HealthBizWatch Authorの大川耕平です。
前回に続き、今回のテーマにもピンときた方はぜひ情報交換しましょう!

特集: ウェルビーイング・アイテム研究編

well-beingの素活用

前回、全てのプロジェクトにウェルビーイングを!というアプローチで展開しました。
それは、参加するプロジェクトの運営活動そのものにメンバーのウェルビーイング向上に寄与するアクティビティーや仕組みが組み込んであるという姿を目指すのはどうだろうかという提案でありました。

プロジェクトに関わるメンバーのウェルビーイングの総和は、ビジネスとしてのアウトプットに関係するのではないだろうかという仮説が我々HealthBizWatchにはあります。

well-beingを会社やプロジェクト、または個人としてどう実践していきましょうか

well-beingは、個人が感じる身体的コンディショニングが基礎となります。
そして、日常的なコンディショニングの技術に関しては日々実践可能なものである必要があります。
つまり、誰でもやればできることを試し、自分で改善ポイントを見つけ、自ら改善し、継続できるものである必要があります。

残念ながら、学校では健康を維持向上する方法は教えてくれないし、自分の身体とどう付き合っていくかを我々は学んでいません。
だからこそ、well-beingの素となるコンディショニング技術を今こそ学ぶ必要があるのではないでしょうか。

ヘルスケアにおいても、健康行動をどう継続して成果を手にするかを進める際にコツがあります。
効果が期待でき、かつできると納得した事柄をやってみる。
この時の負荷や強度がごく低いレベルから始めて、その再現力を安定させてから、徐々にレベルを上げていくというのが正しいアプローチです。
well-beingにおいても同様のことが言えます。

well-beingの素となる情報源

(1)自律神経の名医が教える 健康の正体 サンマーク文庫
(2)気がついたら自律神経が整う「期待しない」健康法 
祥伝社新書
(3)「シンプル」な選択が自律神経を整える理由 
青春新書プレイブックス
(4)リセットの習慣 
日経ビジネス人文庫

全て順天堂大学医学部教授 小林弘幸先生による著書になります。
文庫・新書と手頃なコストとサイズであることも魅力の一つです。

小林教授の著書を我々HealthBizWatchでは頻繁に取り上げてきたのですが、それには理由があります。

・分かりやすい
・どう考えれば良いかが理解できる(実行への意欲につながる)
・実行可能と感じられるアクションが提示されている
・自分の日常生活でできることばかり
・キーワードが理解しやすく、刺さる

この4冊の中から1冊でもいいので是非手に取って読み、実践してみてください。
可能性を確認できたらプロジェクト・メンバーに配るのもナイス・アイデアだと思います。


キーワード&フレーズを少しだけ頭出しします!


(1)自律神経の名医が教える 健康の正体

  • あなたに健康をもたらすのは、医師でもサプリメントでもないあなた自身だ
  • 健康の正体とは何かと問われれば、その全ての始まりは血流である
  • 健康であること=選択肢が無限である
  • すべての人に当てはまる栄養指導はない
  • 脳と腸と体をつなぐ自律神経の役割
  • 血液は筋肉によって運ばれる


(2)気がついたら自律神経が整う「期待しない」健康法

  • ストレスの9割は期待する心から生まれている
  • 不調なときほど深呼吸をする
  • 期待しないからこそ「ありがたい」と思えるようになり、自律神経が整い、感謝の気持ちが生まれる
  • 自律神経のバランスを整える手軽な方法は「笑う」こと
  • 自律神経を変えられる唯一のアクションは「呼吸」です
  • 貧乏ゆすりでストレスを逃す


(3)「シンプル」な選択が自律神経を整える理由

  • 自律神経が乱れる悪循環は「迷い」から生まれる
  • 朝、着る服に「迷わない」と1日がうまくいく
  • 生きることは「自分軸」を作っていくこと
  • 持ち物にもマイルールを決めておく


(4)リセットの習慣

  • コンディショニングは全て睡眠から始まる
  • 朝、家で「20分でできる仕事」を1個だけやる
  • 「心技体」の心にアプローチしない
  • 落ち込んだら廊下でスキップ

※引用は各書籍から


この4冊はプロジェクト・ウェルビーイングの手引きになると思うのです。
興味を持たれた方は、ぜひ読んでいただき、その後情報交換しましょう。


▼お問い合わせ
大川へのお声掛け、問い合わせや質問などがあればこちらへ(直接届きます)。
ディスカッションも大歓迎です!
https://healthbizwatch.com/consultation?athr=12
 

健康ビジネスキーワード

「商品プロダクトはメディア」

商品のデザインや機能はすぐにキャッチアップ可能な世の中です。
もはや、どんな素晴らしい機能を追加しても完成形の商品だけでは差別化や魅力化が難しい時代です。

顧客が価値を感じるのは商品に込められた思いやこだわり、そして試行錯誤のストーリーです。
その商品の持つストーリーへの共感が、使用価値を味わうきっかけとなります。
顧客が欲しいのは商品そのものではなくて、商品を使うことによって経験できる価値です。

もはや、「商品は価値を体験するためのメディア」なのです。

今週の注目記事クリップ

[1]サンワイズ、これまで見る事の出来なかった「体内時計」の可視化デバイスが革命をもたらす!(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000129350.html
体温偏移データを取得できるモニタリングシステムから導き出された人類の様々な課題解決のためのアルゴリズム。筑波大学と共同で特許出願中。(2023/10/23)

+++★追加解説動画:5分53秒(編集主幹 大川耕平)★+++
モニタリング&ソリューションがヘルスケアTECHの中心へ
https://youtu.be/-_eO7JRrqC8

[2]NTTデータ経営研究所、「働く男女の更年期症状に関する意識調査」を実施
https://www.nttdata-strategy.com/knowledge/ncom-survay/231018/
40歳代から70歳代までの働く男女を対象に更年期症状・障害に関する意識について調査を実施。更年期症状・障害がある人の中で、男性85.0%、女性60.3%が更年期症状・障害に関して誰にも相談していないことが明らかに、など。(2023/10/18)

[3]クラシエ、クラウドファンディング目標達成!おとな女性一人一人の悩みに寄り添うサブスクサービス「Fun to Me」本格始動
https://www.kracie.co.jp/release/10188360_3833.html
個々のタイプに合わせて、和漢植物などのさまざまな素材をブレンドした養生スープ&養生茶のセットと、健康情報やツボ、リラックス法、おすすめ食材などのセルフケア方法を毎月お届けします。(2023/10/18)

[4]NTTドコモ、14年分のモバイルICTの利用動向をまとめた「モバイル社会白書2023年版」を公開【PDF】
https://www.docomo.ne.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_231018_10.pdf
https://www.docomo.ne.jp/
本データブックは、モバイルICTの14年間の利用動向だけでなく、子どもやシニアの利用実態や防災・減災、コロナ禍以降のニューノーマル時代の生活、スマホ利用時の行動や意識、健康意識など幅広い内容に関する豊富なデータを掲載。(2023/10/18)

[5]Tribered Oy、Moomin Move正式リリースを開始!(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000108752.html
GPSロケーションベースゲーム・ムーミンムーブは実際に歩くことでムーミンのキャラクターたちに出会えたり、宝箱を探して珍しいアイテムを取集できたり、ムーミン谷の魅力を体験できるアプリ。(2023/10/18)

[6]JTBと大塚製薬、「ボディメンテナンス習慣推進プロジェクト」を始動(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001093.000031978.html
「レスポンシブルツーリズム」の概念のもと、出発前や旅行中の体調管理を習慣化し、旅行の楽しさを満喫するための「ボディメンテナンス習慣推進プロジェクト」を始動。旅メディアTABIPPOとの連携など。(2023/10/18)

[7]ナッシュ、冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」累計販売食数7,000万食突破(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000054946.html
自社専属シェフと管理栄養士が開発したすべての商品は糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価を満たし、常時60品以上の商品は継続的にご満足いただけるよう、毎週3商品の新アイテムを投入しています。(2023/10/18)

[8]Dear Me、糖質量からお店&商品が検索できるグルメサイト「ドコカボ」をリリース(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000127057.html
ドコカボは特徴のあるユーザー投稿型のグルメサイト。その最大の特徴は、外食時のメニューや店頭で販売されている商品の「糖質量」が掲載される為、利用者は一目で糖質量を理解することができるという点です。(2023/10/18)

[9]ベースフード、初の国外向け公式ECサイトを香港にオープン、定期販売事業を開始
https://basefood.co.jp/news/1636
香港での販売再開から約1年半で累計販売数は20万袋を突破!香港ではリピートユーザーや口コミによる購入者が急増しており、2023年9月は単月販売数4万袋を突破しています。(2023/10/19)

[10]CureApp、オンラインモバイルヘルスプログラムascure(アスキュア)~大阪市を含む自治体・健康保険組合・企業など350法人導入到達~
https://cureapp.blogspot.com/2023/10/ascure-350.html
今後も個々の生活習慣に合わせた丁寧な指導を提供し、最新のテクノロジーの進化を活用して、一人でも多くの参加者の健康増進に寄り添い続けたいと考えております。(2023/10/19)

[11]エスエス製薬、女性が休みにくい要因はネガティブな思い込み“ギルティバイアス”か?EVE「休息と回復を認めあう社会」の促進を提唱
https://www.ssp.co.jp/nr/2023/20231019.html
「休暇に関する実態調査」を20代から50代の有職者男女1,000名を対象に実施。本当は休みを取りたいが周囲を気にして取れなかった経験がある女性は7割も、など。(2023/10/19)

[12]RIZAP、徳島県の生活習慣病予防に対する協働プロジェクトの実証事業が完了
https://www.rizapgroup.com/news/press-releases/20231018_01/
「徳島県の糖尿病死亡率全国ワースト上位からの脱却」に向けた取り組み。生活習慣病のリスク低減及びメンタルへの好影響を確認。本事業の成果を踏まえ、今後県下への展開を拡大。(2023/10/19)

[13]日本調剤、オンライン診療「LINEドクター」での処方薬「対面受け取り」機能に都内中心の118店舗で対応開始
https://www.nicho.co.jp/corporate/newsrelease/20231019_nr1/
このたびの連携で、新たに予約時に選択した調剤薬局での処方薬の「対面受け取り」機能が追加となりました。これにより処方薬の配送料は不要となるほか、最短で診療当日に処方薬を受け取ることが可能となります。(2023/10/19)

[14]筑波大学、すれ違いざまのウイルス空気感染リスクのピークは通過後5秒以内
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/medicine-health/20231019141500.html
呼気由来のエアロゾル粒子の流れ場を可視化、計測し、対面通過時におけるウイルス暴露リスクを検討。歩行時、ジョギング時、ランニング時、スプリント時ともに通過後5秒以内にピークとなり、その後急速に低下することが明らかに。(2023/10/19)

[15]富士経済、サプリメントの国内市場を調査
https://www.fuji-keizai.co.jp/file.html?dir=press&file=23113.pdf&nocache
サプリメント市場は、2023年見込1兆678億円(2022年比0.3%増)。インバウンド需要獲得で活性化に期待も、内需が落ち着き、微増にとどまる。訴求別では美容効果、チャネルではドラッグストアなど店頭チャネルが好調、など。(2023/10/19)

[16]クロスメディアグループ、「なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?(田中越郎 著)」発売(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000475.000080658.html
「カラダの6割は水分」なのに、超重要な「飲み物」をきちんと選んでますか?医者が教える「いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ」のすごい体調管理術。(2023/10/20)

[17]オアシスライフスタイルグループ、わずか3日で売上300万突破!血行促進ウェルネススーツ「WWS Health+」がMakuakeで先行販売中(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000426.000035410.html
「WWS Health+」誕生のきっかけは、スーツを1日の3分の1も着用して過ごすビジネスマンに、さらに快適なスーツを提供できないかと考えたことでした。販売を記念し「Health+スーツ」が試着できるブースをWWS Flagship Store新宿に設置。(2023/10/20)

[18]あすけん、初のレシピ本『結局、これしか作らない!短いレシピ』発売
https://www.asken.inc/news/2023/10/23/121
管理栄養士・道江美貴子監修「食べた方がヤセられる定食」1カ月分を掲載したレシピ本。「たんぱく質おかず」+「野菜おかず」+「ごはん」を基本形にした、1食500kcal台以下の昼食と夕食の定食レシピをご紹介。(2023/10/23)

[19]電通、次に来るコンテンツが分かる!?「電通コンテンツMAP」とは
https://dentsu-ho.com/articles/8682
企業・ブランドとコンテンツのマッチングやポジション把握、ネクストブレイク予測をかなえる「電通コンテンツMAP」。ファンをより理解する「電通コンテンツファン・プロファイリング」。(2023/10/23)

[20]パーソルキャリア、転職サービス「doda」が「リモートワーク・テレワークの実態」を調査
https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/research/2023/20231023_01/
22-59歳のビジネスパーソン15,000人を対象に調査を実施。勤め先の会社でリモートワークが「認められている」人は約半数。全体の6割強が「リモートワークができるはたらき方」を希望していることが明らかに。(2023/10/23)

[21]ディスカヴァー・トゥエンティワン、「ウェルビーイング時代のフィジカル・シンキング(阿部 George 雅行, 佐藤 美咲 著)」発売(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001205.000018193.html
本書は、ウェルビーイングへの意識が強まり、健康経営の概念が注目される中で、ビジネスパーソンが今すぐ身につけるべき健康思考=フィジカル・シンキングについて分かりやすく学べる一冊です。(2023/10/23)

[22]ハルメクホールディングス、シニア女性の健康に関する意識と実態調査
https://www.halmek-holdings.co.jp/news/press/2023/bn9mur0klxe/
ハルメク 生きかた上手研究所は、50-79歳の女性476名を対象に調査を実施。健康に関する価値観は「一生自分の足で歩きたい」「ボケたくない」が高い一方、「長生きしたい」と考える人はわずか7.4%。(2023/10/25)

[23]針を刺さずに血糖値が測れちゃうスマートウォッチ、精度良好との試験結果(GIZMODOより)
https://www.gizmodo.jp/2023/10/no-sting-continue-glucose-monitor-watch-1.html?fbclid=IwAR1JV7kiA39eOR4vfsY_B_bgXd1d4RoquSKWn_2sZKZzMsR-L0jYswWkPqY
針を刺さずに持続グルコースモニタリング(CGM)できるスマートウォッチとして、フランスのPKvitality社が開発中の「K'Watch Glucose」が注目を集めている。腕時計端末型のCGMデバイスとしては「K'Watch Glucose」が世界初。(2023/10/25)

[24]帝国データバンク、健康経営への取り組みに対する企業の意識調査
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p231011.html
調査では、過去1年間にメンタルヘルス不調の従業員がいる企業が2割超にのぼることがわかった。特に従業員数が1,000人を超える企業では6割以上に達しており、大手企業ほど自社におけるメンタルヘルスの問題に直面していることも浮き彫りに。(2023/10/26)

[25]リロクラブ、カゴメとサービス提携~福利厚生倶楽部に入会する19,200社に向けてカゴメ「健康サポートプログラム」で健康経営のさらなる充実を!
https://www.reloclub.jp/news/20231030/
カゴメ「健康サポートプログラム」では、野菜350g/日摂取を支援する「動機づけ」「実行支援」「環境サポート」のPDCAを通じ、健康への行動変容を促します。(2023/10/30)

[26]カルビー、食事コーチングサービスを手掛けるタウンドクター社へ出資
https://www.calbee.co.jp/newsrelease/231031.php
カルビーによるタウンドクターへの出資額は1.4億円。パーソナル食生活相談プログラムを構築、食ソリューションプラットフォーム確立へ。(2023/10/31)

[27]順天堂、「生活を楽しんでいる意識」が要介護認知症リスクを抑制する
https://www.juntendo.ac.jp/news/16198.html
生活を楽しんでいる意識についての回答と介護保険認定情報から把握した認知症の情報が得られた約3万9,000人について、約11年観察を行った結果、その内の4,642人が認知症と診断されていた。(2023/10/31)

[28]矢野経済研究所、健診・人間ドック市場に関する調査を実施(2023年)
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3370
2023年度の国内健診・人間ドック市場規模は前年度比0.7%増の9,440億円と予測。健康・予防に対する意識は高まり市場は微増推移の見通し、ICT活用による健診業務の効率化が健診施設の課題。(2023/10/31)

[29]Samsungとb.well Connected Health、Galaxyスマートフォンユーザーに縦断的ヘルスケアデータを提供
https://mhealthwatch.jp/global/news20231019-2
患者向け健康管理プラットフォームのb.well Connected Health社が、「Samsung Health」アプリに自社のサービスを統合することを発表。(2023/10/19)

[30]Walgreens、消費者へバーチャルケアサービスを提供開始
https://mhealthwatch.jp/global/news20231024
Walgreensは、10月末から消費者と直接やり取りするバーチャルケアサービスの提供を開始する。(2023/10/24)

[31]『mHealth Watch』注目ニュース:JAPAN WELLNESS INNOVATION、『Fitness Monsters』が機能拡張
https://mhealthwatch.jp/japan/news20231030-2
FITNESS MONSTERSは、日々の運動をゲームの要素と融合させ、ユーザーがポイントを獲得しながら独自のモンスターキャラクターを育てることができるフィットネスアプリ。(2023/10/30)

[32]mHealth Watch、デジタルヘルス・リアル勉強会&交流会レポート
https://mhealthwatch.jp/feature/news20231031
10月19日にmHealth Watchの10周年記念イベントとして、約5年振りの「リアル勉強会&交流会」を開催しました。(2023/10/31)

[33]『mHealth Watch』注目ニュース:デジタル薬セクターがPear Therapeuticsの終焉から学ぶべき教訓
https://mhealthwatch.jp/global/news20231106-3
長年、期待が高まっているDigital Therapeuticsですが、まだまだ思ったように市場導入は進んでいません。今回の記事では、どのようにすれば市場に受け入れられるのかを議論したパネルディスカッションの模様が紹介されています。(2023/11/06)



+++★デジタルヘルス解説動画(オーサー 渡辺武友)★+++

【デジタルヘルス・ビジネスの疑問解消!】
デジタルヘルスのビジネスに関わる人に役立つ情報をお届けします。

第26回 XRHealth、イスラエルの医療提供者にVRヘッドセットを配布(5分34秒)
https://youtu.be/zyvsXSgJozc

第27回 拡大する医師不足への対策(6分54秒)
https://youtu.be/Iyrg-MVBAHQ