新市場を踏まえた「ビジネスモデル設計」が成否を分ける

2010年以降スマホアプリの普及を背景に、デジタルヘルス市場は大きく広がってきました。一方で最近は、サービス自体は作れても、どう収益につなげるか、どの市場で勝ち筋をつくるかに悩む企業が増えています。

行動変容を取り入れたサービス設計は、今も重要です。ただ現在は、それだけでは十分ではありません。どの市場を狙うのか、どんな価値を置くのか、どう収益化するのか。こうした視点まで含めて、ビジネスモデル全体をどう設計するかが、成果を大きく左右するようになっています。

そこで今回のセミナーでは、米国の最新成功企業3社の事例をもとに、単なる事例紹介ではなく、自社のビジネスモデルを研くための視点とヒントをお伝えします。


< 解説者 >

脇本 和洋

ヘルスビズウォッチ合同会社 共同代表 CKO

脇本 和洋

Profile

ヘルスケア事業開発支援
ビジネスモデル戦略/行動変容生成AI開発

1999年からヘルスケアビジネスの成功・失敗事例を600件以上分析し、行動変容とビジネスモデルの両面から事業開発を支援。
現在は、企業向けに生成AIを活用したヘルスコーチングサービス「きっかけデザインAI for Biz」も提供。

<主な活動>
・ヘルスケアの「ビジネスモデル成功の型」を活用した仮説検証支援
・生成AI×ヘルスケアに関する企画・開発・調査支援
・海外法人向けヘルスケア成功事例の深層調査分析

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