今こそ見直したい健康経営(書籍紹介)
特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号
こんにちは。
ヘルスビズウォッチの渡辺武友です。
本日のテーマ、
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貴社の健康経営の価値は伝わっているのか?
今こそ見直したい健康経営
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健康経営を何のために取り組むのか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
従業員を大切にし、企業価値を高め、人材確保に役立てる。
このようなイメージで語られることが多いですね。
では、健康経営優良法人認定を取得していることで、
リクルート効果が高まっているのでしょうか?
その実態を紐解き、認定取得で終わらせず
健康経営による企業価値を高めるためにどうすべきか?
そのヒントを掴むことができる書籍
「人材確保とウェルビーイング経営の実践」
各社、来年に向けた準備に入るこの時期だからこそ、
企業の健康経営担当者だけでなく、
健康経営を支援する事業者の方にも読んでいただきたいです。
まずは簡単な解説を収録しましたので、
チェックしてください。

今週の注目記事クリップ<14本>
--- サービス・事業関連ニュース ---
Nestlé、「Healthy Longevity」を戦略的成長領域として新サプリメントシリーズを展開
Nestléは、筋力・活力・モビリティなどを支援するプレミアムサプリメント「Solgar Prime」を発売。Healthy Longevityを戦略的成長プラットフォームの一つと位置づけ、米国・欧州に続き2027年にはアジアへ展開する予定。(2026/10/19)
Google、健康追跡機能拡大のためFlo Healthと提携(mobihealthnewsより)
Googleは、デジタル女性健康企業Flo Healthとの複数年にわたる提携、ウェアラブル端末向けの新たな健康追跡機能、そしてGoogle Healthアプリへの生殖医療、血糖値、臨床検査データの統合を発表した。(2026/10/12)
韓国がメンタルヘルスに関するAI安全ガイドラインを発表(HealthcareITNewsより)
韓国保健福祉部は、メンタルヘルス支援における生成型AIの安全な利用に関する国家ガイドラインを発表し、この技術への過度の感情的依存や、AIが生成したメンタルヘルスアドバイスへの過信に対して警告を発した。(2026/10/13)
ウェアラブルデバイスは健康データをより良い成果につなげる必要がある(mobihealthnewsより)
ベライゾンのヘルスケア・オン・エア・サミットでは、医療業界のリーダーたちが、AIが診療所以外の場所でのケアをどのように支援し、同時に臨床医の負担を軽減するかについて議論した。(2026/10/14)
日本医薬総合研究所、働きがいのある職場づくりと組織の成長に向け「健康経営戦略マップ」を策定いたしました
これまでの取り組みをさらに進め、健康施策がもたらす成果を可視化し、持続的に健康経営を推進していく目的で、本マップを策定いたしました。本マップでは、社員の意識・行動や健康状態の変化を経て、最終的な目標達成につなげていく考え方を整理しています。(2026/10/15)
AI予防医学研究所とジャパンデザイン、いつもの健診を、地域で支え合う「声かけ」へ|「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」を発足(PR TIMESより)
熱中症予防声かけプロジェクトで連携する全国1,400超の自治体・約6,000の企業ネットワークを活用し、AI「AICOG®」による健診データ解析と予防の声かけを全国の地域に一気に広げます。2027年度にモデル自治体での実証を開始し、全国展開を目指します。(2026/10/16)
インサイツ、職域と地域で進める がん検診受診率向上セミナー|市区町村『がん検診』受診支援プログラムの実践
開催日は11月27日(金)。本セミナーでは、「職域」と「地域」をつなぐことで、がん検診の受診機会を広げる取り組みについて、講演・実例・具体的な仕組みを交えてご紹介します。(2026/10/19)
issin、結果票を撮るだけで 次の健診まで後押しする「健診オートケア」提供開始
健康管理アプリ「ウェリー」利用者に、健康診断に関する調査を実施。その結果、健診をきっかけに健康への意識が高まる人は55%、そのうち73%が「健診が終わると元に戻る」と回答。この結果をふまえ、健康管理アプリ「ウェリー」に「健診オートケア」を拡充しました。(2026/10/20)
花王、歯垢がつきやすい人は「舌の汚れ(舌苔)」が多く、舌苔中に細菌の栄養となりうるアミノ酸も多いことを発見
島津製作所との共同研究により、歯垢・舌苔・唾液を網羅的に解析し、歯垢のつきやすさに舌苔の量や質(細菌バランスや成分など)が関係する可能性を示しました。舌を含む口内全体のケアが、歯垢対策の新たな視点に。(2026/10/20)
日本イーライリリー、肥満症対策を職域から「健康経営実装コアリション」が始動(PR TIMESより)
本コアリションでは、肥満症対策を最初のテーマと位置づけ、参画する企業・健康保険組合と連携し、肥満症に関する社会的理解の促進、肥満症を有する従業員の適切な把握および医療機関への受診勧奨、これらの活動を通じて得られる実社会データの収集・分析を推進していきます。(2026/10/20)
--- 調査・研究関連ニュース ---
アドバンテッジ リスク マネジメント、「メンタルヘルス休職・復職支援に関する企業ニーズ調査」より 企業の約6割が「復職判断の客観的材料不足」に課題
従業員300名以上の企業に勤務する人事・総務・産業保健業務に従事する310名を対象に、企業の休職・復職支援の実態や課題を把握するための調査を実施。復職後に関する課題として「再発の兆候がわからない」が6割超、復職後も企業の不安は続く。(2026/10/14)
インテージヘルスケア、アンケート×ドコモデータを用いた健康行動の分析結果を発表|健康行動を阻むのは「お金」じゃない
健康行動未実施者の行動を阻むのは「お金」ではなく「時間」「精神・身体面」の負担感。「健康維持は大事だ」という価値観を持つ人や、自分自身の行動で加齢の変化を緩和できるなどの「自己効力感」が高い人ほど、健康行動を実施している。(2026/10/15)
ウエルネス・ラボ、更年期のイメージと実際はどう違う?更年期経験者40~50代女性440人に聞いた「経験前後のギャップ」(PR TIMESより)
今回の調査では、事前に知っていたことと、更年期にあたる時期に実際に経験した変化や不調、その後の認識や影響をたずねました。調査からは、事前には十分に知られていなかった変化を経験した人や、自分に現れた当初は更年期と結びつけず、後から関係を知った・思った人がいることが見えてきました。(2026/10/16)
マイボイスコム、健康食品に関する調査
健康食品を利用している人は4割強。そのうち、効果を実感している人は4割弱。実感していない人は2割強。健康食品に関する情報の入手先は「テレビ番組・CM」が利用者の3割強。(2026/10/20)
その他の調査・研究関連ニュース<36本>
明治、開設50周年を迎える「明治 赤ちゃん相談室」累計相談件数約51万件
生成AIなど情報源が多様化する一方、開設以来、相談の8割以上を「授乳・離乳食」が占める(2026/10/14)
東北メディカル・メガバンク機構、介護時間と高血圧有病に関する論文
介護時間が長い家族介護者では、朝・夕の家庭血圧に基づく高血圧の有病率が高い(2026/10/14)
早稲田大学、高い心肺体力が遺伝的要因による乳がん発症リスク上昇を抑える可能性
心肺体力と乳がんの多遺伝子リスクスコアが将来の乳がん発症とどのように関連するかを検討(2026/10/14)
シンギー、男性の身体的な悩み×サプリメントに関する調査
「最も気になる身体の悩み」は薄毛・抜け毛(PR TIMESより)(2026/10/14)
SKINLABO、女性の薄毛・白髪に関する悩みのアンケート調査
髪に悩みを持つ女性の82%が医療相談を考えたことなし(PR TIMESより)(2026/10/14)
ピップ、「肩こり」に関する大規模調査
約4割の方が肩こりを「毎日感じている」|肩こりの辛さの全世代平均点は60.5点(2026/10/15)
富山大学、富山県認知症高齢者実態調査
認知症高齢者を自宅で支える家族介護者の約4割に心身の不調(2026/10/15)
千葉大学、ビデオ通話を用いた「イメージの書き直し(ImRs)」がつらいフラッシュバックを改善
オンライン認知行動療法による新たなメンタルヘルス支援の可能性(2026/10/15)
筑波大学、オンライン診療は広がるも年齢や社会的背景による利用格差は縮小せず
特に高齢者では利用の伸びが小さく、年齢格差が拡大(2026/10/15)
京都大学、ネコと飼い主、オキシトシン濃度が相関
ネコとの近さは飼い主の活力とも関連(2026/10/15)
MYLILY、更年期の課題を可視化する「MYLILY更年期白書」公開
自社データ・独自調査・公的データを一つのサイトに集約(PR TIMESより)(2026/10/15)
MYLILY、更年期世代のデリケートゾーン調査
1年以上悩んでも、3人に2人は誰にも相談しない(PR TIMESより)(2026/10/15)
プラネット、目の疲れ・老眼に関する意識調査
目のトラブル、女性の訴えが男性を大きく上回る(PR TIMESより)(2026/10/15)
森永乳業、仕事中の休憩に関する実態調査
休憩で大事だと思うことを「十分満たせている」と感じる人はわずか1割程度(PR TIMESより)(2026/10/15)
兵庫医科大学など、年上のきょうだい数と幼児の腸内細菌タイプの関連を発見
きょうだい構成と疾患リスクとの関連解明へ期待(2026/10/16)
順天堂大学など、思春期の孤独感が世界的に増加、特に高所得国の女子で顕著
世界87か国・215万人のデータ分析による過去20年間の思春期世代の孤独感の推移研究(2026/10/16)
東京科学大学、「つい後回し」にする人ほど舌の力が弱い
高齢者の「先延ばし傾向」と舌の力・動きとの関連を明らかに(2026/10/16)
小林製薬、化粧水の「ふきとり」ケアがもたらす感性価値を科学的に検証
ふきとるスキンケアは、気持ちの「リセット」から「心を満たす大切な時間」へ(2026/10/16)
ツムラ、<九州編>生理・PMSや"隠れ我慢"に関する意識と実態調査
67.6%が生理・PMSを“隠れ我慢”|20代・30代で約8割と特に高い結果(2026/10/16)
ブランディングテクノロジー、シンフォニカル|災害時のオーラルケアに関する意識調査
防災グッズに口腔ケア用品を入れている人は約2割、水が使えないときの歯磨きは約9割が「詳しく知らない」(PR TIMESより)(2026/10/16)
アナムネ、更年期世代の女性の不眠|漢方薬の処方は約4件に1件
オンライン診療「おうち病院」の受診データを分析(PR TIMESより)(2026/10/16)
YStory、京都大学と更年期女性のリアルワールドデータを活用した探索的研究を開始
セルフケアアプリ「JoyHer」のテキストマイニングを通じ、女性の潜在的健康課題とニーズを探索(PR TIMESより)(2026/10/16)
キリンホールディングス、乳酸菌 Lacticaseibacillus paracasei KW3110 の継続摂取により軽症から中等症の花粉症に伴う眼症状を緩和することを確認
花粉飛散が顕著な時期において目の不快感を軽減し、生活の質(まわりの人が気になる)の低下を軽減することが示唆された(2026/10/19)
日本IKIGAIデザイン協会、大企業の健康経営の指南書『ホワイト500白書2026』を"無料"発行!
2年ぶりの最新版|評価上位20%の企業の特徴を分析(PR TIMESより)(2026/10/19)
東京大学、日本人の食事の質、最も低いのは思春期から若年成人期
1-79歳4,455人、8日間の食事記録から年齢・性別による特徴を解析(2026/10/19)
滋賀医科大学、学校での1型糖尿病ケア実態調査
ケアに年齢・性別・医療機器が関与|思春期以降の「保健室利用減少」と「トイレ利用増加」が浮き彫り(2026/10/19)
オルガノン、生理によって本来の自分らしく過ごせていない「自分らしさロス」の実態調査
8割超の女性が生理に伴う症状によって本来の自分らしく過ごせていない(PR TIMESより)(2026/10/19)
横浜市立大学、肥満でなくても脂肪肝は要注意、カギは「肝臓の線維化」
世界41か国・約1万8千人のデータを解析した国際共同研究成果(2026/10/19)
埼玉県立大学、「通いの場」の長期参加者にみられた運動機能の維持・改善
今後の介護予防事業の充実に役立てるための研究(2026/10/20)
国立長寿医療研究センターなど、フレイル・サルコペニア予防を見据え、対話型AIロボットによる健康行動支援の共同研究を開始
一人ひとりに合わせた働きかけで行動変容の促進を目指す(2026/10/20)
日本電気、働く人のAIとウェルビーイングに関する意識調査
業務でのAI満足度66.9%に対し仕事の幸福感は49.7%|幸福感の鍵は「受け皿なき効率化」をいかに価値転換するか(PR TIMESより)(2026/10/20)
SOMPOインスティテュート・プラス、外国人増加が日本の生産年齢人口の減少を緩和
~国勢調査による日本人口の特徴①~(2026/10/20)
SOMPOインスティテュート・プラス、大都市で人口減少は進むも、集中度は高まる
~国勢調査による日本人口の特徴②~(2026/10/20)
ムーンムーン、寝起きの顔と寝姿勢に関する実態調査
枕の跡を気にする人の約2人に1人が「消えるまで30分以上」(PR TIMESより)(2026/10/20)
クレアージュ エイジングケアクリニック、働く女性の外見とキャリアに関する意識調査
髪の悩みが働く女性のキャリアに影響?髪の悩みを抱える人の6割が「自信が持てない」(PR TIMESより)(2026/10/20)
働く女性の更年期障害、受療率は6年で約1.4倍に
全国約583万人の保険請求データを分析(ウーマンズラボより)(2026/10/21)