特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号

ヘルスケアビジネスの市場変化(日米比較) 法人市場解説



こんにちは。
ヘルスビズウォッチの渡辺武友です。


本日お伝えするのは、


◆◇◆---------

ヘルスケアビジネスの市場変化(日米比較)

法人向け市場

◆◇◆---------



法人向け市場の変化を見ていきます。


現在、米国市場と日本市場では、
提供事業者の売上規模は
約10倍の開きがあります!


当然、米国企業の方が、
大きな売上を達成しています。


いくつか理由があるのですが、
今回は環境変化について見ていきます。



そして、その環境変化を
うまく活用して収益を拡大している

Sharecare社

の事例を紹介します。



Sharecare社の事例には、
日本市場でも活用できるヒントがあります。


ぜひYouTubeで確認してください!

 

今週の注目記事クリップ<40本>


--- サービス・事業関連ニュース ---

 
Appleのヘルスケアアプリ、更年期移行期と更年期のサポート機能を追加(TechCrunchより)
Appleは、女性の健康に関する最新トレンドである更年期移行期に注目している。同社は 月曜日に開催されたWWDC 2026イベントで、既存の生理周期追跡機能に更年期移行期と更年期のサポート機能を追加すると発表した。(2026/06/08)

Google、スマートフォンカメラを使った心拍数モニタリングシステムを発表(mobihealthnewsより)
「日常生活におけるスマートフォン使用時の受動的心拍数モニタリング(PHRM)」システムは、デバイスの前面カメラとAIを使用して心拍数を測定し、ウェアラブルデバイスを必要とせずに安静時心拍数を推定します。(2026/06/08)

HerLifeLab、プレシリーズAラウンドにて総額1.3億円の資金調達を実施(PR TIMESより)
今回の資金調達は、症状を抱えながら相談先の見つからない1200万人の女性に、本来あるべき医療を全国の女性に一日でも早くお届けするためのプロダクト開発およびブランド育成の強化に充ててまいります。(2026/06/10)

住友生命、資産形成×健康増進「ドルつみ Vitality」を代理店チャネルで販売開始
今回、より幅広いお客さまに、資産形成と健康増進が一体となった顧客体験価値をお届けするため、金融機関・保険ショップ等の代理店においてもドルつみ Vitalityの販売を開始します。(2026/06/11)

ヒューマネージ、健康管理システム『HealthCore』サービス開始約2年半で導入社数500社を突破!【PDF】
AI疾病リスクシミュレーション、ストレスチェック、エンゲージメント・サーベイを搭載。健診データの自動取込機能を新たにリリースし、健康経営の実践をさらに支援。(2026/06/11)

ナビタイムジャパン、ランナーの走りやすさを追求したランニング用新アプリ『Run Supporter by NAVITIME』を提供開始
『Run Supporter by NAVITIME』は、初心者から上級者まで、すべてのランナーが楽しくランニングを継続できるようサポートするランニング専用のアプリです。独自の信号回避ルート検索やGPSによる「完走認定」機能で、楽しく続くランニング習慣をサポート。(2026/06/12)

asken、食事相談チャット機能「AIこんだて提案(β版)」の先行体験を開始
本機能は、『あすけん』栄養士キャラクター・未来さんと対話しながら、ユーザーの食事記録をもとに“次の一食”を決めることができる食事相談チャット機能です。「栄養バランスは考えたいが、何を食べればよいか迷う」「毎日の献立作りが負担」といった課題を未来さんとの対話を通じて解決します。(2026/06/15)

あすか製薬×FiNC Technologies共催、健康経営セミナー|健康経営時代に企業が向き合うべき更年期と仕事の両立とは
開催日は2026年7月7日(火)。従業員の平均年齢が上がる中、企業として避けて通れないのが「更年期」の課題です。本ウェビナーでは、男女の更年期の基礎知識から、企業に求められる健康経営・組織対応までを専門的な視点からわかりやすく解説します。(2026/06/15)

クロア、ソニーグループ傘下のSoVeCによる「音のXR体験」を採用。睡眠ウェルネスブランド『nemcaro』の体験型サロン『nemcaro LAB』が恵比寿に誕生
2026年6月15日正式オープン。音・香り・施術で深い休息へ導く体験型ウェルネスサロン。クロア独自の音環境設計思想「薬用音楽®」と、SoVeCの「音のXR体験」が融合。(2026/06/15)

できトレ、1日1分自宅フィットネスアプリ「できトレ」離れた家族や友人とつながれる「ひろば機能」をリリース(PR TIMESより)
自宅フィットネスアプリ「Dekitore!」は、ユーザー同士がつながれる新機能「ひろば機能」をリリースしました。離れて暮らす家族や友人をフォローすると、その人が今日運動をしたかどうかがアプリ内でわかります。一人では続きにくい運動習慣を、身近な人の存在がそっと支える機能です。(2026/06/15)

シャープ、スマートウォッチ「からだメイト Watch」を発売
シャープ初のスマートウォッチ。HEALBE Corporationの技術活用により摂取カロリーの自動測定を実現し、消費カロリーとの収支を可視化。時刻を確認するような自然な動作の中で各種バイタルデータを把握でき、生活習慣の見直しにつなげられます。(2026/06/16)

SOXAI、独自開発のバイタルセンシング技術基盤「SOXAI OS™」をシャープ初のスマートリング「からだメイト Ring」へ提供開始(PR TIMESより)
SOXAIは今後も、SOXAI OS™を通じて様々な企業との技術協業を推進し、バイタルセンシング技術の普及拡大を図ってまいります。今回のシャープとの連携は、自社製品の枠を越えて技術を社会へ展開していく、その第一歩です。(2026/06/16)

ReFit、AIでの健康管理が広がる今、管理栄養士によるLINE完結型のオンライン食事指導サービス「ReFit Online」を展開(PR TIMESより)
ReFit Onlineは、記録や連絡はLINEで完結させながら、判断と励ましは人が担う設計をとっています。AIが普及したからこそ、人にしかできない部分の価値が明確になったと考えています。(2026/06/16)

ミイダス、“人的資本経営”を疑似体験から学び、実践のイメージを広げる担い手を育成 「人的資本経営ゲーム」ファシリテーター第1期生9名を認定(PR TIMESより)
本取り組みは、“はたらく人ファースト”の理念のもと、人的資本経営を単なる概念ではなく、企業現場で自社に置き換えて考えられる形へと落とし込むことを目的としています。(2026/06/16)

Finfinity、従業員の「自分のお金と人生をデザインする力」を養う、法人向け福利厚生サービス『Finfinity ACADEMY』を提供開始(PR TIMESより)
本サービスは、単なる知識提供のマネーセミナーにとどまらず、従業員が経済的に自立し、仕事と人生を能動的に選んでいける状態である「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指します。(2026/06/16)

オムロン ヘルスケア、食事・栄養を解析する健康管理アプリ「カロミル」を提供するライフログテクノロジー株式会社を完全子会社化
両社は2023年に業務提携契約を締結し、「カロミル」と「OMRON Connect」に蓄積されたデータを活用したヘルスケアサービスの可能性を共同で検討してきました。今回の完全子会社化によりさらなる連携を推進し、サービス開発から市場展開までのスピードを加速します。(2026/06/16)

AZent、ウェルビーイングISOガイドラインに基づくプレ認定を取得~Wellponを活用した“パーパスの重なり”と行動習慣化の取り組みが評価、人的資本経営・組織エンゲージメント向上へ~(PR TIMESより)
本認定は、AZentが推進する「パーパスの重なりによる、やりがい・組織力向上」をテーマとした取り組みについて、ウェルビーイング推進プロセスがガイドラインに沿って準備段階(宣言)されていることを確認したものです。(2026/06/18)

Personify Health、TIME誌により2026年のアメリカのトップワークテック企業の一つに選出(Personify Health Press Releaseより)
この評価は、パーソニファイ・ヘルスが、パーソナライズされたコネクテッドヘルス体験を通じて、雇用主の医療費削減と成果向上を支援する、臨床に基づいたアプローチを高く評価するものです。(2026/06/09)

ニューサウスウェールズ大学、遠隔モニタリング用のウェアラブル聴診器パッチを開発(mobihealthnewsより)
ニューサウスウェールズ州で開発された小型センサーパッチは、心臓と肺の音を継続的にモニタリングすることができ、家庭での使用における聴診器の代替品としての可能性を示している。(2026/06/16)

Clair Health、女性ホルモンモニタリングウェアラブル向けに1,160万ドルを調達(mobihealthnewsより)
今回の資金調達ラウンドはKhosla Venturesが主導し、a16z speedrun、AI in Health Fund、Brydge Club、Cartan Capital、そして23andMeの創業者であるアン・ウォジツキ氏が参加した。(2026/06/18)

トータルブレインケア、CogEvo®初のAIレコメンドサービス「コグエボ相談室」をリニューアルー認知機能の測定結果をAIが「自分ごと化」し、日常の行動変容を後押し(PR TIMESより)
イベントで「測って終わり」にしない。CogEvo®の測定結果を、AIキャラクター「ブレインジャー」が一人ひとりの趣味・仕事・暮らしに紐づけて解説し、「わかる」から「やってみよう」へ。(2026/06/17)

NeU、がんを上回った「最もなりたくない病気」ー認知症は社会課題、そしてビジネス機会
近年の研究では、認知症の約45%は生活習慣などにより予防・遅延が可能とされています(イギリスの医学雑誌『The Lancet』2024報告)。そして注目されるのが、東北大学加齢医学研究所が提唱する「スマートエイジング」という考え方。これは、加齢を前向きにとらえ、生活の工夫によって心身の健康を保ち、自分らしく年齢を重ねるというものです。(2026/06/17)

東北メディカル・メガバンク機構、ToMMoの研究者が中心となって推進した尿ナトカリ比について厚生労働省の実証事業の報告書が公開されました
本事業では、職域健診での簡便な尿ナトカリ比測定と即時フィードバック、食環境改善と尿ナトカリ比に基づく保健指導を通じて集団全体の尿ナトカリ比に与える影響を検討することを目的とした。あわせて食塩チェックシート・カリウムチェックシートや社員食堂等に関するアンケートを活用し、尿ナトカリ比が改善した集団の食行動の変化を評価した。(2026/06/17)

メルク、社員向け不妊治療の支援制度を大幅拡充|生涯助成上限額を100,000ユーロへ引き上げ~不妊治療を「社会で支える課題」へ。仕事と治療の両立支援を加速~
全社員を対象とした高度不妊治療支援制度について、在籍期間中の生涯助成上限額を、従来の315万円から100,000ユーロ(日本円で約1,800万円以上相当、為替レートにより変動)へ引き上げたことをお知らせします。(2026/06/18)

ピースコネクト、『健康経営の処方箋――社員の健康を経営に活かす「産業薬剤師」という新しい選択』発売(PR TIMESより)
本書は、健康経営優良法人認定を取得しても、社員の不調や休職、離職といった課題が解消されない企業の現状に対し、薬剤師の専門性を活かした新しい職能「産業薬剤師」を提唱する一冊です。(2026/06/18)

日本医師会、「肥満症」をテーマとした「健康ぷらざ」(日本医師会制作)の最新号が完成|「肥満症」は病気です、ご注意願います(PR TIMESより)
最新号では「肥満症」を取り上げています。その中では、山内敏正東大医学部附属病院糖尿病・代謝内科教授がまず「肥満症」について、肥満とは異なり、健康障害を一つ以上併せ持ち、医学的にも減量が必要な病気であることを説明し、注意を促しています。(2026/06/18)

コーチング心理学協会、第3世代認知行動療法と認知行動コーチングを統合した「認知行動コーチ®(CBC)エキスパートプログラム」を開催(PR TIMESより)
開催日は、2026年8月8日(土)-9日(日)。本講座では、心理療法の科学的知見をコーチングへ応用し、「問題解決」だけではなく、「成長」「強みの開発」「レジリエンス向上」を支援する次世代型コーチングを学びます。(2026/06/18)

インサイツ、令和8年度 厚生労働省補助金事業に採択|自治体がん検診DBを活用した「女性がん検診受診率向上プログラム」の実証を開始
令和8年度は実証事業として、加入者が「居住自治体のがん検診情報を取得した数」や「受診費用補助を申請した数」といった成果指標(PFS)に基づき、民間委託事業者への報酬が変動するスキームを導入し、将来医療費の適正化効果を検証します。(2026/06/19)

ブロードマインド、「知識提供で終わらない」金融教育で、従業員の幸福度と生産性向上を両立|『ブロっこり』が「第15回 日本HRチャレンジ大賞」人材サービス優秀賞を受賞
『ブロっこり』は、従業員のファイナンシャル・ウェルビーイングの実現を支援する金融教育プログラム。単なる知識提供にとどまらず、商品販売を行わない中立的なFPによる伴走支援や、個々のライフプランに合わせた「収支管理の習慣化」までを一貫して支援。(2026/06/19)

Wellmira、AI健康アプリ『カロママ プラス』 がん患者の方々を支援する「食事療養コース」におけるレシピ提案を改良
本機能改修は、国立がん研究センター東病院の管理栄養士の協力のもと実施し、2026年5月16日(土)・17日(日)に開催された「第11回 日本がんサポーティブケア学会」で紹介されました。(2026/06/22)

キューサイとパナソニック、女性特有の健康課題による企業課題の解決に向けた共同実証を開始
本実証では、キューサイの社員にRizMoを提供し、月経リズムと連動する衣服内温度変化や睡眠状態の計測データをもとに、今日や先々の体調予測などを可視化して、参加者一人ひとりが自身の体調を把握できるよう支援します。(2026/06/23)

明治、プロテインドリンク市場へ「プロテイン×乳酸菌」の新たな価値を提案する飲料「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」発売
「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」は、プロテインを乳酸菌で発酵させた「発酵プロテイン」を15g配合。「発酵プロテイン」は、乳酸菌で発酵させる「発酵吸収製法」により、たんぱく質の分子を分解、低分子にすることで、カラダに取り込まれやすくしたものです。(2026/06/23)

SHIN4NY、セルフメンタルケアアプリ「Heart Voice」を大幅アップデート!(PR TIMESより)
Heart Voiceは、スマートフォンに向かって約5秒間発話するだけで、音声の特徴から「今日のこころコンディション」を可視化するセルフメンタルケアアプリです。今回のアップデートでは、UI/UXの全面刷新に加え、音声解析AIを大幅に強化。より直感的で使いやすく、自身の状態変化に気づきやすいサービスへと進化しました。(2026/06/23)


--- 調査・研究関連ニュース ---

ハルメク・エイジマーケティング、食に関する意識・実態調査2026
食品選びで最も重視するのは全体では「価格・コスパ」。一方で年齢層が高くなるほど価格よりも「味の良さ」「国産」「栄養バランス」「安全性」を重視。年齢が高くなるほど「たんぱく質」「食物繊維」「カルシウム」を摂取するなどフレイル予防の意識が高まる、など。(2026/06/10)

東京都健康長寿医療センター研究所、読経を用いた健康プログラムの健康効果のエビデンスの国際発信
大正大学等と連携し、読経を用いた健康プログラムを開発。寺院において読経を活用した健康プログラムを実施した結果、精神的ウェルビーイングの改善がみられた。文化のなかで親しまれてきた寺院における実践が高齢期の心身の健康に役立つことが期待できる。(2026/06/10)

医薬基盤・健康・栄養研究所と明治、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とした場合、日本の脳卒中関連医療費の削減につながる可能性をシミュレーションで試算
日本人の乳製品の摂取量を「牛乳で平均1日180g摂取」と増加させた場合、10年間で脳卒中の発症が7.0%減少し、脳卒中関連の医療費が5.1%(約4,070億円)減少すると推計されました。(2026/06/15)

クロス・マーケティング、健康食品・サプリメントに関する調査(2026年)
市場が拡大し商品の選択肢が急増する健康食品・サプリメント。錠剤やカプセルだけでなく、グミやゼリーなど手軽に摂取できる形状の商品が相次いで登場しています。今回は、健康食品・サプリメントの利用実態から、摂取する目的・成分、利用者と非利用者それぞれの意識について調査しました。(2026/06/17)

東北大学・日本医療研究開発機構、老化・慢性疾患・若返りに共通する「死亡リスクを推定する指標」を開発|RNA-seqデータから加齢を測定
本成果は老化・疾患・若返りを「死亡リスクに関わる分子変化」として評価する新たな手法であり、寿命延長介入の効果を時間的、空間的にリアルタイムに近い形で分子レベルから解析を可能にし、今後、老化関連疾患のリスク評価、治療効果の判定、健康寿命延伸研究への応用が期待されます。(2026/06/18)

ロイブ、「運動したい」女性を阻む“3つの壁”とは?1,100人調査で判明(PR TIMESより)
全国の20代~60代女性1,100名を対象に実施した意識調査から、女性の運動習慣を阻む「3つの壁(始める壁・続ける壁・戻れない壁)」の存在が浮き彫りになりました。ホットヨガ未経験者の半数が「潜在需要層」の一方、中断者の34.5%が「運動習慣消滅」の危機に。(2026/06/18)

東京大学、全国150万人のデータからみた歩数の地域・社会経済的格差
951市区町村の平均歩数は最大7,750歩/日、最小4,026歩/日と2倍近く(3,724歩/日)の差があり、「歩きやすさ」の地域環境指標(ウォーカビリティ)が高い市区町村ほど平均歩数が多く、地域内の歩数格差も小さい傾向が示されました。世界最大規模のデータによる分析で、初めて市区町村レベルの格差が明らかになりました。(2026/06/22)

(6/26配信分)その他の調査・研究関連ニュース<16本>

asken、妊娠期の食事に関する意識調査
妊娠期の食事について調べた妊婦の4割超が「不安が残る」と回答(2026/06/10)

ピクシーダストテクノロジーズ、日本中の50歳男女1,000人に聞いた、脳の健康に関する実態調査
日本の年齢中央値50歳時代へ|85.8%の50歳が自身の衰えを実感(2026/06/10)

アドバンテッジ リスク マネジメント、クライエント調査「相談行動におけるAI活用の実態」
「AIで考えは整理できたが核心に踏み込めない」との声|人が対応する強みは「理解の深さ」や「文脈の理解」(2026/06/10)

東京大学、現代の食生活を踏まえた食品摂取多様性指標の検討
全粒穀物を取り入れた指標と栄養素摂取との関連を幅広い世代の女性で確認(2026/06/11)

産業技術総合研究所など、運動をすると認知課題中の脳活動が変化する
先端イメージングの反復計測により、運動と課題の繰り返しによる影響を分離し、脳活動変化を可視化(2026/06/11)

P2C Studio、「梅雨の時期の睡眠不足」に関する調査
梅雨の寝苦しさ対策、間違っていませんか?約半数が疲労感に悩んでいることが判明、良かれと思った「エアコンの使用」「薄着で就寝」が不調を招く原因だった!?(PR TIMESより)(2026/06/11)

東京科学大学、スマートウォッチを用いたマインドフルネス瞑想実践者のストレス・心拍変動解析
瞑想中の心拍変動上昇と持続効果を確認(2026/06/12)

クロス・マーケティンググループ、朝食習慣と意識に関する実態調査(2026年)
朝食を摂る頻度、20代の約4割が週1日以下|頻度が高い人ほど日中のパフォーマンスへの満足度が高い(エクスクリエ調べ)(PR TIMESより)(2026/06/12)

メタジェン、狙った腸内細菌を生きたまま選択的に集める技術を開発
個別化マイクロバイオームに向けて「探す」から「自在に集める」へ(2026/06/15)

近畿大学東洋医学研究所など、女性特有の症状・疾患に対して優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を初めて明示した論文発表
女性特有の症状・疾患への初期対応を支援(2026/06/15)

MTG、自律神経機能の維持や疲労感の軽減に寄与する可能性を示唆
疲労に関する研究成果を第22回日本疲労学会総会・学術集会でMTGとして初発表(2026/06/15)

THE BEAUTE CLINIC、自己肯定感に関するアンケート「Love Yourself調査」
自己肯定感は“低い”より“揺らぎやすい”時代へ。2人に1人が「他人と比べて自己肯定感が下がった」と回答(PR TIMESより)(2026/06/15)

smileline、口腔ケア実態に関する調査のアンケート
約2人に1人が「職場で口臭が気になった」と回答|自分も他人も気になる“口元問題”の実態調査(PR TIMESより)(2026/06/15)

日本医療政策機構、月経・更年期症状による経済的負担:就労世代女性におけるアブセンティーズムとプレゼンティーズムによる生産性損失
女性の健康プロジェクトの調査研究に基づく論文(2026/06/16)

Nwith、夏のダイエット調査|頑張ってるのに約4割が体調不良
夏のダイエットに潜む“落とし穴”とは(PR TIMESより)(2026/06/16)

月刊総務、全国の総務担当者対象「オフィスについての調査」
8割の企業が理念に「従業員を大切にする」をうたう(2026/06/19)

(7/3配信分)その他の調査・研究関連ニュース<32本>

NTTソノリティ、夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026
酷暑が予測される今年の夏は“耳の温暖化”に注意!約6割が夏のイヤホンに不快感(2026/06/17)

富士工業・三重大学、換気が昼寝の回復効果に与える影響について共同研究を実施
換気が昼寝による身体機能の回復を促進する可能性があることを確認(2026/06/17)

日本医療政策機構、がんに関する全国調査
がん対策基本法成立から20年を迎えて(2026/06/17)

心幸グループ、物価高時代における従業員の食事支援に関する実態調査
柔軟な価格設計と導入ハードルの低さを備えた食事支援の必要性が明らかに(PR TIMESより)(2026/06/17)
String、「梅雨・初夏の入眠・睡眠時のストレスとルームウェア」に関する調査
理想の睡眠には「機能性」だけでは不十分!?“美しさと快適さを備えたウェア”がQOLや翌日のパフォーマンスを変える(PR TIMESより)(2026/06/17)

日本最適化栄養食協会、第3回 食と健康の意識調査
世代ごとの食意識の違いと、それがウェルビーイングにどう影響するか|若者層とシニア層の“健康投資格差”が浮き彫りに(PR TIMESより)(2026/06/17)

東京大学・同志社大学・筑波大学、父親の「育休研修」が家庭を変える|父の育児増、母も長く働けるように
4組織1,200名超の男性従業員を対象に大規模実験(2026/06/18)

早稲田大学、Vol.15 スポーツ科学(1/2)【スポーツ観戦が高めるウェルビーイング】見るだけで高まる幸せのメカニズム
スポーツ科学学術院 佐藤晋太郎教授(ポッドキャスト)(2026/06/18)

サノフィ、「アトピー性皮膚炎患者と就労」白書を公開
患者さんの約半数が就職活動に影響、80%以上が仕事のストレスで症状悪化を経験、95%以上が状況を「変えたい」と回答(2026/06/18)

smileline、歯科医院の定期検診に関するアンケート
44.2%が「歯が痛くなってから受診」 定期検診が定着しない理由とは?(PR TIMESより)(2026/06/18)

メディカルエステ協会、美容と健康に関するアンケート
40~60代女性の9割超が深いストレスを実感|既存ケアの限界と根本改善を目指す「メディカルエステ」の需要が急増している背景とは!(PR TIMESより)(2026/06/18)

ココロミル、「ホーム心臓ドックpro」体験ブースで自宅検査の利便性と地域医療接続への可能性を確認
在宅型心電図検査を体験した92.3%が「健康意識が高まった」、さらに異常発見時92.3%が『病院を受診したい』と回答(PR TIMESより)(2026/06/18)

インテージホールディングス、110名の回答から読み解く肥満症診療の現状と課題
肥満症の定義を明確に理解している医師は限定的、積極的に診断しない理由として「専門ではない」「患者の自己責任」が上位(PR TIMESより)(2026/06/18)

筑波大学、リモート労働者の歩数増加がストレスを軽減し労働生産性を高める
日本人リモート労働者を対象とした研究(2026/06/19)

メタジェン・慶應義塾大学、腸内細菌叢の腸内定着は骨髄ドナーの由来に左右される
マウスを用いた骨髄移植と腸内細菌叢移植の併用モデルで明らかに(2026/06/19)

リクルートマネジメントソリューションズ、若手の離職実態調査2026
離職を想起したことがある人は全体の6割、上司との仕事の進め方の相性が職場定着に影響(2026/06/19)

Sapeet、2,778人のAI姿勢分析で判明した「隠れ頭痛リスク」
梅雨時期の不調、「姿勢」が追い打ちをかけていた!?(PR TIMESより)(2026/06/19)

飲酒科学振興協会、企業勤務者を対象とした大規模調査|働き方と飲酒リスクの関連を分析
飲酒リスクは「働き方」で異なるのか?全国7,500名調査から見えた職種や個人属性との関連(PR TIMESより)(2026/06/19)

東京科学大学、親の調理技術が子どもの心の成長を支える
食習慣や家族のつながりを通じて子どものレジリエンスや思いやり行動に寄与(2026/06/22)

国立精神・神経医療研究センターなど、統合失調症患者の労働に関わる多層的関連を解析
陽性症状・認知機能低下・日常生活機能の関係を可視化(2026/06/22)

大正製薬、普段の食生活における“脂肪”への意識調査
食事に潜む“隠れ脂肪”の落とし穴 その食事、あなたの想像より多くの脂肪が含まれているかも…(2026/06/22)

リクルートマネジメントソリューションズ、新入社員意識調査2026
「挑戦」「厳しい指導」を求める声が増加、不安を背景とした成長意識の高まりか(2026/06/22)

日本対がん協会、がん患者・家族の生成AIの利用実態を調査
「誤情報感じた」・肯定的な受け止め ともに7割(PR TIMESより)(2026/06/22)

ワイズ製薬、動悸・不安症状に関するアンケート調査
中高年世代の57.7%が「動悸・息切れ・胸の苦しさ」を経験|検索経験者の73.2%が“情報に迷い・不安”を感じた実態が明らかに(PR TIMESより)(2026/06/22)

Lifree、睡眠状態とメンタルヘルスに関する実態調査
女性50代の2人に1人が不眠リスク、うつリスクは約11倍に|1,000名企業で年間約1.3億円の生産性損失(PR TIMESより)(2026/06/22)

朝日新聞社、朝日新聞Reライフプロジェクト「定年や60代以降の働き方」についてアンケート
定年後も「働き続けたい」が約6割|働く理由は65歳以降に変化【Reライフ白書】(PR TIMESより)(2026/06/22)

大正製薬、約7割が見直した!正しいかぜ薬の使い方
薬機法改正から2か月、生活者のリアルな声(PR TIMESより)(2026/06/23)

NEXER、働く世代の疲労感とセルフケアに関する調査
働く人の約73%が"日常的に疲労を感じている"と回答|疲労の原因1位は「睡眠不足・睡眠の質の低下」(PR TIMESより)(2026/06/23)

シックスセンスラボ、40代、50代女性へ仕事中の不調に関する意識調査
仕事に支障が出るほどの症状は6人に一人|仕事中の不調への「リカバリー戦略」(PR TIMESより)(2026/06/23)

患者目線、初夏のトラブル調査 第1弾「汗の悩みに関する実態調査」
約3割が実は「多汗症」の可能性。仕事の集中力低下や衣服の制約など日常生活に影響|多汗症はオンラインで治療できる時代に(PR TIMESより)(2026/06/23)

BlueBank、経営者の健康に関する実態調査
経営者の約65%が健康に投資|多忙な経営者の健康課題は関心の低さではなく「時間」「専門家選び」「相談しづらさ」(PR TIMESより)(2026/06/23)

LEAN BODY、“続けるほど痩せる“をデータで検証
LEAN BODY継続者の約半数が減量、成功者は平均3.8kg減(PR TIMESより)(2026/06/23)

ムーンムーン、子どものいびきに関する保護者の実態調査
約7割の子どもがいびきを経験|一方で8割超の保護者が「成長や集中力への影響」を十分に知らず。いびきの原因を「日中の疲れ」と捉える保護者が最多(PR TIMESより)(2026/06/23)