■健康食品業界を取り巻くデジタル環境が大きく変化

デジタル技術の変化に影響をあまり受けることのなかった、健康食品業界が変わってきています。食品業界のDX化とも言われ、ブームになっています。

健康食品業界における、デジタル化の主たる目的の一つは、

「デジタルヘルスを絡めて行動変容を促し、食品の継続購入を大きく高めること」

です。

デジタルヘルス起点で、健康食品業界の未来を読み解き、新たなビジネスチャンスの芽を見落とさないことが、今まさに必要とされています。


参考>健康食品業界も影響を受ける「デジタルヘルス技術の進化」

・行動変容理論を生かしたデジタルサービスの進展
・AIによるサービスの自動化
・遠隔からの個別でのアドバイス技術の進化
・ヘルスケアIoTの進展(スマホアプリ、スマートウォッチなど)
・自宅での簡易検査技術の大きな向上
・簡易軽量な測定デバイスの出現

■健康食品業界のデジタルヘルスのサービストレンドはどうなっているのか?

今までの健康食品業界でのデジタルヘルスサービスと言えば、

・食事記録アプリ
・専門家とのLINEでの健康相談
・歩数記録アプリ(プレゼント付き)
・ウエブでの知識コンテンツ提供

残念ながら利用率が低く、食品の継続購入という成果に結びつかなかったものが多くありました。

このレベルを超える、未来を感じさせるデジタルヘルスサービスのトレンドを知りたい所です。


スポルツでは、約150のメディアをリサーチャーが毎週巡回し、その中から注目サービスをメルマガで紹介する活動を約20年続けています。

今回のセミナーでは、このリサーチ活動を生かし、健康食品業界でデジタルヘルスサービスを考えるための注目トレンドを紹介します。


【紹介予定のデジタルヘルスサービストレンド】

①食品とデジタルと人を組み合わせたサービス

②行動変容を促すセンシングサービス


③意外に低迷するパーソナル食品

今回のセミナーは、より参加しやすいよう、ランチタイムでの無料開催としました。
変化の激しいデジタルヘルスの最新動向に乗り遅れないようにしてください。

また、大企業で複数メンバーで検討を進めている場合、チームメンバーの方のご参加もお勧めします。

【講師】脇本 和洋

株式会社スポルツ 
ヘルスケア リサーチコンサルタント

世界のヘルスケアの成功事例・失敗事例から
勝ち筋を見つけ、PDCAを支援することで、
デジタルサービスを使って成果を出すことを支援する

・メディア
ーヘルスビズウォッチにて、海外先行事例を2000年から紹介
ー業界×快速ナビ書籍「健康ビジネス業界がわかる」(技術評論社)
ーフィットネス業界の経営情報誌「Fitness Business」にて、Digital Healthを定期執筆

【ランチタイムセミナー】
健康食品業界で知っておきたいデジタルヘルストレンド2022

日程

2022年9月28日(水)12:10-12:40(30分)

申込締切

2022年9月27日(火)18:00

会場

Zoomミーティング(PC/アプリのご用意は各自でお願いします。接続先のURLは申し込み後にご連絡いたします)

費用

無料

資料配布

配布はありませんので、メモをお取りください。

ご注意

①Wi-Fi環境など高速通信が可能な場所からご参加ください。
②セミナー品質の維持のため、同業に当たる方はご遠慮ください。
③ランチタイムでの短時間でのセミナーとなるため、今回は質疑応答の時間は用意しておりません。
④セミナー終了後にお送りするアンケートにご回答をお願いします。
⑤セミナー内容は録画いたします。
⑥講師の体調変化により止む無く延期する場合があります。

申込方法

本セミナーは、お申込みを締め切りました!

※お申込み完了メールは自動返信です。
HealthBizWatch編集部(info@healthbizwatch.com)より届きます。あらかじめご了承ください。
Zoom URLなどの詳細については、追って担当者からメールにてご連絡致します。
数日たってもメールが届かない場合は、以下のご確認をお願い致します。

・迷惑メールフォルダや他のメールフォルダに振り分けれらていないか
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