特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号

これからのヘルスケアウェアラブルはどうなる?
「トランプ政権幹部、全国民にウェアラブル端末推奨」


こんにちは、ヘルスビズウォッチの渡辺武友です。

本日お伝えするヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイスは、

◆◇◆---------

これからのヘルスケアウェアラブルはどうなる?
トランプ政権が新たな発表!


◆◇◆---------


ヘルスビズウォッチは20年以上に渡り、
ウェアラブルデバイスの動向をウォッチしてきました。

ウェアラブルデバイスの先行する市場は、
常にアメリカでした。

そしてついに政府から、
「全国民にウェアラブルで健康管理を推奨する」

とのコメントが発表されました!


かなり衝撃的な発言ですね。
読んでいて、ニヤッとしてしまいました (^^)


この発言が出たのは、
トランプ政権でケネディ氏が
保健福祉長官をしているのもありますが、

市場の状況的に現実味がない話ではないためです。


なんと2023年時点で、
アメリカの成人3人に1人が
ウェアラブルを着用しているとのレポートがあるのです!!

これまた驚異的な利用率ではないかと思うのです。


では、アメリカの動向をみてきた
日本はどうなるのでしょうか?

ヘルスビズウォッチならではの視点で、
解説しますのでチェックしてください!


今週の注目記事クリップ

[1]Omada HealthのIPOが市場の健全化を示唆、ダウンラウンドの傾向を回避

多くのデジタルヘルス企業が最近直面している課題の一つは、新型コロナブーム後の市場の「崩壊」を乗り切ること。Omada Healthは新たな成長市場を模索することで、この激動の時代を切り抜けた。(2025/06/25) 

[2]Apple Watch向け「watchOS 26」発表、新デザインやAI機能が進化

AIがユーザーのワークアウト状況を分析し、音声でサポートする『Workout Buddy』が登場する。同社のAI群「Apple Intelligence」を活用し、ユーザーのフィットネス履歴とトレーニング負荷を分析し、iPhoneと連携してユーザーに適切な声かけを行い、まるでトレーナーのようにユーザーのアクティビティを後押しする。(2025/06/27) 

[3]『HealthTechWatch』注目ニュース:高齢者向け住宅においてAIはもはや必須となる

今回の記事を参考に、AIの前にどのような課題にどんな解決策があり、導入することの利点と導入しないことの危険性をしっかりと伝えて必要性を感じてもらうことが重要です。(2025/07/14) 

[4]ガーミンジャパン、Garmin初!アームバンド型睡眠モニタリングデバイス誕生『Index Sleep Monitor』を今年8月に発売予定

『Index Sleep Monitor』は、アームバンドで上腕に装着して使用する睡眠トラッキングに特化したGarmin初のウェアラブルデバイス。睡眠中の状態をモニタリングし、無料アプリから詳細を確認。睡眠改善のためのパーソナライズされたアドバイスまでを提供。(2025/06/25) 

[5]ファストドクター、AIで働く人の「心の不調」を支援するサービス開発を加速 経産省の支援事業に採択

今回採択されたプロジェクトで開発を進めるDMHサービスは「治療を必要とする前段階」に焦点を当て、症状の進行や重症化を未然に防ぐことを目的とした予防支援サービスです。特に、メンタルヘルス対策が後回しになりがちな中小企業において、セルフケアと医療の適切な接続を支援することを目指しています。(2025/06/26) 

[6]PHR普及推進協議会、「PHRサービス提供に関わるガイドライン(第4版)」及び追補を公表致しました

本ガイドラインは、PHRサービスを提供する者が踏まえるべきルールや規範を整理し、提示しています。第4版ではPHRの適正なデータ流通・利活用に向けて、共通フォーマットでのデータ交換事例も掲載しています。(2025/06/27) 

[7]大塚製薬、法人向け健康サービスを比較・検討できるポータルサイト「選べる法人向け健康サービス」を公開

当サイトでは、各種サービスの特長の確認や比較ができることに加え、実際にそのサービスを利用する企業や組織の担当者のインタビューを掲載しており、導入に至った背景やどのように利用しているかといった声を確認することができます。(2025/06/30) 

[8]デジタル・ナレッジ、「生成AIによるフィードバック機能」を導入!4500社が利用する法人向けサービス、受け身から自発的な学びの促進へ

株式会社日本能率協会マネジメントセンターが提供する法人向けサービス『eラーニングライブラリ(R)』に、新たに「生成AIによる自動フィードバック機能」を搭載し、受講者の自発的な学びを促進する取り組みを支援いたしました。(2025/06/30) 

[9]ディー・エヌ・エー、特定健診の受診確率を予測するAIモデルを開発~受診勧奨の効率化で健康寿命の延伸と医療費適正化に貢献~

本AIモデルは、健診受診歴やレセプトデータ等の行政機関等匿名加工情報を用いて、個人ごとの健診受診確率を高精度で予測します。これにより、通知対象者の選定を適正化し、受診確率の高い層・低い層それぞれに最適なメッセージを届けることで、より効果的な行動変容を促すことが期待されます。(2025/07/01) 

[10]エクサウィザーズグループのExaMD、国内初の医療用AI歩行分析アプリLocoStepを新発売

LocoStepは、iPhoneやiPadで患者の歩行動画を撮影すると、AIが短時間で運動機能を定量化するソフトウェア医療機器(SaMD)です。(2025/07/01) 

[11]Smart相談室、コーチング新サービス「Smartマイコーチ」リリース

「Smartマイコーチ」は、従業員一人ひとりに伴走する法人向けコーチングサービスです。業界別×階層別×個人別で、個人や現場の課題に応じてカスタマイズされたコーチングを提供します。(2025/07/01)

[12]日本経営協会、経営情報誌「オムニ・マネジメント」最新号:ヘルスケア事業における生成AI活用の現状と展望

今号では、革新をもたらしているヘルスケア事業における生成AIの活用やグローバルなガバナンスを踏まえた今後の展望について考察をおこないます(藤田卓仙 氏 東京財団 主席研究員/慶應義塾大学 特任准教授)。(2025/07/02) 

[13]JMDC、AIを活用して睡眠の質を可視化し、医療費削減に貢献する「Pep Up スリープ」をリリース~独自のデータ分析に基づき、睡眠における行動変容を促進~

「Pep Up スリープ」は、ウェアラブルデバイスから取得した睡眠データに加え、健診問診票を活用することで、主観的休養感に基づく睡眠スコアと行動改善アドバイスを提供いたします。(2025/07/07)