・血圧の改善につながる可能性を確認 ~ 傾向の近い「データ未入力ユーザー」との比較で、改善傾向を検証 ~
PHRサービス「Pep Up」において、体組成計・血圧計で測定したデータを入力しているユーザーと、そうでないユーザーの健診値の変化を比較する分析を行いました。傾向が近いユーザー同士を比較したところ、データを入力しているユーザーでは体重・血圧がより改善する傾向が示唆されました。(2026/09/18)
ウンログ、大腸がんと観便に関する実態調査 2026
「気づいた」だけでは、受診につながらない。ウンログは、アプリ利用者1,049人に調査を実施しました。変化に気づいた経験がある人は62.7%。そのうち医療機関を受診したのは32.4%にとどまりました。(2026/09/20)
その他の調査・研究関連ニュース<30本>
JMDC、「2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック」発行
集積した国内最大級の医療ビッグデータのうち、健康保険組合の被保険者約800万人を対象にした分析集(2026/09/16)
サイキンソー、海藻の摂取頻度が高い人ほど健康長寿菌「酪酸産生菌」が多い傾向|排便状況との関連も確認
サイキンソーのデータを用いたカネリョウ海藻の研究で判明(2026/09/16)
明治大学、歩数に応じてポイントを付与する健康増進プログラムのカギは「継続」
道路の接続性が高い地域の参加者ほど継続しやすいことを明らかに(2026/09/16)
三重大学、沿岸部から山間部などの地形に関わらず日本食パターンの高い遵守は総死亡・心血管疾患死亡リスクの低下と関連
複数の地形に住む48,479人を19.2年間追跡(2026/09/16)
国立健康危機管理研究機構など、より良い患者ケアを通じて薬剤耐性に立ち向かう
日本とWHOが協力し、各国における「臨床診療における診断適正化」と「抗菌薬適正使用支援」の強化を推進(2026/09/16)
野村乳業、「腸活習慣者の実態と発酵性食物繊維」に関する意識調査
腸活の落とし穴は善玉菌の“エサ不足”?約6割が新基準で引き上げられた食物繊維の理想的な摂取量「1日25g」に届かない実態(PR TIMESより)(2026/09/16)
NEXER Groupと福利厚生倶楽部中部、食事補助・カフェテリアプランに関する調査
“知る人ぞ知る”注目の福利厚生!「カフェテリアプラン」の内容を知った73%が「利用したい」と回答(PR TIMESより)(2026/09/16)
矯正・審美歯科 WITH DENTAL CLINIC、第一印象が良い口元に関する意識調査
第一印象が良い口元とは?自然な白さ・歯並び・笑顔の条件を調査(PR TIMESより)(2026/09/16)
シンギー、美容・健康食品に関する意識調査
全世代の"マスト成分"はビタミンC|年代で違いが出るのはコラーゲンとグルタチオン(PR TIMESより)(2026/09/16)
サンスター、香味付きマウススプレーのストレス回復促進効果を確認
マイクロストレス社会におけるセルフケアの新たな選択肢に(2026/09/17)
サンスター、オーラルケアの香味と気分の関係性を科学的に検証
異なる気分を引き出す3つの香味をOra²新シリーズに採用(2026/09/17)
東京科学大学、高カロリー食が認知機能を低下させる仕組みを解明
鍵となるPQBP1の減少を発見、治療への可能性も(2026/09/17)
ハナマルキ、発酵調味料「塩麹」への関心が拡大!「塩麹」の検索頻度は2018年比で3.2倍、掲載レシピ数は5倍に伸長
日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」調査データより(2026/09/17)
日本リカバリー協会、じっと休むのはもう古い?シニアの最新休養トレンド分析
「動く・楽しむ・つながる」が生み出す60代のオンオフメリハリ習慣|「リカバリー(休養・抗疲労)白書2026レポート」 Vol.5(2026/09/17)
東北大学、頭部MRI画像に眠る新たな健康情報をAIで読み解く
「噛む筋肉」から高齢者の口腔健康の手がかりを(2026/09/17)
ギミック、全国4000人調査「患者白書2026」初公開
クチコミだけで判断しない患者が9割近く|これからの医療機関選びのキーワードは「医師への信頼」(PR TIMESより)(2026/09/17)
医療法人社団雄秀会、20代~30代における大人ニキビの実態に関する調査
20代~30代の男女の55%以上が大人ニキビに悩んだ経験があると回答(PR TIMESより)(2026/09/17)
activo、65歳以上のシニアボランティアに関する実態調査
労働市場だけじゃない!75.8%の非営利団体が65歳以上のシニアを歓迎(PR TIMESより)(2026/09/17)
日鉄興和不動産、「住むだけ」で健康状態と不調要因の可視化を目指す「次世代ウェルネス住宅『SumuWell』」実証実験を開始
パナソニック、シャープ、東京大学教授など産学の共創パートナーが参画(PR TIMESより)(2026/09/17)
NEXER Groupとレンズワン、コンタクトレンズ選びで重視するポイントに関する調査
約8割が「快適さ・目への負担」を重視(PR TIMESより)(2026/09/17)
サノフィ、ITP患者・鉄欠乏性貧血患者を対象とした「QOLに関わる可視化されにくい症状」に関する調査
ITP患者の約8割が日常生活で「なんとなくつらい」|一方、ITPと不調の関連を認識していた人は約3人に1人(2026/09/18)
大阪公立大学、不眠症状のある高齢者は社会的フレイルに該当しやすい
75歳以上の高齢者2,091人を対象に調査(2026/09/18)
KURUKURU、子どもの鉄分不足に関する317人調査|フェリチン鉄のまめラボ
鉄分が大事なのは分かっている、でも続かない。実践した母親の60.8%が経験し、理由の1位は毎日の調理の負担(PR TIMESより)(2026/09/18)
ネオマーケティング、中食に関する実態と健康の意識調査
若年層はコンビニ、高齢層はスーパーへ|約4人に3人は普段から健康を意識(PR TIMESより)(2026/09/18)
千葉大学、木製会議テーブルに触れると脳がリラックス
実際の会議室で前頭前野活動の鎮静化と心理状態の改善を検証(PR TIMESより)(2026/09/18)
トヨタPR事務局、トヨタ自動車「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編」公開
実態から見えた戦略的仮眠の可能性|「仮眠=サボり」は思い込みだった、9割が勤務中に「休みたい」と回答(PR TIMESより)(2026/09/18)
世航会、いびきに関するアンケート調査(世航会デンタルオフィス調べ)
いびき対策、みんなは何をしている?男女500名に聞いた悩み・相談・治療意識のリアル(PR TIMESより)(2026/09/18)
患者目線、連休中の旅行・帰省先での医療アクセスに関する実態調査
体調不良は2人に1人、「旅先医療難民」は全体の3割(PR TIMESより)(2026/09/18)
ムーンムーン、いびき対策の費用と効果に関する実態調査
半数以上の人が対策に3,000円以上を費やしている一方で、7割以上が「効果を実感できていない」という実態が明らかに(PR TIMESより)(2026/09/18)
総務省統計局、統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-
65歳以上人口は3624万人と前年に比べ2万人の増加、総人口に占める割合は29.6%と過去最高(2026/09/20)