01 日本が議事国を務める国際標準化 『TC314 Aging Societies WG4 ウェルビーイングの促進』 をビジネス戦略に活かす!

2022.06.17

新着情報

現在、私、渡辺が理事を務める社会的健康戦略研究所では、ヘルスケアに関連する「国際標準化(ISO)」の活動を行っています。

「なんだか堅苦しそうな話しだな!?」と思うかもしれません。

私も以前は、難しそうだし、自分(のビジネス)には関係ないものだ。と決めつけていました。
特に日本では「ルールは従うもの」との意識が強く、取り組むことで安心安全と思う反面、「やることが増えて面倒」と感じる人も多いようです。

しかし、私自身が国際標準化(ISO)に関わったことで、今までと全く違うものが見えてきました。
強く感じたのは「これはビジネスする上で武器になる!」です。

実は海外の多くの企業が、国際標準化(ISO)をはじめいくつかある標準・ルール作りを、自社有利になるようなルールを作り活用しているのです!
このような視点、日本のほとんどの企業が持っていないのが実態です。
私も個別に30社以上に話してきましたが、すぐにイメージを持てた人はほとんどいませんでした。

仮に、自社にとって国際標準化(ISO)は武器になると思えたとしても、フォーマットに則った書類を出せば終了。などと言った簡単なものではありません。
日本の代表となり、世界の専門家達の同意を得なければなりませんので、考えること、やるべきことはいくつもあります。

では、素人では国際標準化(ISO)のルール作りは出来ないのか?
と言うとそんなことはありません!

いくつも国際標準化(ISO)に携わっている企業もあれば、初めて取り組む企業も多くいます。
大手ばかりではなく、中小企業でも自社有利にするために作成してきた例はいくつもあります。

ここでは、「国際標準化(ISO)」を自社ビジネスに活かすとはどういうことなのか、わかりやすくお伝えしていきます。

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