健康行動の継続に向けたアプローチのデザインとは?(その2)
特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号
こんにちは。
ヘルスビズウォッチの里見将史です。
本日お伝えする
ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイスは、
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健康行動の継続に向けた
アプローチのデザインとは?(その2)
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前回から2回に分けて、
健康行動、改善行動の継続に向けたアプローチで必要となる
行動の継続に向けたアプローチのデザインについて
お届けしています。
前回の「その1」では、
行動の継続に向けたアプローチの
デザインの考え方を解説し、
具体的に行動の継続に向けた
アプローチのデザインでは、
「始める」と「続ける」のそれぞれの
アプローチの違いがあることをお伝えしました。
行動を始めた人を、行動を続ける人へとシフトさせていく、
点と点を結んで線によるアプローチのデザインを
していく上では重要な視点です。
今回の「その2」では、
健康行動の継続に向けたアプローチの
デザインの具体的な内容を
ヘルスコーチングのアプローチと、
我々が現在開発している生成AIを使った
コーチングプラットフォーム「きっかけデザインAI」を題材に、
生成AIの具体的な活用についても紹介しています。
健康行動の継続に向けたアプローチのデザインとして、
「始めた人」を「続ける人」へと変化させていくプロセスには
たくさんのアプローチがあり、
これだけやれば正解ということはありません。
しかし、行動変容において
「始める」と「続ける」は大きな課題であり、
「始める」と「続ける」は、ヘルスケアサービスを考える際に
一連で考えるべき大切なアプローチなのです。
ぜひチェックしてください!
