特集:ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイス号

健康行動、改善行動が続かない理由とは?


こんにちは、ヘルスビズウォッチの里見将史です。

本日お伝えする
ヘルスケアビジネス・テクニカルアドバイスは、
 
 

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健康行動、改善行動が続かない理由とは?

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健康課題の改善はもちろん、
何かしらの健康を目的にした取り組みでは
健康行動、改善行動がつきものです。

 
また、目先の健康課題の解決や健康を目的に
何かしらの成果、変化を手に入れるためには、
健康行動や改善行動の一定期間の継続が必須で
健康行動や改善行動の継続なくして
ゴールや目的を手に入れることはできません。

 
しかし、この健康行動や改善行動の継続には
大きなハードルがあって、
多くの人がハードルを乗り越えられず
成果、変化を手にすることなく挫折してしまう
という状況が健康の取り組みでは繰り返されています。

 
今回の動画では、
健康行動、改善行動が続かない理由や
継続できる行動を見つけるためのポイントについて、
認知科学、神経科学の分野で言われている
「脳の省エネ設計」に触れながら解説したいと思います。

 
ぜひチェックしてください!

今週の注目記事クリップ<20本>


--- サービス・事業関連ニュース ---


CureApp、新事業:治療アプリ(DTx)開発と実装を支援「DTx-BASE」スタート
治療アプリおよびプログラム医療機器(SaMD)の事業化を目指す企業に対し、開発から薬事承認、保険収載、販売・流通までをワンストップで支援する総合プラットフォーム「DTx-BASE(ディーティーエックス ベース/治療アプリ社会実装基盤)」事業を開始いたします。(2025/12/24)

エーテンラボ、外資系製薬6健保が禁煙プログラム目標参加人数135%達成。「みんチャレ禁煙」グループ参加成果発表
今回、6健保が合同で参加したことにより、健保担当者間で、喫煙者への効果的な参加勧奨の方法、プログラム推進の工夫や成功事例などの情報を積極的に共有することで、6健保合計の参加目標人数90名対し122名の参加があり、135%という高い参加率を達成しました。(2025/12/24)

小林製薬とLDHD、『おりものシート』活用で自宅検査の実用化へ
両社による共同研究の成果として、おりものシートを活用した細菌性腟症(BV)のスクリーニング検査手法開発に関して、「日本性感染症学会 第38回学術大会」で発表しました。(2025/12/24)

RingConn、CES 2026にて「インテリジェント・ヘルスモニタリング」の新時代を拓く(PR TIMESより)
今回のCES 2026において、RingConnは単なる新製品の発表にとどまらず、「インテリジェント・ヘルスモニタリングの新時代」を象徴する世界未発表のブレークスルー技術を初公開いたします。(2025/12/24)

Kenvue、社員が“自分をいたわる時間”をもち、健康を促進する「21日間セルフケアチャレンジ」を実施(PR TIMESより)
マウスウォッシュや禁煙ガムなど4ブランド横断で自分なりの日々のケアを推奨。1日のセルフケアにかける時間が平均約1.3倍に伸長、日々のケアがウェルビーイングや仕事のパフォーマンスにも繋がることが明らかに。(2025/12/24)

GREEUS、「GreeusAI™」、Longevity 7 Scoreを8指標へアップデート(PR TIMESより)
血液データを基盤としたパーソナルウェルビーイング解析AI「GreeusAI™」において、これまで提供してきた Longevity 7 Scoreを、新指標「酸化ストレススコア」を加えた Longevity 8 Scoreへアップデートしたことを発表します。(2025/12/24)

FiNC Technologies、【最大50%補助】健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」が「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定
この度、グッピーヘルスケアがIT導入補助金2025の対象ツールに認定されたことで、導入時のコスト負担を大幅に軽減することが可能となりました。当社は本制度の活用を通じて、より多くの企業の健康課題解決を支援してまいります。(2025/12/25)

ロッテ、楽しみながらお口周りのトレーニング!「フーセンガムトレーニング クリスマス会」を開催【PDF】
徳山めぐみ幼稚園(山口県周南市)にて「フーセンガムトレーニング クリスマス会」を実施しました。当日はロッテのフーセンガム名人がサンタクロースに扮し、園児にフーセンガムの噛み方やふくらませ方をレクチャー、フーセンガムを使用した技を披露しました。(2025/12/25)

おいしい健康、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』、管理栄養士レシピに対する「食費推定AI」を新たにリリース
レシピ検索においても、食費順での並び替えや旬や市場動向を踏まえたレコメンド(提案)が可能となり、家計に配慮しながら健康的な食生活を続けられる情報提供を強化いたします。(2025/12/25)

Minding、毎回続かなかった習慣、その原因は「意志」ではなく通知構造だったのかもしれない(PR TIMESより)
従来の習慣管理アプリの多くは、習慣ごとに通知時間を1つだけ設定する方式、あるいはプッシュ通知程度にとどまっていた。しかし実際の生活では、1つの習慣を1日に何度も繰り返すケースが少なくない。マイルーティンの「複数アラーム機能」は、1つの習慣に対して複数のアラーム時間を設定できるよう設計されている。(2025/12/25)

YONAGI、「日記が続かない」に終止符を。AIが“専属パートナー”として寄り添う、次世代ジャーナリングアプリ「hinoto」提供開始(PR TIMESより)
AIからの「問いかけ」に答えるだけの気軽な設計により、「何を書けばいいかわからない」という心理的ハードルを払拭。さらにAIが「自分一人では見落としてしまう本音」や「思考の癖」を見つけ出し、新たな視点を提供。書くたびに「自分を再発見する」新鮮な驚きが、日々の習慣化を支えます。(2025/12/26)

UOCC、AI時代の薬機法チェック:薬機法のリスクと落とし穴106個(PR TIMESより)
薬機法の関わる美容健康商品(化粧品・健康食品・医薬部外品など)の販売ページ・広告の制作やチェックにAIが活用されるようになりました。本レポートでは、AI活用時に注意すべき薬機法のリスクについて解説しています。(2025/12/26)

ジェリービーンズグループ、めぐりを考えた休養のための一着。着用による血行促進を目的とした管理医療機器リカバリーウェア「JELLY BEANS STYLE」誕生!(PR TIMESより)
「JELLY BEANS STYLE」のリカバリーウェア(Tシャツ、ロングスリーブシャツ、ロングパンツの3種)は、第三者機関に認定を受けた工場で作られた管理医療機器製品です。(2025/12/26)

ヤマウチとAI model、JOYFIT24から、最新AI技術による専属AIキャラクター「JOY MACHINES(ジョイマシーンズ)」を公開(PR TIMESより)
JOY MACHINESは、実在するトレーニングマシンの特徴をもとに開発されたAIキャラクターシリーズです。初心者から経験者までのユーザーがトレーニングに向き合えるようデザインされており、正しいフォームやマシンの使い方の理解を助け、日常のトレーニングが継続しやすくなるよう寄り添うパートナーとして機能します。(2026/01/03)

日本医療政策機構、開催報告:第138回HGPIセミナー「こどもの未来を守るストレスマネジメント教育 ― 予防的メンタルヘルス支援の重要性」(2025年8月28日)
日本医療政策機構(HGPI)のこどもの健康プロジェクトでは、日本財団からの助成を受け、3年間にわたり、未就学期から高校生までの幅広い層を対象に、認知行動アプローチを基盤としたストレスマネジメントプログラムを構築してきました。(2026/01/05)


--- 調査・研究関連ニュース ---


日本インフォメーション、注目のリカバリーウェア市場!どこまで浸透している?リカバリーウェアに関する調査
全体の認知率64.9%、内容認知率29.7%に対して、男性30代の認知率77.6%、内容認知率53.3%と他世代より高い。利用の期待は「疲労回復」や「睡眠改善」の効果効能。(2025/12/18)

KURUKURU、[GOKUMIN]“寝る整体マットレス”が累計販売数14万台を突破~約8割以上の人々が当てはまる“睡眠キャンセル界隈”の実態とは~
睡眠を後回しにしてしまう「睡眠キャンセル界隈」の行動の実態や、その背景にある意識・心理、翌日のコンディションへの影響について調査を実施。本調査結果を通じて、生活者自身が睡眠と向き合うきっかけを提供するとともに、これからの時代に求められる新しい睡眠習慣のあり方について考察。(2025/12/25)

ヤクルト本社・東京都健康長寿医療センター、乳酸菌ラクチカゼイバチルス パラカゼイ シロタ株を含む乳製品を習慣的に摂取している高齢者は貧血発症リスクが有意に低減することを確認
L.パラカゼイ・シロタ株を含む乳製品を過去10年間、週3日以上摂取していた高齢者では、摂取頻度が週3日未満の高齢者に比べて、同期間の貧血発症リスクが有意に低減しました。(2025/12/25)

フラー、「健康・ヘルスケアアプリ市場調査レポート2025」を公開
本レポートでは、市場概況をはじめ、性年代別構成、利用時間帯、都道府県別の利用傾向、カオスマップ、評価分布、主なアプリ紹介など、多角的な観点から健康・ヘルスケアアプリの利用実態を可視化しています。(2026/01/06)

『HealthTechWatch』注目ニュース:オムロン ヘルスケア、約30万人分のデータから血圧測定の継続性を予測するAIモデルを開発
利用者のデータがサービスに活かされるといった利用者と提供者の新しい関係性やデータの循環モデルは、今後のサービスには必要な視点ではないでしょうか?(2026/01/13)

その他の調査・研究関連ニュース<14本>

神奈川県立産業技術総合研究所など、新型コロナウイルスワクチン抗体価の高い人の腸内環境の特長が明らかに!
ワクチン接種効果の個人差の解明に寄与「神奈川県産官学共同新型コロナウイルス抗体価社会調査プロジェクト」最終報告(2025/11/06)

日本郵政、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターおよび大塚製薬と「運動による老化時計の制御」に関する共同研究契約を締結
本共同研究では、「老化時計」に対する運動介入の効果検証を行う(2025/12/24)

SOXAI、東京大学・英エセックス大学との共同研究でSOXAI RINGによる睡眠ステージ測定が最高水準であることを証明
PPG由来の心拍(IHR)と体動(ZCM)のみをインプットに、4段階の睡眠ステージ推定において感度77.2%達成(2025/12/24)

NTTドコモ、「からだデータ白書2025」を公開
健康管理・増進アプリ「dヘルスケア」の利用者データを分析した最新レポート(2025/12/24)

静岡新聞社、【2025-2026】世界の潮流と日本のウェルビーイング経営」ホワイトペーパー公開
「ウェルビーイング・ウォッシュ」の危険を回避し、2026年の新指標策定とTISFDに対応する「真のウェルビーイング経営」への羅針盤(PR TIMESより)(2025/12/24)

リ・カレント、働くシニア社員2025
人生100年時代と聞き「どんよりする」とした回答が75.4%(PR TIMESより)(2025/12/24)

MENTAGRAPH、1on1 MTGにおける「上司の現実」と「部下の理想」の差異を比較・分析
上司の“現実”と部下の“理想”ー部下の理想は、定例ではなく“必要なときに”“クイックに”(PR TIMESより)(2025/12/24)

ミライスピーカー、人生100年時代のテクノロジー期待度調査
健康維持と体の変化を補う技術に、いずれも半数以上が期待(PR TIMESより)(2025/12/24)

Nadia、「お正月太りと胃腸疲れ」に関するアンケート調査
新年、約7割が「正月太り」を実感。2人に1人は「胃腸疲れ」も(PR TIMESより)(2025/12/25)

ドットミー・三井物産戦略研究所・博報堂 生活者発想技術研究所・エームサービスの4社、インナーケアに関する意識調査
生活者はインナーケアを"特別な行為"として捉える傾向が強く、習慣化のハードルが高い一方、管理栄養士は"日常生活の一部"として認識している(PR TIMESより)(2025/12/26)

コールドクター、みてねコールドクターが2025年の振り返りをレポート
2025年の利用動向と主なサービスアップデートを振り返り(PR TIMESより)(2025/12/26)

ヒューマン・データ・ラボラトリ、【生活の充実度調査2025】
2026年に充実させたいことは「健康など身体状況」「金銭面」(PR TIMESより)(2025/12/26)

フラクタルワークアウト、企業の健康関連損失におけるフィジカル問題の実態報告
健康関連損失コストの中でも、特に大きいとされるのがプレゼンティーイズムによる損失(PR TIMESより)(2025/12/30)

ハイアルチ、お正月太り対策として注目される低酸素トレーニング利用者アンケート
「30分で2時間分の実感を感じる」70.2%(PR TIMESより)(2026/01/06)