特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号

健康課題改善の目標設定には、続かない理由がある!


こんにちは、ヘルスビズウォッチの里見将史です。

本日お伝えする
ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイスは、
 
 

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健康課題改善の目標設定には、

続かない理由がある!

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ヘルスケアサービス、特に健康課題解決に向けた
プログラムの中で設定する、目標、ゴール設定では、
目先の健康課題の改善を
目標設定にするケースが多いと思います。

 
しかし、ヘルスコーチングでは、
健康課題の改善したその先にある
「目的」やゴールを明確にし、

 
ワクワクした楽しいビジョン、なりたい姿や状態を
より具体的に設定して、
常にそのなりたい姿のゴールイメージに触れることで、
モチベーションが維持できるようにアプローチしていきます。

 
では、目先の健康課題の改善を目標設定にするケースと
ヘルスコーチングで健康課題の改善したその先にある
「目的」やゴール、なりたい姿を具体的に設定するケースでは、
どんな違いがあるのでしょうか?

 
そして、目先の健康課題の改善の目標設定では
なぜモチベーションが維持できないのでしょうか?

 
その理由について、ヘルスコーチングの観点から、
どんな目標、ゴール設定をするべきなのかについて
生成AIの活用も含めて解説します。

 
ぜひチェックしてください!

今週の注目記事クリップ<17本>


--- サービス・事業関連ニュース ---


Carrot、OuraとDexcomのウェアラブルデータで不妊治療を拡充
Carrot社は、スマートリングメーカーのOura社、および持続血糖モニタリングを提供するDexcom社との提携を発表し、同社のプラットフォーム『Sprints』から得られる不妊治療と家族形成に関する洞察をOuraとDexcomのウェアラブル機器から得られるデータと組み合わせると発表した。(2025/12/04)

Emm、世界初の“スマート”月経カップ開発のため900万ドルのシード資金を調達
この製品は通常の月経カップと同じように機能し、経血を吸収するのではなく蓄えるように設計されている。しかしEmmの医療用シリコンには、超薄型の高度なセンサー技術が搭載されているとのこと。(2025/12/05)

『HealthTechWatch』注目ニュース:Discovery HealthのCEOがウェアラブルと健康リワードについて語る
Discovery Healthといえば、健康増進型保険の草分け的存在で、日本でも住友生命保険がDiscovery Healthの「Vitality」を導入していることはご存知でしょう。今回新たにはじまった「睡眠報酬プログラム」は、自分にとって望ましい睡眠を行うことでポイントが取得できます。(2025/12/15)

ウィーメックス、「Wemex ストレスチェック」全24パターンのセルフケア動画を本格提供開始~パーソナライズ型のセルフケア支援で企業のメンタルヘルス対策を強化~
本サービスは2025年2月より先行販売を開始し、2025年11月時点で32社・5,270人の対象者に提供しております。導入企業のアンケート調査では、動画視聴者は未視聴者に比べてストレス対処行動の実施率が24ポイント高い結果となり、意識変化と行動変化の双方で効果が確認されています。(2025/12/03)

P2C Studio、ウェルネスブランドmariness 初のホテルコラボでFIRST CABINに商品提供を開始!
宿泊を通して、marinessが提案する「食」と「休息」を軸としたウェルネス体験をお楽しみいただけるプラン。夜は睡眠環境にこだわって開発された「マリネス ネムリカパジャマ」で心地よく眠り、翌朝はmarinessが開発した人気メニュー「コブチキサラダ」で1日のスタートを心地よく整えていただけます。(2025/12/03)

ナッシュ、株式会社エクササイズコーチジャパンの株式取得に関するお知らせ
ナッシュ事業で培った顧客データやマーケティングのノウハウなどを最大限に活かし、同社が持つ「AIによる超効率的なトレーニングモデル」と連携させることで、「手軽さ」と「リーズナブル」を追求したサービス提供の実現を目指してまいります。(2025/12/03)

第一三共ヘルスケア、歩くを楽しむ毎日へ!日本初の独自配合で「歩く力」「ひざ本来の力」をサポートする「リゲイン健脚アシスト」誕生【PDF】
健脚アシストは“歩くことが楽しい”と思える毎日を過ごしていただきたいという願いを込めて作られた商品です。厳選された原料を用いた日本初の独自配合により、一定時間で歩く速さの維持や長い距離を歩く力、階段の上り下りを助けます。(2025/12/04)

ハルメク、おなかぽっこりに悩む方に新提案!糖と脂肪の消費をサポートし内臓脂肪の減少を助けるHMPAを配合した、ペーストタイプの機能性表示食品『ハルメク 発酵ベジファースト』を発売
ハルメクは、身体にもともと備わる“代謝機能”に着目し、年齢とともに低下する代謝機能を無理なく活性化するというアプローチを提案します。日々の食事を楽しみながら、健康習慣をサポートしていきます。(2025/12/05)

SCSKサービスウェア、健診業界のDXを加速。健診結果を最短2日でデータ化する「健診DX」~AI×BPOで健診機関・企業・健康保険組合をつなぐ、データ変換の新しい仕組み~
「健診DX」サービスは、健診結果の正規化・データ化を迅速に行うことで、企業の作業効率を大幅に向上させます。これにより企業や健康保険組合は、早期に受診者をフォローできるようになるほか、健診結果の分析や健康施策の立案などの生産的な業務に集中でき、企業の健康経営の質の向上に寄与します。(2025/12/08)

MICIN、遠隔診療で受診を後押し 肥満症患者向けのオンライン診療本格スタート~オビなび・スリマル共に開設で、保険診療・自由診療の両ニーズに対応~
12月8日に肥満症患者向けのオンライン診療サービス「オビなび」と「スリマル」を本格的に開始しました。肥満症の専門医などと治療対象者をオンライン診療でつなぎ、肥満症の治療に取り組みやすい環境を提供します。(2025/12/08)

キリンホールディングス、「免疫ケア推進園」は約2.6倍に拡大し、累計3,646園で子どもの健康をサポート
キリンは、幼少期からの正しい健康習慣を身につけることで、子どもの毎日と未来を支える「キリン キッズケア」プロジェクトの下、自発的な免疫ケア習慣の定着を啓発する「免疫ケアサポートアクション」を実施しています。(2025/12/08)

GREEUS、GreeusAI™ パーソナルウェルビーイビングエージェントを開発(PR TIMESより)
GreeusAI™ は、血液15項目と生活習慣アンケートを同時解析し、Longevity 7 Score™ と理想値比較から未病の変化を可視化する、新しいパーソナルセルフケアAIです。(2025/12/08)

イービーエム、パーソナライズウェルネス診断ツール「コエナル」をリリース(PR TIMESより)
物理学者と共同開発した、音声解析による新しいカウンセリング診断ツール「Coenal.(コエナル)」のサービス提供を開始しました。たった6秒間の声を解析することで、お客様の個性や疲労タイプ、最適な美容・健康法など、パーソナルな情報を12色の色と13タイプで可視化。(2025/12/09)


--- 調査・研究関連ニュース ---


ハルメク、年末の「整理・片づけ」に関する調査|40~60代女性は“モノ”だけでなく“人間関係”も整理
HALMEK up×生きかた上手研究所 共同調査。年末の整理・片づけは約4割が意向あり。本当は整理・片づけしたいが、なかなかできないものの1位は「家の中のモノ(46.4%)」、2位は「人とのつき合い方(13.0%)」。(2025/12/03)

東京都健康長寿医療センター研究所、ロボット介在型コミュニケーションで高齢者の孤独感が改善:無作為比較試験による効果検証と質的分析によるメカニズムの解明
本研究は、地域在住の高齢者を対象としたロボット介在型コミュニケーションの効果を、無作為化比較試験で検証した世界的にも先駆的な研究です。AIでも人間でもない、双方の良さを組み合わせたいつでも気軽にできるコミュニケーションが、孤独感や心理的ウェルビーイングの改善に役立ったといえます。(2025/12/08)

鉄結会、体型より“顔の変化”が気になる人が7割超!12月の「フェイスライン変化」意識調査(PR TIMESより)
年末年始が近づくと「冬太り」を気にする方が増えますが、最近では体重よりも「顔の印象」を気にする方が増加傾向にあります。テレワークの普及によりWEB会議で自分の顔を見る機会が増えたこと、SNSや年賀状用の写真撮影など、12月は特に「顔」が注目されるシーンが多い季節です。(2025/12/09)

ワオ、2025年最新版「食の福利厚生」カオスマップを公開|社員食堂から設置型・チケット型まで全46サービスを網羅(PR TIMESより)
多様化する食の福利厚生サービスをカテゴライズしてまとめた「食の福利厚生カオスマップ 2025」を公開いたしました。あわせて、各サービスの特徴や料金形態をまとめた比較一覧資料を無料配布することをお知らせいたします。(2025/12/09)

その他の調査・研究関連ニュース<12本>

大阪公立大学、休日のリハビリテーションに効果|大規模解析で“現場の実感”に科学的裏付け
特に80歳以上や入院時のADLが低い患者では、休日リハビリテーションがより効果的である可能性を示唆(2025/12/03)

大正製薬、「風邪によるスーパーピンチ調査」第二弾
ビジネスパーソンが風邪を引いた時に半数以上が休みにくい?リモートワーカーの7割以上が風邪気味でも休まずリモートで仕事をすると回答!(2025/12/04)

ハイアルチ、[最新研究で判明]低酸素トレーニングが肥満・高コレステロール血症の改善に有効な可能性
低酸素トレーニングが「脂質プロファイルと体組成(体重、体脂肪)を同時に改善」国際研究機関が発表(2025/12/04)

順天堂大学、音の響きで「ものの手触り」を言い表す力で認知機能低下の早期発見
オノマトペ(擬音語・擬態語)による質感認識検査「SSWTRT」を活用し、認知機能低下のリスク群を予測(2025/12/04)

笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団、「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査 2024」報告書を発刊
成人の中高強度身体活動時間は1日56.8分(2025/12/05)

クラシエ、2025年、最も注目された漢方薬やトレンドを発表!「KAMPO OF THE YEAR 2025」
咳関連処方と記録的猛暑・短梅雨により夏処方が伸長(2025/12/05)

アドバンテッジリスクマネジメント、休職者管理の現状に関するニーズ調査
休職者管理業務の煩雑さ・情報共有の課題が浮き彫りに~アナログ管理や業務の属人化への対応も急務~(2025/12/05)

aiwell、40歳~60歳の女性200人に対する更年期実態調査
更年期の悩みが「ほてり・発汗」といった典型症状だけでは説明しきれず、睡眠・気分・自律神経に関わる不調が上位にあることが明らかに(PR TIMESより)(2025/12/08)

サンスターグループ、工場に勤務する人の歯科口腔保健に関する調査研究
工場交替勤務(シフト勤務)で働く人の口腔健康に課題、生活リズムに配慮した職域支援が必要(2025/12/09)

DeSCヘルスケア、国際学会「ISPOR Europe 2025」にて「睡眠の質」と「生活の質」の関連性を実証する研究成果を発表
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Flora、昭和医科大学と共同で更年期研究を開始
不定愁訴を共通の尺度を用いて手軽に把握し、診断・治療に活用されている「簡略更年期指数(SMI)」を用いて労働生産性との関連を検証(PR TIMESより)(2025/12/09)

Helpfeel、[こんな時、AIと人、どちらに相談する?]AI利用に関する実態調査2025
2025年、最も積極的にAIを活用しているのは「60代以上の女性」(PR TIMESより)(2025/12/09)