特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号

行動変容×生成AIの最前線「AIキャラクターの活用」


 
こんにちは、ヘルスビズウォッチの脇本和洋です。

本日お伝えする
ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイスは、
 
 

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行動変容に生成AIを活用する際のポイント
<人間とのやり取りに近づけるには?>

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ヘルスケアサービスに生成AIを活用する際には、

・機械とのやりとりでは長続きしない
・人間らしさを感じにくい

といった課題がよく指摘されます。

 
これは、人と直接関わる「対人サービス」ではない以上、
ある意味当然のことかもしれません。

 
では、どうすれば人とのやりとりに近い体験を作れるでしょうか。

 
そのヒントの一つが
今回ご紹介する「AIキャラクター」の活用です。

 
詳しくは、動画で解説します。

今週の注目記事クリップ<15本>


--- サービス・事業関連ニュース ---


Reebok、初のスマートリングを発表。OuraやSamsungに対抗しヘルステック市場参入
Reebokは同社初のスマートリングを発表し、ヘルステック市場に参入した。新製品『Reebok Smart Ring』は、会員やコーチがワークアウトや回復、全体的な健康状態を追跡できるようにするもので、価格は249ドル(約3万8,000円)。(2025/11/05)

Google、b.well Connected Healthと提携
健康管理プラットフォームのb.well Connected Health社は、Googleと提携すると発表した。同社は、個人が健康データを安全に集約し、共有設定を管理し、接続された健康情報のメリットを最大限に引き出せるよう、Googleと提携していると述べた。(2025/11/06)

『HealthTechWatch』注目ニュース:ケアパスの最適化「リハビリパフォーマンスの新たなフロンティア」
今回紹介する価値に基づくケア(Value Based HealthCare:VBHC)は、すでに何度も紹介してきているので聞き覚えがあるでしょう。VBHCは、今までの医療とは根本的に変わるものであり、医療費削減の視点からも特に力を入れられてきました。(2025/11/17)

ORPHE、センサ内蔵型インソール「ORPHE INSOLE」がCES 2026で「Best of Innovation」を受賞
ORPHE INSOLEは、通常の中敷きと交換して靴に装着できるスマートインソールです。専用アプリケーションや外部機器と連携することで、靴そのものを「スマートシューズ」として機能させることができます。(2025/11/06)

ウィルグループ、社員の「ファイナンシャル・ウェルビーイング」向上を本気で推進
家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」を提供するマネーフォワードホーム株式会社と外部アドバイザーの税理士と連携し、伴走型プロジェクトを始動しました。(2025/11/06)

PREVENT、腰痛・肩こりの予防対策から健康経営を支援する新ブランド「SaniQara」を発表
「SaniQara」は、医学的エビデンスと行動変容の知見を組み合わせ、一人ひとりの身体・性格・生活環境に合わせた提案と、“セルフケア”の習慣化を支援するサービスです。(2025/11/07)

電通デジタルと電通、「2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」においてブロンズ受賞およびファイナリスト選出
メタジェンセラピューティクスの「うんちのドネーション」支援サービス「ちょうむすび」は、健康な人の腸内細菌を活用し、難病治療を目指す新たな医療・創薬の基盤となる、うんちのドネーションプラットフォームです。(2025/11/07)

RIZAP、疲労回復にコミット RIZAP初のリカバリーウェアブランド「REZAP(リザップ)」誕生
「REZAP」は、家庭用遠赤外線血行促進用衣として一般医療機器の届出を済ませたリカバリーウェアブランドです。着用するだけで血行を促進し、筋肉のコリ緩和や疲労回復をサポートいたします。(2025/11/10)


--- 調査・研究関連ニュース ---


医療応用に潜む、GPT-5を含む大規模言語モデルのリスク(The Medical AI Timesより)
大規模言語モデル(LLM)は、医療分野において、臨床意思決定支援、医学教育、医学研究、さらには患者向けアプリケーションにもますます利用されている。しかしOpenAIの最新のLLMであるGPT-5でも、「過剰な自信をもって誤情報を提示する」傾向にあり、安全性への懸念がある。(2025/11/05)

フジッコ、大豆イソフラボンと黒豆ポリフェノールの併用摂取により更年期周辺女性の「睡眠の質」の改善効果を確認【PDF】
本研究により、大豆イソフラボンと黒豆ポリフェノールを併用して摂取することで、大豆イソフラボンを単独で摂取するよりも睡眠の質や肩こり、眼の疲れへの改善作用が高くなることが明らかになりました。(2025/11/05)

テックドクターとあすか製薬、ウェアラブルデータを用いて「月経期の不調」と睡眠リズムの関係を明らかに
月経随伴症状の重症度(MDQスコア)が高い群ほど睡眠のばらつきが大きく、痛みスコアが高い群ほど睡眠効率が低下する傾向が明らかとなり、先行研究で報告されていた「月経痛が強い群は睡眠の質が悪化する」という傾向をウェアラブルデータで再現することに成功しました。(2025/11/06)

ハイアルチ、最新調査で判明「疲れやすい原因は加齢ではなく代謝」——厚労省と国立研究機関が示す“睡眠とエネルギーの相関”
「朝起きても疲れが取れない」「ぐっすり眠れない」――40代から急増する疲れやすい原因は、睡眠ではなく「代謝の衰え」であることが、最新の研究で示唆されています。代謝低下による「深部体温調節不全」「自律神経の乱れ」「脳の休むためのエネルギー不足」が“眠る準備”を妨げています。(2025/11/06)

ロッテ、スマートフォン使用時に増加する口腔内の口臭原因物質を、ガム咀嚼によって抑制することを確認【PDF】
ガム咀嚼によるスマートフォン使用時の口臭成分発生抑制への影響に関する研究。本研究では、スマートフォン使用による口臭成分の増加の確認と、ストレス緩和効果や唾液分泌効果が期待されるガム咀嚼による口臭成分増加抑制効果を検証。(2025/11/07)

マンダム、香りの鎮静作用がもたらす睡眠の質と肌状態への影響を確認
今回の研究では、香料Aを配合したスキンケアアイテムを継続使用することで、睡眠や肌状態の改善、そしてリラックス実感の向上が確認されました。これらの結果は、香料Aのリラックス作用が心理的な安らぎをもたらし、その安らぎが睡眠や肌状態の改善にも関与している可能性を示しています。(2025/11/07)

横浜市立大学とLIXIL、ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係について調査を実施~職場トイレの快適性が仕事の満足度ひいてはウェルビーイングにつながることを示唆~
本調査では、職場のトイレが単なる設備ではなく、働く人のメンタルヘルスとエンゲージメント(仕事の満足度)に影響を与え、最終的に個人の幸福感にまで波及するという、その重要性をデータで示唆することができました。(2025/11/10)

その他の調査・研究関連ニュース<12本>

東京都、「住まいの室温に関する実態調査」「断熱リフォーム普及啓発における調査」
冬の室温ストレスとその対策「高齢の家族のヒートショックへの心配」を悩みに感じる約8割が“お金を払ってでも解決したい”と回答(2025/11/05)

オハヨー乳業、「糖尿病と歯周病の関係」についてアンケート調査
糖尿病と歯周病に“深い関係”があることを知っている人はわずか2割~歯周病対策に「プロバイオティクス」を取り入れる人も出現~(PR TIMESより)(2025/11/06)

終活のまどぐち、65歳以上の男女における人生100年時代の幸福度に関する調査
すでに退職している65歳以上の男女の35%以上が、現在生き甲斐を感じていない!(PR TIMESより)(2025/11/06)

森永乳業、「朝食の喫食実態と意識」調査
出社回帰で現役世代の8割超が朝食に「タイパ」を重視!朝食の簡素化や「1品化」が顕著、20代の8割超が「栄養に不安」(2025/11/06)

パナソニック、オーラルケアに関する意識調査
歯のケア次第で医療費が変わる?!─プロケアとセルフケアのダブルケア実践者48.1%が”節約効果”を実感。7割が口腔ケアにお悩み。(2025/11/07)

チェンジウェーブグループ、仕事と介護の両立に関する調査
介護は“始まる前“が一番不安~11月11日「介護の日」に考える 企業の「両立支援」と「理解促進」~働く世代8割が「仕事と介護の両立」に不安を感じているという結果(PR TIMESより)(2025/11/07)

ファイザー、がん患者のケアラー500名を対象にした意識調査結果~血液がん(多発性骨髄腫)ケアラーの実情~
ケアラーの2人に1人(49.8%)が何らかの負担を感じ、63.0%が「患者さんの思いや望むことを理解できている」と感じられていない。「やってあげたい」という思いと実際に行ったサポートにギャップも(2025/11/10)

アース製薬、全国47都道府県のお口年齢に関する調査
全国でお口の状態が実年齢以上に進行中?“お口年齢”と実年齢の平均差は+12.8歳と判明!(PR TIMESより)(2025/11/10)

ジェイック、20代正社員の「AI相談」に関するアンケート調査
AI相談者の7割超が「業務」で活用。9割以上は人間相談の価値も実感(PR TIMESより)(2025/11/11)

高橋書店、手帳に関する意識調査「手帳白書2026~暮らしと手帳のすゝめ~」
手書きの機会が減った今、「スマホ認知症」対策には『手帳』が効果的|「終活準備(プレ終活)」には手軽に始めることができる手帳が有効だと思う人は8割以上も(PR TIMESより)(2025/11/11)

大塚製薬、国立循環器病研究センターと共同研究契約を締結
心疾患患者への栄養モニタリングアプリによる減塩行動変容の検討(2025/11/05)

小林製薬、漢方薬「防風通(ぼうふうつう)聖散(しょうさん)」が加齢による内臓脂肪蓄積を抑える効果を発見
令和7年度生薬学会論文賞を受賞~過剰な内臓脂肪や肝臓の異所性脂肪へのアプローチ~(2025/11/07)