こんにちは、渡辺武友です。
ヘルスケアでよく登場する「PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)」と「DTX(デジタルセラピューティクス)」、どんなものかそれぞれ一言で説明できますか?
今回はPHRとDTXとはどのようなものか?またどんな課題があるのか?を共有していきます。

特集:健康ビジネス・マーケティング&収益化編

PHRとDTXの未来に求められることとは?

ヘルスケアでよく登場する「PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)」と「DTX(デジタルセラピューティクス)」、ヘルスビズウォッチの中でも何度か取り上げてきていますね。

ここのところ、改めてPHRとDTXに注目が集まり出しています。
改めてPHRとDTXとはどのようなものか?
そして、どんな課題があり、何を必要とされているのか?整理していきます。

現在のPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)

米国でオンラインを介したPHRがスタートした当初(2008年頃~)は、病院以外で取得できるデータ(体重や血圧など)を、取得した機器のメーカーに囚われず、一元管理でき、本人だけでなく、関係者(家族や医療従事者)に共有できるといったものでした。

今でこそ当たり前にデータを一元管理できますが、その時代では、第1世代のPHRは革新的な機能でした。
機能的には優れていましたが、ユーザー視点ではデータを入れてもグラフ表示があるくらいで、なんのために貯めているのか、よくわからないもののため、多くのPHRが利用されずクローズしていきました。

その後登場したのが Patient Portal(2012年頃~)と呼ばれるものです。
Patient Portalとは、医療機関のEHR(エレクトリック・ヘルス・レコード)データを患者向けに活用し、処方箋、診療予約、さらに医師とのコミュニケーションツールとして利用できるものでした。

Patient Portalには、病院に通う患者にとっては便利な機能でしたので、多くのクリニックで導入されました。
当初PHRとしてスタートしたサービス(Microsoftの「Health Vault」など)も、医療情報と連携することでPatient Portal化していきました。

このPatient Portal化したPHRが、現在日本国内で認識されているPHRになります。

ただし、日本の方が規制などが厳しかったこと、米国とは医療を受けるための環境に違いがあったことから、米国ほど自由な発想で進化することはありませんでした。
ここ数年の、例えば母子手帳のオンライン化や、オンライン診療、オンライン処方箋の解禁を受けて、国内においてPHRの必要性が出てきたと言えるでしょう。

現在のDTX(デジタルセラピューティクス)

DTXは、デジタル技術を活用した治療(デジタル治療)を指します。
世界的には米国、ドイツ、中国が先行していますが、日本でも2020年12月に禁煙治療アプリが保険収載されました。

DTXは、生活習慣病を中心に治療をデジタル補助する役割のものが多く存在します。
例えば2型糖尿病など、定期的な服薬と合わせて、生活習慣の見直し、改善することが望まれます。
この生活習慣の見直し、改善に役立てるため、体重や血糖値データの取得、健康行動(運動や食事)に関する記録が行える機能を提供し、必要に合わせアドバイスを提供してくれます。

DTXは、2030年には240億ドルとも、320億ドルを越えるとも言われ(調査会社により違いあり)、大きな期待が寄せられています。

PHR、DTX共通の課題

国内でよく行われるようになったPHRやデジタルヘルス(DTX含め)のカンファレンスなどに参加すると、どちらも今後の課題について話しがあります。

その課題とは、
「患者(ユーザー)の利用継続」です。

ヘルスビズウォッチ読者なら、何を当たり前のことと思うでしょうが、特に医療領域から、PHRやDTXを見ている人にとっては未知の領域なのです。

PHRの場合、対象者のデータから運動することや、食事内容の見直しをすることが“理想”と思うと、「運動が必要だからフィットネスクラブに行きましょう」とか、「このような適切な食事に変えて記録してみましょう」など、正しい指導にいきやすい傾向があります。

ヘルスビズウォッチ読者ならご存知のように、正しいことをただ伝えるだけでは、人は行動してくれません。
社会人になって30年運動していない人に、いきなりフィットネスクラブに入会はハードルが高いでしょう。
対象者が無理せず、やりがいをどう持てるか?と言った予防領域では長年チャレンジしてきた経験が不足しているのです。

ではDTXの場合、処方されて取組むことが決まっているので、ハードルは下がるのか?と言うとそんなことはありません。
処方されたアプリなどで、取組みをスタートすることが出来ても、その取組みが苦痛だと感じたり、面倒な割に改善しているかわからないと思われると、利用を止めてしまいます。

これら課題に対し、米国では対応策が登場し、すでに多くの成果を上げています。
ヘルスビズウォッチの中でも紹介してきた「Livongo Health」などは代表例です。

ヘルスビズウォッチ・サイトの「サイト内検索」を使って、「Livongo Health」と入力してください。
何度も特集していますので、ヒントを掴むことができます。

PHR、DTXはビジネスとして成立するのか?

今までPHRをビジネスとしてチャレンジしてきた方のコメントとして多いのが、「マネタイズが難しい」でした。

データ管理で“お金を払うほどの価値”を提供するのは、実際には難易度が高く、PHRの構築、維持費に見合った収益を得ることに苦戦してきました。

一方、DTXなら保険対象になるので収益化しやすく思えますが、生活習慣改善を支援するDTXの場合、生活習慣改善のための行動をするのは患者自身であるため、改善行動を継続させることができなければ、実質的にそこで提供終了となってしまいます。

このような課題がある中、よりPHR、DTXを利用するよう後押しする取組みがはじまり、今後のスタンダードになろうとしています。
その兆しはアメリカをはじめ諸外国ではじまり、日本もその動向を踏まえ、かなり近い検討が行われています。

もちろん、全てが新たな仕組みに置き換わったり、日本もまったく同じ仕組みになるとは言い切れません。
ただし、大いにその兆候はあると言えるのです。

この動きは「ヘルスケアビジネスが大きく変革するタイミング」ではないかと、ヘルスビズウォッチでは注視しています!

今回お伝えした動向を、より具体的にイメージしてもらうためにリアルセミナーでお届けします。

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健康ビジネスキーワード

「 コミュニケーション考 (その一) 」

コミュニケーションは交流。
そしてデジタル時代のコミュニケーションは、同期と非同期が簡単に可能になった。
同期はリアルタイムでの交流。
これも遠距離であってもデジタル通信で一瞬にして繋がる。
非同期の以前は手紙などが代表であり、手間がかかったのでデジタルで非同期が楽になった。

今、我々は交流に対して手を抜いていないだろうか?
ふと、そう感じているのは私だけではないのでは、、!?

コミュニケーションとは情報を伝えることではなく、情報の意味も含めて共有することです。
この本質に立ち帰ろうと思う。

今週の注目記事クリップ

[1]東北大学、メントールの冷感が運動持続時間を延長!運動に伴う息苦しさを和らげ有酸素運動を心地よく継続
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/09/press20220928-01-menthol.html
本研究では、高強度ランニング中のL-メントール溶液の摂取が、運動中の息苦しさを緩和させ、ランニング時間を伸ばすことを、初めて実験的に検証した。(2022/09/28)

+++★追加解説音声:100秒(編集主幹 大川)★+++
メントールの運動継続サポート効果に期待!
https://youtu.be/kWK_RRos8Bg

[2]キャノングローバル戦略研究所、コロナ禍と医療イノベーションの国際比較 連載第21回(医療DXを成功させた豪州と「コロナ補助金焼け太り」を放置した日本)
https://cigs.canon/article/20220921_7006.html
1.医療 DX の社会実装を成功させたオーストラリアの次なる目標、2.利害関係者が共に全体最適の決定を目指す仕組み(日本版 IHN)を全国に配置する。(2022/09/21)

[3]asken、創業15周年記念!“食事・体重・運動”3連続スペシャルチャレンジ企画を実施
https://www.asken.inc/news/2022/9/28/asken15
あすけんアプリ内のスペシャルチャレンジに参加され、達成条件をクリアされた方の中から抽選で150名様に、あすけんオリジナルグッズ「あすけんのある生活セット」をプレゼント。(2022/09/28)

[4]味の素、「乳酸菌アミノゼリー」新発売
https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/presscenter/press/detail/2022_09_28_02.html
「乳酸菌アミノゼリー」は、味の素グループ初の乳酸菌食品。アミノ酸とオリゴ糖のダブルの栄養を大腸まで届ける日本初の技術「Amino DeliveryTM」を活用。(2022/09/28)

[5]筑波大学、瞳孔は運動負荷の増加に伴い非線形的に拡大する~「目は心の窓」、軽い運動でも脳は覚醒するらしい~【PDF】
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/pdf/p20220928141500.pdf
https://www.tsukuba.ac.jp/
適度な運動が脳の機能を高めることが明らかになってきました。近年は特に、瞳(瞳孔)の拡大・縮小の変化(応答)は脳の覚醒をもたらす神経活動を反映するとして、注目を集めています。(2022/09/28)

[6]日本健康食育協会、“食べる断食”で話題 1日3食のお米を食べて10日間で体質改善「若玄米リセットプログラム(R)」申込開始(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000102545.html
お米を食べて腸内環境を整えるなど健康を促進するキャンペーン、「お米生活 腸を元気にキャンペーン 若玄米リセットプログラム(R)」を実施。申込み期間は2022年9月22日(木)-10月27日(木)。(2022/09/28)

[7]今後の電子カルテはどう進化するのか?今後のトレンドを読み解くための要素は何か?(Healthtech DBより)
https://healthtech-db.com/articles/digital-medical-record-future
本稿では今後の電子カルテはどう進化するのか?という問いにアプローチする上で、参考になる視点・要素について触れていく。(2022/09/28)

[8]トーマツ、独自開発のAIモデルを搭載した医療エビデンス合成支援ツールを開発
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20220929.html
製薬企業など医学研究に関わる企業や研究者を対象とした、本ツールを活用した迅速な医療エビデンス合成の実現を支援するアドバイザリーサービスの提供を開始。(2022/09/29)

[9]カーブスジャパン、サービス産業生産性協議会のJCSI調査で8年連続!顧客満足第1位の評価【PDF】
https://www.curves.co.jp/press/2022/09/29/pdf/p20220929JCSI.pdf
https://www.curves.co.jp/
同調査において、8年以上連続での顧客満足第1位の評価は、フィットネスクラブ業種では初となる。(2022/09/29)

[10]ワアク、パーソナライズ家具プロジェクト「WAAKtailored(ワアクテーラード)」スタート(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000059733.html
各界のプロフェッショナルからの要望をもとにオーダーメイドでデスクを制作する中、同様の課題を抱える方々のニーズにお応えできると考え、この度、制作したオーダーメイドデスクを一般向けにも販売する新プロジェクトを始動。(2022/09/29)

[11]AuB、食物繊維は「量」より「種類数」が健康に重要!「日本スポーツ栄養学会 第8回大会」で研究結果を発表
https://aub.co.jp/archives/4404
今回、摂取する食物繊維の「量」より「種類数」の多さが、「腸内の細菌の多様性指数(種類の豊富さ)」と「酪酸菌(酪酸産生菌)の占有率」の双方に好影響を及ぼすことを確認した。(2022/09/30)

[12]SOMPOインスティチュート・プラス、SOMPO Institute Plus Report Vol.81:2.ヘルスケア分野のパーソナルデータ活用の課題と対応~他分野の取り組みからヒントを探る~
https://www.sompo-ri.co.jp/issue_quarterly/20220930-5492/
他分野における工夫の中には、ヘルスケア分野にも応用できる取り組みが含まれていると考えられる。これらを参考にして、パーソナルデータ活用の遅れが指摘されるヘルスケア分野における取り組みの加速に期待したい。(2022/09/30)

[13]庄子育子が斬る!行政ウオッチ:高血圧治療用アプリ、保険適用の裏側で起きていた厚労省内のせめぎあい(Beyond Healthより)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/092900095/
医療系スタートアップのCureAppが開発した高血圧治療用アプリ「CureApp HT」を使う指導プログラムが9月1日に保険適用された。治療用アプリは欧米諸国で実用化が進むが、高血圧向けの承認は「世界初」とされる。(2022/09/30)

[14]issin、予約販売台数3,000台突破!無意識に体重管理できる「スマートバスマット(TM)」アプリデザインなどを公開
https://issin.cc/blogs/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/20221001-press-release
“ヘルスケア”は中長期に渡って努力が必要な取り組みであることから、いかに「ストレスを感じさせず、継続しやすいか」をデザインの焦点とし、シンプルで分かりやすい、心地良いデザインを実現しました。(2022/10/01)

[15]グローバルインフォメーション、市場調査レポート「デジタルヘルスの世界市場」
https://www.gii.co.jp/report/go1130964-digital-health.html
世界のデジタルヘルスの市場規模は、分析期間(2020年-2027年)に18.5%のCAGRで成長する見通しで、2020年の1,515億米ドルから、2027年までに4,964億米ドルに達すると予測されています。(2022/10/01)

[16]ニッセイ基礎研究所、激変した「ニッポンの理想の家族」- 第16回出生動向基本調査「独身者調査」分析/ニッポンの世代間格差を正確に知る
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=72511?site=nli
若い世代の思い描く家族形成環境、すなわち理想の結婚環境を提供できない限り、日本の人口の未来の道はない、そういっても過言ではないほどに、令和の中高年世代が考える社会づくりは独善化してしまっているかもしれない。(2022/10/03)

[17]ヤンセンファーマ、“治療と仕事の両立支援”のための新プロジェクト発足「対話でつくろう サステナブル・ワークスタイリング」
https://www.janssen.com/japan/press-release/20221003
本プロジェクトでは、上司と部下の模擬対話を通して、上司が治療と仕事の両立支援において果たす役割と対話のあり方を学びながら、治療と仕事の両立を実現する職場環境の構築を目指す。(2022/10/03)

[18]エムティーアイ、『CARADAお薬手帳』が「LINEミニアプリ」で提供開始!
https://www.mti.co.jp/?p=31947
薬局から配布された専用のQRコードなどから薬局のLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、お薬手帳サービスが利用できる。LINE上で処方箋の送受信や薬局と患者のメッセージのやりとりが可能に。(2022/10/03)

[19]PharmaX、薬局DX事例:薬局外から行うオンライン服薬指導の解禁に伴い、「リモート薬剤師」の可能性に関するレポートを公開(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000062239.html
従来の働き方では薬局内での勤務を前提としていたため、妊娠や出産、育児、介護などの事情により薬剤師として働くことを諦めるケースが一定数存在。リモート薬剤師であれば在宅での働き方が実現可能、など。(2022/10/03)

[20]日本の食研究所、“日本の正しい食“を楽しく学ぶ!「日本料理一凛」橋本幹造と薬膳の第一人者 谷口ももよによる「大人の食学サロン」開講
https://www.japanfoodlabo.com/foodculturesalon
“正しい食をわかりやすく、楽しく美味しく学べる場”として「大人の食学サロン」を来年2月より開講する。開講に先立ち、2022年11月27日(日)に「湯豆腐」をテーマにしたプレ講座を東京・目白にて開催。(2022/10/03)

[21]博報堂、クロスモーダル知覚(五感の相互作用)を活用した映像による行動変容を検証する実証実験を開始
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/100136/
実験第2弾は「おいしさ×視聴覚」。東京大学鳴海准教授と共同で、第1弾の実験で作成した「ビールのおいしさを増幅させる音楽」を映像化し、感覚間協応の特性を活用した視聴覚体験を開発。(2022/10/04)

[22]アシックス、一人ひとりのヘルスリテラシーの向上を目指した施策を実施「AISCS Well-being Report 2022(健康経営白書)」を公開
https://corp.asics.com/jp/press/article/2022-10-04
同レポート内では、2021年の振り返り、2022年の施策の紹介、CEOおよびCWO(Chief Well-being Officer)からのメッセージや産業医からのコメントを掲載、など。(2022/10/04)

[23]リスク計測テクノロジーズ、スタッフの心の健康状態を見える化 - 5秒の会話でメンタルヘルスチェックをする実証実験を開始
https://rimtech.co.jp/release_20221003/
実証実験では、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業の一貫として、昨今のコロナ禍において高ストレスに晒されている介護スタッフの心の健康状態をチェックする。(2022/10/04)

[24]今ウェアラブルデバイスで取得できるデータにはどんな種類があるのか?(Healthtech DBより)
https://healthtech-db.com/articles/wearable-device-2022-01
コロナ禍などを背景に、ウェアラブルデバイスが浸透しつつある。本記事では、ウェアラブルデバイスの現状と未来について、測定するデータの特徴を踏まえて考察する。(2022/10/04)

[25]Headspace Health、メンタル・ウェルネス・プラットフォームのShine Appを買収
https://mhealthwatch.jp/global/news20220929
Shine Appは、単独で自主的に取り組めるセルフコンテンツ(瞑想や、ストレスや心の境界線といったテーマに関するセルフケア講座など)や、バーチャルコミュニティのワークショップを提供している。(2022/09/29)

[26]Appleのサブスクリプション『Fitness+』がiOS 16でiPhoneに登場
https://mhealthwatch.jp/global/news20221003-2
この拡張により、フィットネスアプリがすべてのiPhoneユーザーに提供され、ウォーキング情報や、その他のフィットネス指標などを追跡できるようになる。(2022/10/03)

[27]『mHealth Watch』注目ニュース:積水ハウス、コロナ禍で広がる自宅トレーニング、手軽に始める4つのヒント
https://mhealthwatch.jp/japan/news20221011
今回注目するのは、積水ハウスが調査した自宅でのトレーニングに関するニュースです。調査結果をもとに、積水ハウスでは自宅での運動のための4つの「幸せTips」を紹介しています。(2022/10/11)