こんにちは、里見です。

第4期特定保健指導がいよいよスタートします。
この第4期に向けて、特定保健指導の各実施機関も対応に迫られている状況ではないでしょうか?

そこで今回は、第4期特定保健指導でフォーカスが当てられているアウトカムと行動変容について、ヘルスコーチングの視点でみていきたいと思います。

特集:ヘルスコーチングの視線編

ヘルスコーチングの可能性を探る:第4期特定保健指導における行動継続へのアプローチ

1、第4期の特定保健指導

今回は、第4期の特定保健指導を下敷に、ヘルスコーチングでのアプローチをお話していきたいと思います。

そのため、第4期の特定保健指導の特徴や変更点、またレギュレーションなどを細かくこの場で解説することはしません。
そのあたりの情報は、厚生労働省のサイトや他のサイト等でご確認いただければと思います。

ここでは、第4期の特定保健指導はどんなことになっているのかだけ、事前に簡単にお伝えしておきたいと思います。

第3期では保健指導の方法や実施量をプロセス評価してポイント換算していました。今回の第4期では、これに加えて減量や行動変容等の成果を評価する「アウトカム評価」が導入されているのが大きな変更点です。

具体的には、健診時の数値から「腹囲2cm・体重2kg減」を目標として、達成できた場合は、それだけで成果として評価されることになっています。

しかし、「腹囲2cm・体重2kg減」を達成できない場合でも、「腹囲1cm・体重1kg減」の効果が見込まれる行動目標に対して、2ヶ月以上の継続ができれば、行動変容として評価が可能で算定の対象になっています。

この「腹囲1cm・体重1kg減」の効果が見込まれる行動目標に対して、2ヶ月以上継続するといった「アウトカム評価」は、簡単なようで難しいのではないかと思います。

この行動変容の評価についての具体的な評価方法については、見解が分かれる状況のようですが、

  • 「腹囲1cm・体重1kg減」の効果が見込まれる行動目標を設定
  • 2ヶ月以上行動目標を継続している
  • 実績評価時に「腹囲1cm・体重1kg減」が確認できた

上記の3つすべてを満たす場合に算定されるのではないかと私は考えています。

特に、3番目の「実績評価時に『腹囲1cm・体重1kg減』が確認できた」ことが前提になると、腹囲と体重の減少と設定した行動目標の2ヶ月間継続がセットになるので、ハードルは一気に高まります。

しかし、この考え方はある意味当然といえば当然で、しっかりと行動目標に取り組んでいなければ、結果に結びつかないはずなのです。
でも、この当然のことのように思うことが、減量と行動変容の関係では思い通りにいかないものなのです。

この減量と行動変容の関係について、この後ヘルスコーチングの視点で探っていきたいと思います。

2、減量と行動変容の関係

今回の第4期特定保健指導における行動変容とは、設定した行動目標の2ヶ月間の継続ということになります。
また、今回の行動目標の設定では、「腹囲1cm・体重1kg減」の効果が見込まれる行動目標の設定が求められています。

一般的に、減量やダイエットのアプローチ、取り組みでは、成果が期待できるものほど継続が難しいものです。
例えば、体重の減少だけみれば、ファスティングなどの絶食を行えば、数日で今回のアウトカム評価である「腹囲2cm・体重2kg減」は達成可能です。

しかし、ファスティングや絶食などの無理なやり方は、継続が難しいものです。
ファスティングや絶食ほどハードルが高くなくても、それなりに成果が期待できそうなアプローチや方法でも継続が難しいものが多いです。

この継続が難しい要因には、無理や制限などの我慢が必要であったり、対象者のライフスタイルの違いなども絡んできます。

減量の成果を求めるためには行動の継続が必須になるため、対象者ごとに継続可能な行動を探したり、行動を工夫してライフスタイルにフィットさせていくことが重要になってくるのです。

そのため、最初からハードルが高く継続が難しい行動目標を設定して、できない経験をさせるのではなく、ハードルが低く継続可能な取り組み、行動目標からスタートして、「自分でもできる」「継続できそう」といった自己効力感を高めていくステップが必要なのです。

なかには、継続へのハードルが高く成果が期待できそうなアプローチや方法が最初からフィットして継続できる人はいますが、それは少数派です。
多くの人は行動を継続する、これまでの生活習慣に新たな行動を取り入れることは苦手なのです。

おそらく、行動変容へのアプローチでは、多くの人は行動を継続する、これまでの生活習慣に新たな行動を取り入れることが苦手で、行動変容に向けたステップアップが必要だということを前提にしていく必要があるのです。

基本的には、行動目標の継続無しに今回の第4期特定保健指導におけるアウトカム「腹囲1cm・体重1kg減」は達成しないので、減量からのアプローチではなく、行動変容からのアプローチで結果に結びつける視点が重要になってくると考えています。

3、行動変容へのアプローチ

一般的に「アウトカム」というと、どうしても結果や成果に目が向きがちです。

そのため、一般的にヘルスケアサービスやプログラムを提供する多くの事業者は、数値的な変化としてのアウトカムに注力しています。
また、サービスやプログラムを採用する側としても、数値的な変化としてのアウトカムは評価、判断する際の指標としてわかりやすいのです。

しかし、アウトカムはサービスやプログラムの提供期間だけを捉えたものが多く、一時的な変化、成果という位置付けが強いのも事実です。

本当の意味でのアウトカムとしての変化、成果とは、一時的な数値の変化や身体の変化ではなく、行動変容を含めた生活習慣の改善であったり、改善行動の継続、習慣化だと思います。

第4期特定保健指導でもアウトカムと行動変容は一時的ではなく、継続や習慣化までを含めて考えていかないと、これまでの特定保健指導と同様に「リピーター」を垂れ流してしまうことにつながってしまうのです。

ヘルスコーチングは、本人の主体性を持った取り組みをサポートしながら行動変容、習慣化に向けたアプローチをするコミュニケーション技法です。

第4期特定保健指導の「行動変容を評価する」ことについては、ヘルスコーチングの主体性を持った取り組みをサポートした行動変容、習慣化に導くアプローチで対応可能だと私は考えています。

その際に何が必要になってくるかというと、ヘルスコーチングのアプローチである自身に合ったやり方、取り組みを自身で選択してトライ&エラーを繰り返しながら身につけていく主体性を持った行動へとつながっていくステップです。

自ら選択した「行動」の取り組みが継続できない場合には、やり方を変えて試してみたり、工夫を繰り返しますが、根本的に無理な場合には「ゴール」に向けた「行動」そのものを入れ替えれば良いのです。

生活習慣を変えて、新しい「行動」を生活習慣の中に定着化、習慣化させていく上では、やはり無理して我慢を重ねて克服することよりも、自身に合ったやり方、取り組みを自身で選択しトライ&エラーを繰り返しながら身につけていくことがポイントになってくるのです。

4、第4期特定保健指導における行動継続へのアプローチ

上記で根本的に継続が難しい、合っていない行動の場合には「ゴール」に向けた「行動」そのものを入れ替えれば良いとお伝えしました。

第4期特定保健指導では、初回面談で設定した行動目標の継続が求められます。
それも、2ヶ月間の継続です。

このルールで考えた場合、あまり細かい行動目標を設定してしまうと、やり方を変えて試してみたり、工夫を繰り返して試行錯誤する、行動を継続するためのステップが難しい状況になります。

そのため、設定する行動目標を課題の解決のレベル感に留めておいて、実際に対象者が取り組む具体的な内容を細かくして、もし取り組みが難しいケースでは、別の工夫を取り入れた具体的な取り組みを試してみるといったことが必要ではないかと考えています。

例えば、対象者の食事の課題が「間食」であった場合、行動目標としては「1日の間食は、適量(○kcal以内)にする(又は週に○回に減らす)」などに設定します。

しかし、実際に対象者が取り組むためには、対象者のライフスタイルにフィットさせるために、より具体的な行動にしていく必要があります。

「1日の間食は、適量(○kcal以内)にする」を達成するための具体策まで落としてあげるのです。

例えば、「間食をしたくなったら水分補給(水)する」

しかし、この「間食をしたくなったら水分補給(水)する」を試してみて、なかなか実行できない、もしくは対象者がフィットしないと感じている場合には、別の方法を試してみるのです。

例えば、「間食をしたくなったらガムを噛む」

最初に取り組んだ「間食をしたくなったら水分補給(水)する」も、次に試してみる「間食をしたくなったらガムを噛む」も、目的は設定した行動目標の「1日の間食は、適量(○kcal以内)にする」を達成するためのもので、実は行動目標は変更しないで、具体的な取り組みを変えているだけなのです。

このように、特定保健指導で設定する行動目標と具体的な行動の関係を見極めて、対象者の一時的な数値の変化、身体の変化だけの行動変容や、習慣化が伴わないアウトカムではなく、プログラムの提供期間が終了した後でも後戻り、リピーターにさせないことも含んだアウトカムと行動変容へのアプローチが重要になってくるのです。

今回は、第4期特定保健指導のアウトカムと行動変容に絞って、ヘルスコーチングのアプローチ、活用という視点でお話しましたが、まだまだ特定保健指導の中でのヘルスコーチングの活用のポイントが存在します。

もし、特定保健指導のサービス事業者の方でヘルスコーチングにご興味ある方は、ぜひ一度情報交換してみませんか?
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【今回の注目】

聖路加国際病院、自動歩数取得と行動経済学モデルを取り入れたスマートフォンのアプリケーションで、循環器病患者の運動への効果を検証(2024/02/01)
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→解説はコチラ
「インセンティブ」の課題とは?(6分23秒)

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[4]増える女性の「なんとなく不調」、症状トップ10と要因(ウーマンズラボより)
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「なんとなく不調」が「ある」と回答した男女に具体的な症状を聞いたところ、女性の方が総じてスコアは高く、女性の1位は「疲れ・だるさ」で58.6%。男性の1位は「目の疲れ」で47.7%。(2024/02/07)

[5]生活者の4割は「医療DX」をイメージできず、データ活用のメリットを周知せよ(日経デジタルヘルスより)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00257/00042/?ST=ch_digitalhealth
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[6]国立長寿医療研究センター、認知症情報ポータルサイト開設のお知らせ
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当センターでは認知症に関する積極的な情報発信に努めているところですが、このたび、今までに発信した認知症関連の情報をまとめた認知症ポータルサイトを開設いたしました。(2024/02/08)

[7]ライオン、AIが10秒で瞳の健康をチェック!『スマイル角膜チェッカー』サービス開始
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[8]ジンズ、睡眠の環境を整えるメガネ「JINS SCREEN FOR SLEEP」誕生
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[9]ヒューマネージ、6ヶ年383万人のストレスチェック大規模分析の結果を発表【PDF】
https://www.humanage.co.jp/uploads/2024/02/ff27384114f95797b18998f2e6ab8e84586f2ef5.pdf
https://www.humanage.co.jp/
分析の結果、コロナ5類移行後、働く20代のストレス状態は「大きく良化」。一方で、日常が戻りつつあるにもかかわらず、40代・50代は「悪化」の傾向。などがわかった。(2024/02/08)

[10]味の素、「アミノバイタル(R) パートナーズ」をオープン!(PR TIMESより)
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「アミノバイタル(R)」ユーザーと共創する新しいカタチのファンコミュニティ。スポーツを通じて集まった仲間が「アミノバイタル(R)」とともに挑戦や成長を支え合い、喜び合うことのできる体験の場づくり、絆づくりを目指す。(2024/02/08)

[11]大塚製薬、「健康経営つながるサポート ONLINE」を公開
https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2024/20240213_2.html
多様な健康コンテンツや健康専門家の講演、オンライン面談など、経営者や健康経営担当者がいつでもどこでも利用できるサービスを新たに追加。企業の健康課題解決への支援を拡充。(2024/02/13)

[12]国立がん研究センター、肥満指数の変化と死亡リスクとの関連について
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/9375.html
今回の研究では、過度な体重増加だけではなく、継続したやせ、および、体重減少も死亡リスクと関連しているという結果が得られました。(2024/02/13)

[13]RIZAP、広告プラットフォーム事業「chocoZAP Partners」本格開始!
https://www.rizapgroup.com/news/detail?topics_id=954
chocoZAPの会員基盤・店舗基盤を最大限に活用した、これまでなかった「体験型コミット広告」により、chocoZAP会員様の自己実現にプラスする新しい体験価値の提供を目指してまいります。(2024/02/13)

[14]MTG、着るだけで猫背・巻き肩をケアし、首肩の負担を軽減するインナーウェア「Style BX Innerwear」販売開始
https://www.mtg.gr.jp/news/detail/2024/02/article_2233.html
肩や首に負担がかかる原因の1つとして姿勢の悪さが挙げられます。今まで培ってきた姿勢サポートの技術を活かした二つのテクノロジーによって、着るだけで首や肩の位置を整え、猫背や巻肩による負担を軽減します。(2024/02/13)

[15]急拡大する睡眠サポート市場、前年比147%で768億円へ(ウーマンズラボより)
https://womanslabo.com/market-240213-1
睡眠サポート市場は、2015年の機能性表示食品制度の開始によって“睡眠の質向上”などの機能を表示できるようになったことで、商品投入が進み形成された。(2024/02/13)

[16]東京大学、日本人はどのメディアから栄養や食事についての情報を得ているか【PDF】
https://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/PR/2024/release_20240215.pdf
https://www.m.u-tokyo.ac.jp/
20-79歳の日本人5,998人を対象としたオンライン質問票調査。本研究は、一般の人々が栄養や食事に関する情報をさまざまなメディアから得ていることを明らかにした世界で初めての研究。(2024/02/15)

[17]電気通信大学、人が食べることを目的としたロボットを開発
https://www.uec.ac.jp/news/announcement/2024/20240215_6010.html
世界初、可動部を全て食べられる素材で作ったロボットを食し、知覚、味覚、および食感を調査。新たな食体験の創出や医療応用に繋がると期待。(2024/02/15)

[18]国立精神・神経医療研究センター、睡眠を妨げる習慣を定量化する鍵に~就寝を先延ばしする傾向を測定する日本語版尺度を開発~
https://www.ncnp.go.jp/topics/2024/20240216p.html
本研究から、日本の日勤労働者においては就寝先延ばし傾向が睡眠不足や睡眠相後退と関連していることが窺われました。(2024/02/16)

[19]岡山大学など、ドライバーの運転挙動と健康の相関性に関する共同研究を開始
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id12854.html
あいおいニッセイ同和損保、ヴェルト、ジャパンディスプレイ、両備ハッピーライフ両備健康づくりセンターとの共同研究。ドライバーの健康と安全を通じ、運送・交通運輸業界における健康起因事故の防止や人手不足解消への寄与を目指す。(2024/02/19)

[20]ウエルシアホールディングス、ドラッグストア店舗から看護師と相談ができるオンライン健康相談(遠隔健康医療相談)サービスの提供を開始【PDF】
https://www.welcia.co.jp/ja/news/240219newsrelease_online_healthadvice/main/0/link/240219newsrelease_online_healthadvice.pdf
https://www.welcia.co.jp/ja/
ウエルシアはこの取り組みを通じて、遠隔健康医療相談の必要性と課題を検討しながら、2030年までのありたい姿として掲げる「地域 No.1 の健康ステーション」を目指すべく実施店舗を順次拡大していく予定です。(2024/02/19)

[21]ジオテクノロジーズと東京大学、全国400万人の歩数データから「よく歩く都市ランキング」を発表
https://geot.jp/pressrelease/pressrelease-20240220/
共同分析の第二弾として、全国の政令指定都市における歩数を分析。首都圏や近畿圏など三大都市圏に含まれる政令指定都市がより歩いているという結果になりました。(2024/02/20)

[22]『mHealth Watch』注目ニュース:Virgin PulseとHealthComp、合併後「Personalify Health」にブランド変更
https://mhealthwatch.jp/column/news20240219
Virgin Pulseは、日本でいうところの健康経営(米国ではコーポレートヘルス)支援を行う企業の代表的存在の1社です。今回、HealthCompと統合したことで、福利厚生とアナリティクスをラインナップに加えることとなりました。(2024/02/19)

[23]『mHealth Watch』注目ニュース:バスクリン、浴槽入浴頻度が高いほど幸福度が高く、健康診断の指摘無しの割合が多い傾向
https://mhealthwatch.jp/japan/news20240226-2
今回注目したのは、バスクリンが実施した浴槽入浴頻度と幸福度、主観的健康感、睡眠の満足感の関連について調査したニュースです。(2024/02/26)



+++★デジタルヘルス解説動画(解説:渡辺武友)★+++

【デジタルヘルス・ビジネスの疑問解消!】
デジタルヘルスのビジネスに関わる人に役立つ情報をお届けします。

第40回 Samsung『Galaxy Watch』で睡眠時無呼吸の検出をFDAが認可(5分38秒)
https://youtu.be/8QGwCHvjEVY