毎週金曜配信のNEWSクリップ号より 注目記事クリップを抜粋してご紹介。
健康ビジネス&ウェルビーイング事業者がキャッチすべき国内外のニューストピックスを厳選してお届けしています。
自社領域以外のヘルスケア全体のトレンドを短い時間で把握するのにも便利です。

※記事公開から日数が経過した原文へのリンクは、正常に遷移しない場合があります。ご了承ください。

注目記事クリップ(11月)

11/4配信:21本

[1]アサヒグループ食品、睡眠サポート食品市場 6年間で18.7倍(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000059194.html
健康意識に関するアンケート調査では8割以上の人が「睡眠の質を高めたい」と回答。機能性表示食品「ココカラケア」「ネナイト」「届く強さの乳酸菌W」いずれも伸長。(2022/10/21)

+++★追加解説音声:90秒(編集主幹 大川)★+++
睡眠市場に注目です!!!
https://youtu.be/Ol3qzdoOY7E

[2]岐阜大学、ダイエットの成否を決定する脳内神経機構を解明
https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2022/10/entry19-11890.html
摂食中枢神経シナプスの不可逆変化による食欲・体重リバウンド。適切な強度の食事制限により、シナプス変化がヒステリシスを起こさないことが、体重リバウンドを起こさずにダイエットを成功させる鍵である。(2022/10/19)

[3]京セラが歩行を計測しリアルタイムで指導するシステム、独自センサーで実現(日経デジタルヘルスより)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00515/?ST=ch_digitalhealth
京セラはここ数年、人間が持っている能力をテクノロジーによって拡張する「人間拡張」に注力している。今回の歩行システムは、身体能力を拡張する取り組みの一環として開発した。(2022/10/19)

[4]ジョンソンヘルステックジャパン、ドイツのフィットネスマシンブランドEGYMと販売代理店契約を締結
https://johnsonjapan.com/98925
欧米で異質の成長をとげるフィットネス・ブランド「EGYM」が2023年に日本に上陸!EGYMは、ドイツで創設され世界規模で展開されているフィットネスマシンメーカー。(2022/10/19)

[5]東京大学、どうして歳を取るとボケるの?→富田泰輔|素朴な疑問vs東大
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00198.html
「なぜ?」から始まる学術入門。人の名前が思い出せなかったり、同じことを何度も言ったりといった症状が現れる認知症。脳の中で何が起こっているの?(2022/10/20)

[6]asken、あすけん栄養士「未来さん」のLINEスタンプを発売しました
https://www.asken.inc/news/2022/10/20/line
国内No.1 AI食事管理アプリ『あすけん』創業15周年企画。全40種類のスタンプをご用意いたしました。定番の応援コメントや、アプリでは見られない未来さんの表情や姿を楽しめます。(2022/10/20)

[7]cotree、オンラインカウンセリングのcotreeがインフォグラフィック「cotree 8年間の歩み」を公開
https://cotree.co/posts/Infographic
これまでcotreeを通じて行われたオンラインカウンセリングの相談件数は、「書くカウンセリング」「話すカウンセリング」の合計で11万件を超え、登録カウンセラー数は220名以上に。(2022/10/20)

[8]ライフログテクノロジー、カロミルユーザーが愛用する「プロテイン」商品をランキングで発表
https://www.calomeal.com/pressrelease/20221020.html
カロミルユーザーを対象に、どのようなプロテイン商品を摂取しているのか調査を実施。カロミルユーザーの42%がプロテイン関連商品の喫食経験があること、中でも顕著なのは20代・30代は2人に1人が喫食しているという実態も判明。(2022/10/20)

[9]ライオン、自宅内で知らないうちに手に付着する菌の増殖を石けん成分配合のハンドソープによる手洗いで抑制!【PDF】
https://lion-corp.s3.amazonaws.com/uploads/tmg_block_page_image/file/8345/20221021.pdf
https://www.lion.co.jp/ja/
“家の中”で4時間過ごすだけで、手の菌量は“屋外”で2時間遊んだ後に匹敵。石けん成分配合のハンドソープで手を洗うと、手の抗菌・抗ウイルス効果が持続する。(2022/10/21)

[10]バリューHR、WEB無料セミナー:バリューHR×SmartHR「健康管理の課題をまるっと根本解決」
https://www.valuehr.com/docs/archives/2279
開催日は2022年11月15日(火)。企業の健康管理ご担当者、並びに人事・労務部、総務部ご担当者の皆さまの健康診断や健康経営についてのお困りごとを解決できるサービスについてお話しします。(2022/10/24)

[11]美容とウエルネスの融合「ニュートリコスメティクス」、2030年に2兆円の市場規模へ(BeautyTech.jpより)
https://beautytech.jp/n/nfb81e6f12ab3
栄養素や有効成分を摂取し体の内部を整えることで、肌や髪など外面的な美しさの向上を目指す「ニュートリコスメティクス」が世界的なトレンドになりつつある。(2022/10/24)

[12]日本のヘルスケア関連の上場企業一覧(Healthtech DBより)
https://healthtech-db.com/articles/public-healthtech-companies-in-japan-0
エムスリーが2004年に上場して以降に、国内市場に上場したヘルスケアセクターの企業リストをご紹介します(調剤薬局や医薬品卸、臨床検査などの企業はカウントしていません)。(2022/10/24)

[13]トップアナリストに聞く「2030年のヘルスケアビジネス」:日立やソニーなど電機のヘルスケア事業、株式アナリストはどう評価している?(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00019/101900031/
東海東京調査センター企業調査部の石野雅彦シニアアナリストに聞く、電機メーカーのヘルスケアシフト。(2022/10/24)

[14]インサイツ、成果を重視した特定保健指導「モデル実施」の目標達成者は 非達成者に比べて次年度特定保健指導該当率が半減
https://insights.jp/news/20221025
本研究は、インサイツが複数の医療保険者に実施している特定保健指導の実績データを解析したものであり、今後の成果重視型特定保健指導の採用によって期待できる成果のエビデンスとしてご活用いただけるものと考えております。(2022/10/25)

[15]日本健康生活推進協会、日本健康マスター検定【健検】は第17回試験よりCBT(コンピュータ)試験に変更します
https://kenken.or.jp/2022/12795
第17回検定(2023年3月実施)よりCBT方式に移行。あわせて資格カテゴリーを「健康マスター」「健康マスター・エキスパート」の2つに変更。(2022/10/25)

[16]ゼンショーホールディングスと京都大学、共同研究講座「食と健康科学研究講座」を開設
https://www.zensho.co.jp/jp/company/news/2022/post_5511.html
食材の機能性探索による健康メニュー提供に向けた研究開発。外食企業において、このような食材に関する研究講座を開設するのは初の試みです。(2022/10/25)

[17]ウェルビーイング社会を創る 挑戦者たちの最前線に迫る~「CEATEC 2022」から(電波新聞より)
https://dempa-digital.com/article/365826
先進技術を駆使して実現するSociety5.0(超スマート社会)を見据えて開かれたIT・エレクトロニクス分野の展示会「CEATEC 2022」は、心身の健康や幸福を表す「ウェルビーイング」を支える多彩なサービスの可能性を示す舞台にもなった。(2022/10/25)

[18]メタジェン、活動報告「腸内デザイン共創プロジェクト」2022年度上半期
https://metagen.co.jp/news/2022/10/01253.html
腸内デザイン実現までのビジョン共有&ロードマップ制作を通じて共創を体感。腸内環境に基づく層別化ヘルスケアの市場投入加速へ!(2022/10/25)

[19]Amazon、非接触の睡眠トラッカー『Halo Rise』を発表
https://mhealthwatch.jp/global/news20221019
『Halo Rise』は、スマートバンドを着用したり、部屋にカメラを設置したりしなくても、睡眠を追跡できるというもの。(2022/10/19)

[20]進化するデジタルヘルスツールの規制におけるFDAの課題
https://mhealthwatch.jp/global/news20221020
米国食品医薬品局(FDA)はソフトウェア事前認証パイロット・プログラムに関する最終レポートを発表した。(2022/10/20)

[21]『mHealth Watch』注目ニュース:投資の減少がデジタルヘルスにとってプラスになる理由
https://mhealthwatch.jp/global/news20221031
Garber氏がコメントしているように、「規模が小さい企業があまりにも多過ぎる。有望な候補をいくつかまとめて、規模を拡大する方法を考える必要がある」。この視点はこれから重要になります。(2022/10/31)

11/11配信:18本

[1]LINE、LINEリサーチ:今と近未来の流行予想調査(第二十一弾・完全栄養食編)を実施(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004054.000001594.html
日本全国の18-59歳の男女を対象に「完全栄養食(完全食)」の現状の認知率や利用経験率、今後の流行予想などについて調査を実施。「完全栄養食」の認知率は全体で54%、10-20代男性では66%という結果に。(2022/10/27)

+++★追加解説音声:110秒(編集主幹 大川)★+++
完全栄養食ブームを正しく理解しましょう!
https://youtu.be/16YYxO3c9aI

[2]博報堂生活総合研究所、2023年ヒット予想&2022年ヒット実感ランキングを発表
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/100405/
“2023年 ヒット予想”のキーワードは【攻めの安近短】。“2022年 ヒット実感”(今年ヒットした/話題になったと思うもの)についても調査したところ、1位は「睡眠の質を高める乳酸菌飲料」。(2022/10/26)

[3]クックパッド、保育園のお迎えと同時に食品の買い物が完結する「クックパッドマート for 保育園」を開始(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000027849.html
増加する共働き子育て世帯(DEWKs世帯)の課題解決を目指し、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り用生鮮宅配ボックス「マートステーション」の保育園への設置を強化する「クックパッドマート for 保育園」を開始。(2022/10/26)

[4]ウェルネスダイニング、体のたるみが気になる方のために「たんぱく質が摂れる脂質調整食」を新発売!(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000054072.html
1食あたり(十六穀ごはん付き)たんぱく質30g以上・脂質10g以下になるように調整された、痩せやすい体づくりができる宅配食。大満足のボリューム感で、食べることを楽しみながら痩せやすい体づくりをサポート。(2022/10/26)

[5]そのもの、日本が誇るスーパーフード“納豆”で米国市場へ本格進出!(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000045905.html
ニューヨーク最大の街フェス『JAPAN Fes New York』で、米インターネット通販最大手Amazonが米国向けに日本製品を取り扱う特設サイト「ジャパンストア」にて「こな納豆」を出展。(2022/10/26)

[6]キューサイ、機能性表示食品「血管ストレッチ」新発売
https://corporate.kyusai.co.jp/news/detail.php?p=7737
加齢とともに低下する血管のしなやかさ(柔軟性)維持に役立つ「カツオ由来エラスチンペプチド」と血液中の中性脂肪を低下させるサラサラ成分「DHA・EPA」の2つの機能性関与成分を配合した日本初の血管・血液ケア商品。(2022/10/27)

[7]明治とDeNAライフサイエンス、プロテイン選びに悩む方のサポートにつながる、個々に適切なプロテインの種類や摂取量を推奨する仕組み(アルゴリズム計算式)を構築
https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2022/1027_01/
一人ひとりに最適なプロテインの種類や摂取量を推奨するアルゴリズムを作成し実証試験を実施したことを、第81回日本公衆衛生学会総会にて発表。(2022/10/27)

[8]ハルメクホールディングス、ハルイロ(ブログ):他誌がマネしたくてもしきれない!実売部数48万部超の雑誌『ハルメク』のヒットの秘密
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/haliro/2022/v5zqmw0iulz/
シニア女性の生き方、暮らし、ファッションなどを中心に、親しみのあるコンテンツを読者に届けている雑誌『ハルメク』は、女性誌販売部数No.1で48万部(2022年7月発売)を超え、躍進が続いている。(2022/10/27)

[9]チームスピリット、「TeamSpirit EX October’22」の提供を開始
https://corp.teamspirit.com/ja-jp/news/release/2022/10/tex_oct22.html?_ga=2.133686030.1828495115.1667219290-1598994165.1667219290
「勤怠管理」機能において育児・介護休業法の改正で10月に開始した「産後パパ育休」に対応する機能をリリース。男性の育児休業取得率向上に取り組む企業を後押しします。(2022/10/27)

[10]キリンホールディングス、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」シリーズ 販売好調!
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2022/1028_01.html
今年1~9月の国内外における「プラズマ乳酸菌」関連事業の販売金額は前年比約5割増となりました。免疫への関心・健康意識の高まりを背景に、免疫対策市場・機能性表示食品(飲料)が継続的に伸長し、好調に寄与。(2022/10/28)

[11]Futonto、どのようなお悩みをお持ちの方が睡眠計測アプリを利用しようと思うのか Top3のお悩みを発表(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000377.000019730.html
同社が無料で提供している睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」の2022年9月度のデータを元に、アプリ利用開始時のお悩みTop3を発表。9月の睡眠スコアがTop100のユーザーの中、最も多かったお悩みは「肩こり」。(2022/10/29)

[12]福岡工業大学、「血管の硬さ」「血圧」「心拍数」一つの“指輪”で明らかに
https://www.fit.ac.jp/news/archives/4076
心臓や血管の病気のリスクを減らすために「血管の硬さ(血管弾性度)」「血圧」「心拍数」の3つの情報をオールインワンで、指に着けるだけで測ることができる指輪型の血管健康度チェックシステムを開発。(2022/10/31)

[13]国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター、わが国初「こころの幸福度」高い社会をめざしたメンタルヘルスプラットフォームの構築
https://www.ncnp.go.jp/topics/2022/20221031p.html
思春期を主とした若年者のメンタルヘルスに焦点を当てつつ、いつでもどこでも誰でもアクセス可能な全世代対応型遠隔メンタルヘルスケアシステム(KOKOROBO-J)を開発、全国実装を推進。(2022/10/31)

[14]花王、くらしの研究「40代以降の不調・イライラに要注意 知っていますか?男性の更年期」
https://www.kao.co.jp/lifei/life/report-82/
更年期を「認めたくない」男性は女性の3倍、ストレスを感じている人ほど症状が重い傾向、「からだや心の不調」への理解や協力を求める相手は妻一択の傾向、など。(2022/11/01)

[15]ベルシステム24とウェルネス・コミュニケーションズ、ウェルネス領域の新サービス創出に向けた業務提携契約を締結
https://www.bell24.co.jp/ja/news/holdings/20221101/
医療現場での“働き方改革”や企業の“健康経営”を支援する医療機関DX推進・企業の健康管理ソリューション開発を目指す。(2022/11/01)

[16]日本計画研究所、経済産業省:PHR利活用の新たなヘルスケアサービスの創出等 今後のヘルスケア産業政策の方向性
https://www.jpi.co.jp/seminar/16305
開催日は2023年1月26日(木)。本セミナーにおいては、PHRを利活用した新たなヘルスケアサービスの創出などPHR関連政策の方向性を中心に、今後のヘルスケア産業政策についてご紹介します。

[17]海外トピックス:慢性的ストレスとがん死亡の関連はどれだけあるか(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/news/overseas/00183/
慢性的なストレスを抱えている人は、将来的にがんにより死亡するリスクが有意に高いことが、米国国民健康栄養調査(NHANES)の30年以上に及ぶデータの分析から明らかになった。(2022/10/26)

[18]『mHealth Watch』注目ニュース:岐阜大学、ダイエットの成否を決定する脳内神経機構を解明
https://mhealthwatch.jp/japan/news20221107
今回注目するのは、ダイエットの食事制限の強度が、その後の体重のリバウンドに関係しているという研究結果のニュースです。(2022/11/07)

11/18配信:16本

[1]ゴールドウイン、関東最大面積を誇る、初の“体験型”3店舗を恵比寿ガーデンプレイスに出店
https://corp.goldwin.co.jp/info/page-30278
THE NORTH FACE初のキャンプ特化型新業態「THE NORTH FACE CAMP」、キッズアイテムを横断して展開する新業態「PLAY EARTH KIDS」、日々のココロとカラダのメンテナンスをテーマにした「NEUTRALWORKS.」をオープン。(2022/11/07)

+++★追加解説音声:100秒(編集主幹 大川)★+++
キャンプビジネスは質的変化が始まっています!!
https://youtu.be/AU_3p7m1YV8

[2]iCARE、産業保健実務従事者の86%が健康管理システムCarelyを推奨!
https://www.icare.jpn.com/news/20221102/
Carelyは、産業保健業務のDXを進めるクラウドシステムと経験豊富な専門家のサポートによって、産業保健師や産業看護師が健康づくりの専門性や価値を最大限に発揮できるよう後押しし、健全な組織づくりを継続できるサービスを提供。(2022/11/02)

[3]ピックアップ特集:ヘルスケア事業、異業種からの挑戦[第15回]パナソニックが目指す「介護の需給ギャップ」解消(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00055/102600016/
早くから介護ビジネスに参入したことで知られるパナソニック。同社が現在、最も力を入れている取り組みの1つが「介護の生産性向上」。先端テクノロジーの活用や積極的な異業種連携などにより、新しい介護の在り方を提案している。(2022/11/02)

[4]P3、乗るだけ自宅トレーニング「バランスロッカー」で正しい姿勢と歩き方を(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000031386.html
靴のように左右別々に使える新しいバランストレーニング用品「バランスロッカー」を開発し一般販売を開始。乗るだけで体が整い、正しい姿勢や歩き方につながります。(2022/11/02)

[5]Upmind、「マインドフルネス業界カオスマップ2022(日本版/海外版)」を公開(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000083261.html
国内で初めてとなる、近年急速に成長している国内/海外のマインドフルネス業界カオスマップ2022を公開しました(今後、市場の概況とともに毎年更新していきます)。(2022/11/02)

[6]薬局業界のDXはどのように進んでいくのか?(Heathtech DBより)
https://healthtech-db.com/articles/pharma-dx-outline
近年多くの業界で起こっている“DX”。そんな中、今まさにDXが本格的に始まろうとしているのが薬局業界だ。大きな要因は、厚生労働省によるオンライン服薬指導関連の制度化が着々と進んでいること。(2022/11/02)

[7]KEYWORD:時間栄養学(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00187/
時間栄養学とは、ヒトの体が持つリズム(概日リズム)に合わせて必要な栄養を摂ることで健康維持を実現する栄養学のこと。(2022/11/04)

[8]ウェルナス、「AI食」技術を搭載した個別栄養最適食サービス「NEWTRISH」日経トレンディ2023年ヒット予測ランキングで11位にランクイン(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000062426.html
個別栄養最適食サービス「NEWTRISH」は、既存の食事摂取基準を基に栄養素の過不足を判断するわけではなく、AIの解析により、個人ごとに異なる栄養摂取特性の多様性に対応した画期的な「AI食」サービスとして高く評価されました。(2022/11/04)

[9][対談]ジェンダード・イノベーション、商機はどこ?矢野経済研究所×ウーマンズ(ウーマンズラボより)
https://womanslabo.com/event-market-221104-1
ジェンダード・イノベーションは特に、医学、工学、情報学分野での牽引が期待されていることから、女性ヘルスケア業界でも今年に入ってから関心が高まっており、特に新規開発やイノベーションを商機に繋げる仕事に就くビジネスパーソンの間で話題に。(2022/11/04)

[10]富士フイルムと東京都健康長寿医療センター、AI技術を用いた認知症スクリーニング検査手法の共同研究を開始
https://www.tmghig.jp/research/release/2022/1107.html
本研究は、眼鏡型ウェアラブルデバイス(機器提供:株式会社ジンズ)で計測した、受診者の目や体の動きに関するデータとAI技術を活用して、認知症の疑いを判定する検査手法の確立を目的としています。(2022/11/07)

[11]日経BP、女性活躍を阻む“不都合な壁”とその解決策を提示する「ウェルビーイング向上のための 女性健康支援とフェムテック」を発行(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000041279.html
「女性が働きやすい環境」の実現を妨げているのは管理職!?働く女性と管理職 約3,000人の生理についての実態調査を公開。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。(2022/11/07)

[12]ファンケル、「体力」を見える化する技術を開発ー酸素飽和度測定による世界初の技術ー
https://www.fancl.jp/news/20220029/news_20220029.html
本技術によって個人の「体力」に合った最適な運動強度を簡便かつ正確に推定することができるため、医療分野、スポーツ分野以外にも多くの応用が期待されます。なお、本技術については特許を取得しています(*特許第6990333号)。(2022/11/08)

[13]ウェルネス、経営者の健康管理の実態は?約半数が「年に1度の人間ドックだけでは不安」と回答(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000049636.html
年に一度人間ドックを受診している経営者106名に対し、経営者の健康管理に関する意識調査を実施。「パーソナルドクターと一緒に健康維持の取り組みができる予防医療サービス」に67%が興味。(2022/11/08)

[14]法研、「へるすあっぷ21」2022年11月号(No.457)
https://healthup21.official.ec/
働く人の健康管理・健康づくり情報誌。特集は「よい睡眠が会社を救う!?働く人の睡眠問題」。

[15]研究:食品のカロリーや栄養を測定できる電子レンジ
https://mhealthwatch.jp/global/news20221102-2
電子レンジを使用している際に窓(フロントパネル)から漏れ出るマイクロ波を捉え、その食品中の栄養成分とカロリーを測定する。(2022/11/02)

[16]『mHealth Watch』注目ニュース:「AIツールの受け入れやすさ」で診断率に差
https://mhealthwatch.jp/global/news20221114
米Mayo Clinicの研究チームは、「AIツールの提案を採用しやすい医師」と「採用を躊躇する医師」とを比較し、心不全の診断率に2倍の差が生まれることを示した。(2022/11/14)

11/25配信:15本

[1]TANPAC、筋肉食堂DELI「特別ダイエットパッケージ」をパートナージム向けに販売開始!(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000106557.html
パーソナルジムのトレーナーはジム会員に対して、各トレーニングプログラムに即したプランを提案。ジム会員は4週間の間、1日1食または2食を筋肉食堂DELIの冷凍弁当に置き換えることで、最適なPFCバランスの食事を摂ることができる。(2022/11/10)

+++★追加解説音声:110秒(編集主幹 大川)★+++
トレーニングと食デザインの可能性あるアプローチです!
https://youtu.be/rl_LbmLhTMs

[2]神戸大学、子どもの褒め方、叱り方が将来に影響するー「頑張ったね」と褒め、「次は頑張ろうね」と叱るのがプラスにー
https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2022_10_26_01.html
子ども時代に親から受けた「褒め方」と「叱り方」のあり方が、成人後の自己決定度や安心感、さらに、長期的な視点で物事を考える習慣や倫理的行動に与える影響について、アンケート調査による分析を行った。(2022/10/26)

[3]第一工業製薬、「脳疲労と睡眠に関する調査」を実施【PDF】
https://www.dks-web.co.jp/updata/n_pdf/2022110903.pdf
https://www.dks-web.co.jp/
本調査では、現代社会において脳の疲労を感じている人が約6割いることが分かった。ストレスを感じている人ほど、睡眠の質に満足していなかったり、脳疲労を感じやすかったりするという傾向も明らかに。(2022/11/09)

[4]東日本旅客鉄道など、JR横浜駅にて実証実験「駅チカふらっと健康測定」を今年度も実施します【PDF】
https://www.jreast.co.jp/press/2022/20221109_ho01.pdf
https://www.jreast.co.jp/
JR横浜駅にて健康測定を実施するほか、健康測定を受けた方にはアンケートを実施し、結果をもとにどのように健康意識が変化したかを検証。(2022/11/9)

[5]主婦の友インフォス、書籍「復職率9割の精神科産業医が教える マンガでわかる 休職サバイバル術」発売(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000957.000007785.html
3人に1人がメンタル不調を抱える今、絶対に知っておきたい!復職率9割の大手企業の産業医による「休職」のノウハウが満載の1冊。(2022/11/09)

[6]KEYWORD:幸福学(Well-being study)(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00188/
幸福学とは、人や社会の幸せについて心理学や経済学、教育学などさまざまな角度から考える学問。慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 システムデザイン・マネジメント専攻 教授の前野隆司氏が提唱し、研究を進めている。(2022/11/10)

[7]アラガン・ジャパン、ダイエットに関する調査を実施 体型の変化を実感するのは31.6歳(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000111701.html
ダイエットへの意識が高い30-49歳の女性を対象に「ダイエットに関する意識調査」を実施。女性の9割以上が年齢とともに体型が変化したと感じており、実際に変化を感じた年代は「30-34歳」と回答した人が最も多かった。(2022/11/10)

[8]リクルート、2022年流行グルメ「マリトッツォ」が2年連続1位!今年の流行グルメキーワードは「健康」と「チートデイ」(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001759.000011414.html
コロナ禍の健康意識の高まりにより「低糖質・高タンパク質」「体の調子を整える」をうたうものが多くランクイン。「オートミール」や「乳酸菌飲料」などは昔からあるものですが、今年あらためて健康文脈で注目を集めました。(2022/11/10)

[9]サンスターグループ、将来の医療費の明暗を分ける「歯の健康意識」若いうちから始めるオーラルケアで健康貯金
https://www.sunstar.com/jp/newsroom/news/20221111/
「いい歯の日」(11月8日)に合わせて、全国の男女1,100名を対象に「お口の健康に関する調査」を実施。30代以上の約7割がかかっている歯周病だが、自分が歯周病になっていると認識している人は約4割しかいないという結果に。(2022/11/11)

[10]グローバルニュートリショングループ、アイメックRD、CPCCが3社業務提携
https://global-nutrition.co.jp/information/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%91%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/
3社が協業し、高レベルのエビデンスに基づく質の高い機能性表示食品の届出と、国内企業の海外展開のサポートや海外企業の国内進出支援を総合的にサポートできる体制を構築。(2022/11/11)

[11]AuB、「正しい腸活に関する意識調査」を発表
https://aub.co.jp/archives/4447
20代~50代の「腸活に興味がある」方々を対象としたインターネット調査を実施。大半が“食べる”腸活に注力するも温活や歯磨きなど“守る”腸活には意識が低いという結果も。(2022/11/14)

[12]国立がん研究センターなど、野菜・果物およびフラボノイド豊富な果物とうつ病との関連について
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2022/1115/
本研究では、果物およびフラボノイドの豊富な果物の摂取量が多いほど、うつ病が発症するリスクが低いことが分かった。(2022/11/15)

[13]ハルメクホールディングス、シニアの夫婦関係と生活に関する意識調査2022
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/press/2022/2b18y_t93hsl/
夫婦ともに健康な人の約8割が仲良し夫婦。健康な夫婦ほど仲良し夫婦の割合が高い。体調が悪い時の気遣いが夫婦円満のカギ、など。(2022/11/15)

[14]デロイト トーマツ コンサルティング、デロイト トーマツ イノベーションパークを拠点に活動する協創型コンソーシアム「インシュアテック アトリエ」を立ち上げ
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20221115.html
様々な分野の国内スタートアップ企業から保険業界の発展・変革に資する企業を発掘し、未来の保険業界を形成するインシュアテック企業として育成。(2022/11/15)

[15]『mHealth Watch』注目ニュース:Upmind、「マインドフルネス業界カオスマップ2022(日本版/海外版)」を公開
https://mhealthwatch.jp/japan/news20221121-2
今回注目するのは、日米のマインドフルネスの市場、業界に関してのニュースです。米国でのマインドフルネスへの流れと日本国内でのマインドフルネスの動きは、大きく異なっている印象です。(2022/11/21)